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オーケストラの105人
お誘いいただいて久々にシンフォニーホール、大阪交響楽団の演奏会へ。
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3階席だったので、かなり上から一望できましたが
CDだと一つの曲として聴こえるものが
ここではバラバラの音色が一つの音に重なる瞬間が見えて
あぁ、なるほどあのデッカイ楽器はこんな音なんだー♪とか
トライアングルって、こんなに重要なのか!とか、いちいち納得。
新鮮で楽しかった!

私の中でオーケストラと云えば
カーラ・カスキン作の『オーケストラの105人』
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今日の大阪交響楽団の方達もそうですが
いつも正装しておごそかに舞台にならんでいる、オーケストラのメンバー。
どうも別世界の人のような、オカタイ感じ。
あの人たちはひとりひとりみんなどんな人なのか?
どんなふうに仕度をして舞台に集まってくるのか?
この絵本はマーク・サイモントの絵が、何気ない彼らの一場面を
ユーモアたっぷりに描いてて、ホント楽しい一冊です。

普段、小さいライブか、オールスタンディングに慣れてる私には
少々堅苦しくもあり、拍手のタイミングが分からなかったりで
摩訶不思議な感もあるオーケストラの演奏会ですが
地元にこんな素敵な楽団があるのだから、敷居が高いと思い込まずに
又、演奏会へ出かけてみたい。


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by kohakuza | 2010-07-05 02:05 | music
小沢健二 「ひふみよ」
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とうとう夢のような1日が終わってしまった。
いやいや、未だに続くこの余韻。

「2003年、NY大停電の夜」から始まった『流星ビバップ』
真っ暗闇の中で何も見えなかったけれど、
言葉一つ一つの輪郭がバシッ、バシッと飛び込んできて
音楽はアッと言う間に、会場全体を覆い尽くす。
その美しい光景は、ハッキリと心の中に刻まれた。




小沢健二 hihumiyo.net





dogs

小沢健二 / EMIミュージック・ジャパン

刹那

小沢健二 / EMIミュージック・ジャパン


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by kohakuza | 2010-06-24 02:21 | music
SDP 20th
なんだかんだと慌ただしく春が過ぎてゆきました。
今年は寒暖の差が激しかったり、雨が多かったりで
清々しい5月!という日が少なかったけれど
昨日はカラリと晴天の大阪城野外音楽堂にて
スチャダラパー20周年アニバーサリー『浪花恋シグレン』に出かけました。
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スチャダラパー / TOKYO No.1 SOUL SET/ neco眠る
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
ハナレグミ・・・と、仲良し感あふれるメンバー。
加えて、サラリと荒川良々が登場したり、
『小沢くんは来てないでーす!』とピエール瀧おじさんが
やってやって来たりで、盛り沢山。
みんなで20周年をお祝いして楽しかった♪
「彼方からの手紙」泣けた。

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1にビートで2にベース、3、4がなくて、5に余談。

THE BEST OF スチャダラパー1990~2010

スチャダラパー / tearbridge


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by kohakuza | 2010-05-31 02:11 | music
「タカシにその器はないんじゃないかしら…」と母は言ったのであった。
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TOURあいのわ「タカシにその器はないんじゃないかしら…」と母は言ったのであった。
日本武道館 2009.10.28 のDVD鑑賞。

初の武道館ライブにこのタイトルつける永積くんが
やっぱり好きだー♪
このライブには行けなかったけど
大阪の「TOURあいのわ」の興奮再び。
まずはライブを堪能した後に、じっくり副音声で
爆笑して下さい!


TOURあいのわ「タカシにその器はないんじゃないかしら…」と母は言ったのであった。@日本武道館 2009.10.28 (初回盤) [DVD]

ビクターエンタテインメント


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by kohakuza | 2010-03-17 00:13 | music
王子、旅からもどる。
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長い旅からもどると知らせが届く。
王子は旅から帰って来たのか。
もしくは、まだ続く旅の途中なのか。
そもそも彼が旅に出る理由はなんだったのか。

そんなコトは「うさぎ」にしか分からない。
ただただ、心待ちにしてるだけ。

小沢健二コンサートツアー『ひふみよ』
二零一零年 五月 六月



LIFE

小沢健二 スチャダラパー東芝EMI


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by kohakuza | 2010-01-20 01:47 | music
色々ありましたが・・・
今年もいよいよ終わり。

今年はよいコトも悪いコトもてんこ盛りで、慌ただしかったー。
中々更新も怠りがちだったにも関わらず、この『獏のいる庭園』を
覗いて下さった皆様、本当に有り難うございました。
来年もゆっくりペースですがよろしくお願い致します。

では、今年の〆を色々と備忘録も兼ねてちょっと長めに。

まずは、未だに色あせず心に刻みついている
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★ZINGARO 『BATTUTA』
彼らのパフォーマンスと果てしない旅を想うと
日本国内で躊躇う理由はナイ!と2度も東京まで行ってしまいました。
余りにも美しかった。
生まれ変わったら、あの馬になりたい。
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★『城下カフェ』岡山市の表町にあります。
あまり↑良い写真がないのだけど
お店の方の雰囲気や広々としたインテリアや沢山の本達。
そして珈琲もご飯も、本当に美味しい。
大阪にこのお店があったら良いのになー!
でも岡山だからあのゆったりとした時間が味わえるのか。
寒くて暗い夜に、ふらっと入ったのですが分厚いコートやマフラーで
カチカチになった身体がフッと軽く暖かくなるようなお店。

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突然ですが★ポッドキャスト『池袋交差点24時』です。
ザ・コレクターズは大人のバンド!大御所!のイメージでしたが
このポッドキャストの面白さに今年は更新日の水曜が待ち遠しくて仕方なかった〜。
コレクターズを知らない人も、昔からのファンもめちゃ楽しめます。
さすが生き様がMODSでした。
でもコレクターズはやっぱりライブが最高♪

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★ドーナツ・ドリッパー
大の珈琲好きなのですが、どうやったら美味しい珈琲を飲めるのか?は永遠の疑問。
今年はこのドーナツ・ドリッパーと「赤い実コーヒー」でかなりイイ線。
でもまだまだ修行中。道のり長し。
ちなみにやっぱり一番のオヤツは「あたりきしゃりき堂」のドーナッツ。


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★『少年メリケンサック』
今年のベストシネマ!と言う訳ではないのですが面白かった。
バンド経験があったりバンドやってる友人を持ってる音楽好きな人は
ちょっと愛おしい映画かも。
内容は置いてといて、田口トモロヲがヨカッタ。
その田口トモロヲ監督の『色即ぜねれいしょん』も大好き。

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★『CINEMA DUB MONKS』
今年最後のライブを締めくくってもらった、
曽我大穂さんとガンジーさんのシネマ・ダブ・モンクス。
ハナレグミのライブで知った曽我さんのフルートの音色に惚れ込んで
ライブへ行ったのだけど、又ハナレグミとは全く違う独自の世界観。
真夜中のクラブ、真っ暗に照明を落とした店内で
彼らの音楽を聴きながら眺める大阪は、外国映画のよう。魅力的だった。

そんなこんなの、まるでまとまりない1年でした。
きっと来年も、こんな感じなのでしょうか。
ちょっと着物ブーム再燃中。(日本橋・蒼い月書房さん↓)
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ではでは、皆様よいお年をお迎え下さい。
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by kohakuza | 2009-12-31 02:18 |
我らmusic freaks♪
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幸運な事に今年は、ハナレグミのライブへ2回も行く事が出来た。
でも終わってしまえば、何とも祭りの後的な気分だったのですが
何とFM802 STILL20 SPECIAL LIVE“MUSIC FREAKS LIVE”のライブにハナレグミも出演!
今年最後のナガズミ君の唄声を聴きに、まずはガッツリと気分盛り上げるべく
久々の昼ボッチォ!
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このお店の昼下がり窓辺のランチは最高だー。
ご夫婦の働くリズム感も心地よく、いつもお店に入ると華やいだ気分になれる。
ここの料理食べながら、日々の愚痴や溜め息なんか出て来ないだろうなーきっと。
お料理も相変わらず、顔がじゅわ〜っと緩むような美味しさです。
ブリのソテーの下の下仁田ネギのグラタンの甘い事ったら〜もぉ!
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さて普段ならここでワイン飲まない訳が無い酒豪友人と一緒だったのですが
何せこの後、ライブが控えており、しかもかなりステージから近くで観れそうな番号。
二人揃って『もしかして〜顔とか見えるの???』と
思い浮かべるだけで、かなり酔えました。

ライブは過去にmusic freaksのDJをやっていた
渡和久(from風味堂)さん、バタードッグ時代のハナレグミ、そしてスガシカオ。
3組とも短い時間とは思えない濃厚なライブでしたが〜、が〜〜っ、
やっぱり彼の顔が間近に観れて
マイクを通さない声が聴こえるなんて
今年を締めくくる最高のご褒美!
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BIKKEのブログから拝借した、武道館ライブの後のハナレグミ。
ちょっと角度が海老の尻尾に似てる
白い前歯がセクシーでした♪惚れ惚れ。




弾きが旅だよ人生は!【通常盤】《YOYOGI DE 360度囲みまくって熱唱しまくっちゃいナイト》

バウンディ株式会社


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by kohakuza | 2009-11-27 00:24 | music
雨の日は唄いながら悼む。
それにしても、よく降りますな。
もう7月。
こんな日は音楽を聴きながら、静かに追悼を。
この数ヶ月間に色々起こった事の中で
悲しむべきは忌野清志郎さんの死。
ケニー・ランキンの死。
マイケル・ジャクソンの死。
沢山の名曲を残して、駆け足で天国へ行った人達。
彼らの音楽は私の沢山の思い出と共にあるのだけれど
その事を感謝してる想いは伝えられぬまま。
心からご冥福をお祈りするしかない。
何とも、もどかしい。


6月26日のコト。
名古屋のTOKYO No.1 SOUL SETのライブが
始まるまで、ずーっと会場で流れていたのはマイケルの音楽。
何だか切ないやら、だけどしみじみと良い曲に聴き入れて
嬉しいやら。その後、オープニングアクトで
ギター1本持って登場したリリー・フランキーさんは、
とつとつと楽しいトークの合間に清志郎さんとの思い出を語りつつ、
RCの『三番目に大事なもの』を歌ってくれた。



この曲を最初に聴いた時の「すんごい歌詞だー。」の驚きは今でも同じ。
なんて正直な歌なんだろう。最後の「三番目に大事なものは・・・アナタよ。」と
唄う若き清志郎さんの表情が、ゾクッとする程カッコいい。

そしてリリーさんは、その後
『下の世界堂で(画材屋)紙を買ってきて歌詞を書いてるから
皆でマイケルの「HEAL THE WORLD 」合唱するからね。』と
言って、本当に全員で何度も「HEAL THE WORLD 」のサビ部分を
大きい声で合唱したのでした。
誰もが歌えるのがスゴい。


リリーさん曰く、「もしかしたら日本で一番早い追悼会かも。」と
言ってましたが、とにかく偶然にもこの小さな追悼会に居合わせた事は
悲しさも、もどかしさの吹っ飛ぶような
晴れ晴れとした時間でした。
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ありがとう、リリーさん。
『ジェイミー』買いました。

シルヴァー・モーニング

ケニー・ランキン / VIDEOARTS MUSIC( C)(M)


HARD FOLK SUCCESSION

RCサクセション / EMIミュージック・ジャパン


オフ・ザ・ウォール

マイケル・ジャクソン / SMJ


ジェイミー

TOKYO MOOD PUNKS / エイベックス・エンタテインメント


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by kohakuza | 2009-07-01 01:18 |
TOKYO No.1 SOUL SET TOUR2009 "Beyond The World"
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名古屋のクアトロにてTOKYO No.1 SOUL SETのツアー初日。
昨年のライブから1年ぶりですが
この人達の今までのペースから考えたら
もー恐るべき働きぶり。
この日のオープニングアクト、リリー・フランキーさんの事務所に
移ってからの、目覚ましい活動には
T1SSファンなら「リリーさん、スゴイ!ヨッ、社長!」と
言いたくなるはず。ホント感謝です。
さて、ライブは初日と云う事もあり
めちゃくちゃ盛り上がった、パワフルなライブでした。
ぴょんぴょんする進化系BIKKEにも、やっと慣れてきたよ。
ホント、怖い物ナシ。Beyond The World。

本日の大阪ライブにも行きたかった〜


Beyond The World(DVD付)

TOKYO No.1 SOUL SET / tearbridge records


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by kohakuza | 2009-06-27 01:05 | music
ハナレグミ
かなりのご無沙汰でございます。
知らない間に、日中30度越えてました。
ひょっこり更新。お元気ですか?
雨はドコ?
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先週、大阪城野外音楽堂のハンレグミのライブに行ってきました。
静かに美しくしみ入る唄声。
色んな事が書きたいけど
あぁ、もうどんな言葉を並べても、あの素晴らしさは書けないなー。

未だに思い出すだけで、ポーっとしてしまう。
瞼を閉じると、億千万の『光と影』




あいのわ

ハナレグミ / ビクターエンタテインメント


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by kohakuza | 2009-06-20 01:17 | music