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サヨナラ文化圏。
残すとこ後数日。
大掃除もままならぬまま、最終ゴミ出し日が終わってしまった〜
今年も年始から、片付けが始まりそう。
そんな、このところ数日。
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ひょんな事からフェスティバルホールの山下達郎のコンサートに誘ってもらいました。
いや〜スゴイスゴイとは聴いてたけど、こんな事になろうとは!
素晴らしい楽曲と歌声。バックの演奏もそれぞれ素晴らしく
一つ一つの音がキラキラと見えて、甘くほろ苦く味わえるような感じ。
そんな最高のエンターティメントの合間に入るMCは楽しくもあり、辛辣でもあり
彼が最も愛すフェスティバルホールが取り壊されてしまう事に
「こんなんだから大阪の文化は育たない!」と憤ってらしたけど
本当にそうだなーとつくづく思いました。
2階席から見渡すホールは、彼が言う「様々な音楽家の血を吸ったホール」で
50年の歴史ある生き物です。
最新の設備を投じて、新しいホールが建て替えられても
今のような感動を響かせる事はできないでしょう。
色んなコンサートをここで見たけど、カエターノ・ヴェローゾが忘れられない。
あんな音楽家がまた演奏してくれるホールが大阪には見当たらない。
本当に残念だな。

そして、もう一つ・・・
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唯一、関西の誇れる情報誌で1977創刊のLマガジンが休刊してしまう。
読者も多く、何と言っても31年の歴史があり
今までだって色んな波を乗り越えて来ただろうに
この不況の広告激減が理由で、存続が守れなかったなんて本当に残念だけど
愛されてる雑誌なので、復刊を祈ろう。

ひとまずは、お疲れさま。
そして、いつの日か・・・。

JOY~TATSURO YAMASHITA LIVE

山下達郎 / ダブリューイーエー・ジャパン


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by kohakuza | 2008-12-30 00:59 |
ナイスミドル♪
非常口のピクトも真っ赤な梅田のシャングリラにて
『大阪ナイスミドル03』というナイスなイベントへ。
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仕事終わりで急いで行っても8時過ぎからの参加だったのですが
pug27とRustic Pansのこゆーい音楽に
お腹ペコペコな事も忘れて盛り上がりました♪
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久々にpug27のライブを見たのですが
Okujiさんのサスペンダー姿が見れなかったのが残念だったけど
Iggy Pop Okujiさんのパフォーマンスに、すっかり魅了され
やっぱり絵になる人だわーと感心したのでした。

その後、福島のポルチーニで、遅めのご飯を食べて
帰り道、すっかりヨレヨレで酔っぱらった
魔女やジャック・スパロー船長などに会って
そう言えば今夜はハロウィンだった事を思い出す。
さすが秋の夜長の金曜日、みんなクレイジー。

しかしどうも私の人生には、ハロウィンって
しっくりこないイベントだなー。


Just The Way You Are [Analog]
pug27
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by kohakuza | 2008-11-02 01:10 | music
SUPER BUTTER DOG “TOUR ザ・グッバイ”
Zepp大阪のSUPER BUTTER DOG解散ライブへ行って来ました。
ここ数年の彼らの活動を見ながら、何となく予感はしていたものの
実際にこの日を迎えてしまうんだなー、今日が来てしまったんだなーなどと、
しんみりしてたのですが、いざライブが始まってしまうと
そこには最高にFUNKなライブパフォーマンスとファンの気持ちが作り出す
うねるように新鮮なライブが生まれてて、ただただ熱狂の渦。
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そして誰もが聴きたくて、でも聴いてしまったら
どう考えても最後だから悲しい。
本当の意味でのSUPER BUTTER DOGからの『サヨナラCOLOR 』
こんな寂しい終わりはイヤだーっ!と泣きながら思っていたら・・・
ひえー最後はエ!?スネ毛

さすが!やっぱりこんな最高なバンドは他にいない。
ひょこりと「又やりたくなっちゃった。」と言って
帰ってきてくれそうな、そんな気がして
「サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ」と、
ウーロン茶で乾杯してセツナく幸せな夜が終わった。




SUPER BETTER BETTER DOG
SUPER BUTTER DOG
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by kohakuza | 2008-09-12 17:48 | music
AKEBOSHI
まだホントの秋という感じではないけれど
確実に夏は去ってしまったように思う今日この頃です。
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7月に観た『ぐるりのこと』は、とても心に残る映画で
その事をふと思い出す度に、鮮明に甦るのが
ラストに流れたAKEBOSHIの『Peruna』
昨日は彼のワンマンライブがBillboard Live OSAKAで
あったので聴きに行ってきた♪

高校を卒業してから、リバプールで音楽留学してたからか
どこかアイリッシュ的な楽曲と、かなり分厚い独自の声。
生で聴くと、広々として透明な印象と重低音で響く声に聴き入りました。
ビルボードのステージど真ん中に置かれた
グランドピアノ、バックのチェロやバイオリン、ウッドベースも入った
演奏もCDとは別物の迫力があって、とてもよかった。
ただライブのオープニングや途中にイメージ的な映像を流してたけど、
これはちょっとぎこちなくて残念。
曲だけで充分に世界観を伝えられるのになー。
それにしても、このAKEBOSHIという人。本名、アケボシヨシオさん。いい名前だ!
全然飾らぬルックスで、淡々としたMC。だけど、何とも底知れぬ力強さを感じます。
(しかしポール・ウェラーにビールご馳走になるなんて、羨ましすぎる。)


ライブが終わって、外に出ると気持ちイイ風が吹いてて
こっくりした黄色の半分の月が出てました。
AKEBOSHI 『Yellow Moon』





Roundabout
Akeboshi
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by kohakuza | 2008-09-09 17:57 | music
トクマルシューゴ♪
先日、梅田のシャングリラで、テニスコーツとXIU XIUとDEERHOOFと
お目当てのトクマルシューゴのライブへ行く前に『赤い風船』の前売りチケットを
購入しようと、すぐ近所のガーデンシネマへ行って尋ねてみると
「この映画は、朝1回だけの上映になるか、
時間がまだ確定していないのですがいいですか?」と言われてしまった。
やっぱりわずか10分足らずの作品の2本立てでは
1日中の上映は難しいのねー。(なっとく)
でも早起きして行きますよ!出来ればレイトショーもお願いします!と
願いを混めて前売りゲットしました。
「赤い風船」をご覧になろうと思ってらっしゃる皆さま
どうか上映期間&時間は確認してから観に行って下さいませ。
ちなみに「赤い風船応援団キャンペーン」は現時点で5010人になってました〜
続々プレゼントなども増えてます!・・と密かに応援♪
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さて、トクマルシューゴですがライブを見たのは初めて。
4バンドの一番最初、カーテンが開いて、本人が出てくるや否や曲が始まり
続けざまに30分の疾風のようなライブでしたが、曲も歌声も独特な演奏も素晴らしく
トクマルシューゴの世界観に感激。
3人なのにサーカスの楽団みたいな楽しさ奇妙さ面白さでした。

UKのレーベルと契約も決まって、アルバム『EXIT』のワールドリリースツアーも
始まるらしい。次回はやっぱりワンマンライブで、じっくり聴きたいものです。
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でもって、ライブが終わると大雨。
し、しまった!油断して傘を忘れた・・・。
アルバム『EXIT』の「Green rain」はイイ曲だなーと、聴きながら
トボトボ帰りました。

トクマルシューゴmyspace←こちらから視聴できます♪



EXIT
トクマルシューゴ
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by kohakuza | 2008-06-19 16:26 | music
KIRINJI 10th Anniversary Tour
久々のキリンジのライブへ。
心斎橋クアトロなんて久々じゃないかなー。
やっぱりこれぐらいの小さいスペースで聴くのは、とっても一体感あってヨカッタ♪
前日の雨も上がって、日中の日射しは鋭かったけど夕暮れには風も心地よく
ライブ前に近所のスペインバルで待ち合わせし、ハッピーアワーで飲んでたら
つい話しが盛り上がって気付けば開場時間!
大急ぎで走ったら、始まる前に酔いがまわってしまった。
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『KIRINJI 10th Anniversary Tour』つまり10周年な訳で
ついこの間のような気がするけど、気付けば彼らのアルバムは部屋に10年分あって
新しいアルバムの曲以外にも、懐かしい曲もたっぷりやってくれて
その殆どがフルで口ずさめるのだから、改めて私の10年にも彼らの音楽が
重なってるんだなーと、ちょっとしみじみ感激する。
ホントに不思議な兄弟に魅了されてしまったものだ。
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さて、ライブが終わって夜風に当たりばがら、そのまま千日前まで歩き
以前から黒門市場で魚卸の家業を続ける鮮魚のプロがやってる
お店だから魚が美味しいよ〜と聞かされていた
『Barbara』と云うワインバーに行った。
何と、いきなりお店の壁に「ZINGARO」のポスター発見して、一人舞い上がる。

一見、ちょっと怖いかも?と思うような風貌のご店主だけど新鮮なお魚を
珍しい食べ方で出してくれて、しかもワインはグラスからこぼれる程
なみなみとついでくれる。ここは又是非とも来たいお店だ!と帰る時に
ショップカードを貰って、帰り道ふと裏側を見ると地図の上に
小粋な言葉が書いてある。
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『想い出なんか捨てちゃってさ』

あの強面のご店主が考えたのよね・・・。
何だか堀込兄弟のフレーズで聴こえてきそうな夜でした。



Barbara(バルバラ)
大阪市中央区難波千日前5-30
tel/06-6636-0315

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by kohakuza | 2008-06-13 01:47 | music
Just another days さぁ、どうなんだい♪
かーなり前から楽しみにしていたTOKYO No.1 SOUL SETのライブへ
行って来ました。やっぱりライブは本当に良いな〜
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ライブを説明するなんて出来ないのだけど
いや,ホント「No.1」です!
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この3人は初めて見た時から、「カッコいい大人」だったけど
今もなお、自由に変わりつつあり
まったく変わる事もなく一本通った芯もありで
やっぱり大人の男らしさカッコよさがある。そして色っぽいのだ!
新しいアルバムが出て以来、又どっぷりと聴き込んでましたが
ライブで間近で聴くと、あ〜、ずっとファンでヨカッターっと
確信して幸せな時間でした。
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愛すべき只今進化途中のBIKKE、楽しそうにぴょんぴょん跳ねて
こんなにスタイル変わっちゃってビックリしましたが
それも含めて、パフォーマンスに巻き込まれました。
もう、とことん変わっちゃってもいいぐらい!
で、俊美さんは幸せそうに甘く歌ってて、ヒロシさんは黙々と渋く回してて
しかも微妙に面白いMCまで楽しませてくれて
やっぱりどこにもいない唯一の存在なんだよなー。
そしてライブではSLY MONGOOSEのハナちゃんコト、笹沼さんの
ベースも聴けて、どことなくT1SSを見守ってる風で
この人が又カッコイイのでした。

今度はいつワンマンライブへ行けるのかなー
出来る事なら年末ぐらい?がいいなーとか
今日が終わってしまった事が哀しいよ。
心待ちにしてます。




No.1(初回限定盤)(DVD付)
TOKYO No.1 SOUL SET


9・9/9

Jr.

TRIPLE BARREL
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by kohakuza | 2008-05-16 01:34 | music
The POLICE
再結成The POLICE の大阪ライブ、大興奮でした!
一体あの人達、年は幾つなのよ〜〜?
とにかく始まってから演奏しっぱなし、MCなしで歌いっぱなしです。
しかもスティングの声の、のびやかさと言ったら
もう空飛んでるみたいな気分になっちゃいます。
そこまで声出しきっちゃって、次の公演大丈夫なのでしょうか?と
こちらが心配する程、力を出し切ってくれたのでした。
最近の再結成コンサートには、あんまり期待できない事が多いのですが
まさかこんなパワーアップして、逆に期待を裏切られるとは!
ドームにいっぱいのオーディエンスを、たった3人で最初から最後まで
飽きさせる事無く、驚くべきパワーで駆け抜けて行った感じ。
やっぱりこの3人は集まると、なんか特別な力が放出されるんだな〜

小さい頃からポリスは身近な音楽だったのだけど、初めてライブで聴くと
1曲1曲がとても新鮮で、色んな音楽の要素が含まれてて、驚きがイッパイでした。
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そして興奮冷めやらぬ私は、ポリスとはまーったく関係ないのですが
今から荷作りして、本日から台湾へ行って参りまーす。
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by kohakuza | 2008-02-11 05:03 | music
Raul Midon 大阪Live
大阪モータショーで、いつになく人出が多い南港のZeep Osakaに
楽しみにしていたラウル・ミドンのライブへ行った。
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今年は色んなライブへ行ったけど、彼のライブの感想は
言葉にできない程、素晴らしかった!未だに思い出したら、ジワッと胸が熱くなる。

ギターのテクニックや、本物以上なトランペットの口まねや
曲の素晴らしさや、声の領域の広さや、ect・ect・・
イヤイヤ、とにかくそんな事じゃなくて、もっともっと根本的に
彼自体から、とめどもなく無限の音色が溢れてるような人だった。
その音楽は観客に響くって言うより、ビキビキ感電しちゃうような衝撃。
彼は盲目なのだけど、きっと私達には見えない創造の世界が
目前に広がってるんだろうなー。

一緒に行った音楽には辛口の幼なじみの友人Yも、
スゴイ奇跡を目の当りにしちゃったみたいに、ただ只『スゲースゲー』と、手を叩いてる。
私も思いっきり笑顔なのに涙が出てくる。

こんな凄い人がデヴューしてから今まで、2枚目のアルバムを出したばかり。
世界にはまだまだスゴイ人がいるんだな〜。
アルバムは2枚とも、とても良くてヘヴィーローテなのだけど
機会があったら、是非生でライブを聴いて欲しい。

来年も来てくれるかなーと、今から待ち遠しいのです♪

ラウル・ミドン来日レポートのHP『SOUND TOWN』


State of Mind
Raul Midon

世界の中の世界
Raul Midon
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by kohakuza | 2007-12-04 00:38 | music
北欧のボサノヴァ・シンガー♪
芦屋のマザームーンカフェにて、ヨハン・クリスター・シュッツのライブへ。
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スウェーデンはストックホルムを拠点に活動を続けるボサノヴァ・シンガーらしき
ヨハンの音楽を聴くのは、初めての私。
「北欧のボサノヴァ?」って・・・。とやや不思議な思いで向かいましたが
いい意味でブラジルテイストにどっぷりとハマっているのではなく
だからと言って、北欧的シンプルさだけでもなく
心に残る魅力的な声と
良質なアレンジのアコースティックなギターライブでした。
シマシマのニット帽キュート♪
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この日は19時と21時に2回ライブをしてくれて、私達は2回とも観ましたが
何故か2回目が、断然良かった。
私達もヨハンくんもお酒が入って、気分が盛り上がったせいか。

スウェーデンからはるばるやって来たミュージシャンが、ブラジルの音楽を
芦屋の小さいカフェで唄ったら、みんな幸せそうな顔して聴いている。
やっぱり音楽って、色んな垣根を飛び越えちゃう切符だなー。



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Johan Christher Schütz
「Passion」



レコードショップdisques dessinee
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by kohakuza | 2007-12-01 03:28 | music