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アカリ珈琲
前から行ってみたいなーと思いつつ
中々見つからなかった珈琲屋さんにやっと行けた。
名前はアカリ珈琲。
堺の七道の辺り、住宅街の中の長屋をカフェにしたお店で
珈琲が美味しいよと友人が教えてくれた。
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こっくりとした濃いめのストロング珈琲は「秘密のロールケーキ」によく合う。
何が秘密かは分かりませんが、流行のフワフワロールじゃなくて
しっかりと巻き込んだバタークリームが美味しいのです。
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奥には畳の間もあって
ここに上がり込むと、時間がゆるゆる過ぎていく。
ここで一日、寝転んで漫画や文庫読んでたいわ〜と大人気ない夢が
モクモクと沸き起こる。
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前回ここ周辺を探したが、夜だったせいか
店の灯りが見つからず、お昼に再訪して見つけられて良かった。
だけどこの駐車場の看板、「こりゃ分かんないね〜。」と
思わず笑い合いました。


アカリ珈琲
大阪府堺市堺区南島町2-59
072-229-3545
am11:00~pm11:00
定休日 火曜日

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by kohakuza | 2010-02-22 18:38 | 美味しいモノ
beyer
この前しばらくぶりの友人から連絡をもらい
お茶を飲みに玉造へ向かった。
いい感じの商店街をぬけた路地を入った所に
『beyer』(バイエル)というBookcafeがあって
ここは、かなり居心地が良い。
なぜ居心地がいいのかというと
2階は天井がやや低くて、屋根裏部屋のような感じ。
靴を脱いで階段を上がると、思わず開けてみたくなるような
本がズラリと並んでいる。
それにカステラやお茶もとっても美味しい。
しばらくぶりの友人と私は、2階へ上がるなり
本を物色。次から次へと黙々と本を開く。
時々見せ合って、又黙々と本を見る。
その内、ボーンボーンボーンと古めかしい時計の鳴き声がして
そろそろ帰ろうかと言う事になって、解散。
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あんまり大したコトを話さなかったけど
まー、いいでしょう。
きっとあそこへ連れて行きたかったのでしょう。

そして写真さえ、ちゃんと撮ってませんでしたが
素敵なお店でした。


beyer(バイエル)
大阪府大阪市天王寺区玉造元町14-25
06-6625-8915

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by kohakuza | 2009-07-08 01:21 | Books
Chocolat Chaud
夜はグッと冷え込んできた。
『お、来たなー冬め』と呟くにはちょっと早いけど
12月後半ぐらいの本格的な冬到来の時期よりも、
今ぐらいの時期、急にぞくっと感じる時の方が
身体がギュッと寒さに敏感なような気がします。
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夏場は遠のいていたチョコレートが俄然美味しい季節。
それからショコラ・ショーにオレンジリキュールのグランマニエ。
最初に全部混ぜてしまうか?一口グランマニエをそのまま飲んで
喉がポッと暖かくなったところに、ショコラショーを飲むか?
などと・・・今年も又、この甘さにウットリと冬中悩んでみたいと思います。






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キリンジ 10th Anniversary Celebration 1998-2008
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by kohakuza | 2008-11-04 00:46 | 美味しいモノ
Creperie "ALCYON"
雨の日曜日。
明日ぐらいから本格的に秋の装いができそうかな。
このところ夜は冷えるかも?と思って持って出るジャケットを1日中
手に持ったままで、汗をかいてるような日が続いてますが
やっぱり季節は秋。食欲は確実に盛り上がってきました。
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色々と用事を片付けてよく歩いたせいか
夕方ちょっとお腹が減って千日前のクレープリーへ。
かなり昔からココにあるお店で、元は『アルション』というケーキ屋さんでした。
建物自体は1952年に建てられた洋館をそのまま利用してるらしく
ギィギィいう急勾配な木製の階段は、アンティークその物。
何年か前に本店は近くへ移り、この場所は黄色い壁に塗り変えて
同系列店のクレープリー・アルションになりました。
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暑かったのでアップルタイザーとモッツァレラチーズたっぷりのガレットをぱくぱく。
カリッと焼けたガレットが美味しい。
ホントならデザートに「シュクレ」というシンプルなクレープを
もう1枚食べたいところですが・・・
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シルバーの鴨が言いました。
『秋は長いよ、ほどほどにね。』


Creperie "ALCYON"
〒542-0076
大阪市中央区難波1-4-18
営業時間 11:30-21:30
tel/06-6212-2270

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by kohakuza | 2008-10-26 23:55 | 美味しいモノ
5階のパーラー
先日、友人とご飯を食べて終わった帰り、そのまま友人宅へ寄って
ちょっとお茶でも飲んで、続きを話そうという事になり
でもお茶だけじゃ暑いから、アイスでも買ってくるわ!と近くのミニストップへ
ご存知「アップルマンゴーパフェ」を買いに走る事となった。
あぁ、この夏アップルマンゴーパフェを一体幾つ食べる事になるのだろうか?
数えるなんて恐ろしいから数えない。
とにかく溶けないように、5階へ駆け上がる。

そしてドアが開いたら、さぁパフェパフェ!とプラスチックの
スプーンをさし込もうとすると、、、
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「ちょっと待ってー、なんか味気ないわぁ」と首を捻る友人。
おもむろにランチョンマット、ガラスのお皿など
ササッと素早く軽やかにセッティング♪
ペットボトルのお茶も、そろいのグラスにそそいでくれて
『さぁ、どうぞ。』とニッコリ。
すると、コンビニのパフェがアッと言う間に、素敵なパーラーに変身!
溶ける前に何とか早く食べねばって事にだけ、心を奪われていた私は
『さすがっーー!』と、感心するばかり。
パフェも何だか高級&濃厚のように感じる。
いつもこういう部分に手を抜かない彼女だけど、それが少しも
嫌味無く、サラサラ〜とやってしまうところが素晴らしい。
見習いたいなーと思いつつ、いつも感心ばかりする私。
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by kohakuza | 2008-07-05 15:22 | 見つけた。
5月のある夜
時々行きたくなるシェ・ドゥーヴルにて
面白い展示が始まっていて、丁度レセプションパーティーだった。
ここって外から見ると「小屋?」のような風貌なのに
中はちょっと他にはないような洗練されててトンガッたセンスだなーと
壁の色を眺めては惚れ惚れしてしまう。
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ショーケースにいる白クマくん、小ちゃいくせに「俺を見て〜!」とアピールしまくり。
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パフォーマンスとライブがあって、少し肌寒い夜に美しい声が静かに響いてました。


それにしても5月に入ってから言うもの、何とも慌ただしい。
気持ちが焦ってるにも関わらず、目の前の難題がちっとも減っていないので
何とかするべく、こりゃ『目の前のニンジン計画』しかないわ!とばかりに
遊びの計画を立てていたらニンジンが増え過ぎて、更に忙しくなってしまった。
本末転倒。



『chef-doeuvre』
大阪市西区阿波座1-9-12
06-6533-0770 /日・祝休
12:00AM〜0:00AM

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by kohakuza | 2008-05-14 00:59 | 見つけた。
ヒトトキ
家に帰る前のちょっとした時間、お茶などでホッとしたい時があり、
でもお茶だけじゃ物足りなくて、結局オヤツも食べる訳だけど。
こういう時に一人でさり気なくBarでも入って軽く一杯。
フ〜ッと溜め息の煙と共に色香を漂わせ・・・
なーんて事が出来るほどお酒も強くなく、煙草も吸えず
また色香も持ち合わせずで、大人しくカフェへと逃げ込む。
ここは三ツ寺筋のスタンダードブックストア・カフェ。
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フレンチトーストはもう少したっぷり漬け込んで中がフワフワ、表面こんがりが望ましいなー。
サンドウィッチはボリュミィ〜で美味しいわ。
(それよりこの時間帯にこんなに食べていいのだろうか)
など思いつつ、パクパク食べて脳に糖分補給でホッとしたら
2〜3冊選んだ本に目を通す。
ここは購入前の本がカフェで見る事ができる。
こんなんじゃ本を買わなくなるのでは?!と自分でも心配だったけど
結局はじっくり選べるので、その時必要な本だけ選べて
かえって買ってからの失敗がなくなり、安心するせいか
購入する本の幅が広がったような気がする。
照明が押さえ気味で、気持ちも落ち着くのだ。

ほんのヒトトキ。


『スタンダードブックストア 』
大阪市中央区西心斎橋2−2−12 クリスタグランドビル1F BF
TEL06−6484−2239
11時〜22:30時(日、祝 22時まで)
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by kohakuza | 2008-04-22 00:29 | 美味しいモノ
紅萬のフルーツサンドウィッチ
昔っから、フルーツサンドウィッチが大好きだ。
初めて食べた時は、ケーキよりもカルチャーショックを受けたような気がする。
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だけど、ただケーキのスポンジが食パンに代わってるだけなのに
「フルーツサンドなんかイヤだ〜」と言うヒトは、割と多いのですが
この神戸の老舗の果物屋さん「紅萬」のフルーツサンドなら、
誰が食べてもきっと美味しいはず。
生クリームがやや少なめで、具材のとびきり甘くて新鮮なフルーツを
邪魔していないし、食パンも程よい柔らかさと滑らかさなで
甘ったるくなく、サクサク食べれる。
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で、ここで一つ疑問なのは、このフルーツサンドはランチの食事になるのか?
それともデザートなのか?意見の別れるところです。

私はケーキを食事としては食べれないのだけど
フルーツサンドは食事として食べれます。

・・・ただケーキのスポンジが食パンに代わってるだけなのになー。

『紅萬』HP
神戸市中央区栄町通4丁目3番5号
毎日新聞神戸ビル1F
TEL 078-360-3943   
ショップとパーラーが併設されています
「フルーツショップ」 11:00-19:00
「パーラー」 11:00-19:00 (Last order 18:30)
定休日:水曜日

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by kohakuza | 2008-03-14 01:17 | 美味しいモノ
雪の奈良 くるみの木
はりきって台湾旅行記書くつもりでしたが、前回書いたように
愛用のカメラを紛失してしまいました。
長い間、旅行も仕事も毎日のあれこれも付き合ってくれたカメラだけに
申し訳ないです。今までありがとう。
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そんなカメラと最後に見たのは、大阪からトンネル抜けたらまっ白だった
1週間前の奈良の県立図書情報館でした。
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と、そこへ行く前に、腹ごしらえを「くるみの木」一条店でランチすることになり
しばしカフェが開くまで待ちながら、窓の外を眺めてたら
どんどん雪が積もってまるでTVで見た東北の街のよう。
最初はなんとなく嬉しかったのだけど
この日は車だったので、心の中でも不安が降り積もってきました。
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でも、出て来たランチが美味しかったので、しばし没頭。
お腹がイッパイで、しかも薪ストーブで身体がホカホカなのに
又雪の中を車で出発なんて!
どうせならこのまま温泉行こう!と言う私の提案はアッサリ却下。
図書館へ向かう事に。
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しかし窓辺のVQ1005を何気なく撮ったのが、このカメラの最後の写真になろうとは・・・
何となく複雑です。(しかも、完全に世代「後退」よね)

この日奈良県立図書情報館では、興味深いお二人のトークセッションがあり
大雪の中、沢山の人が聞きに来ていました。
悪天候なので予定より短くなりましたが3時間半程
ガッツリとトークを聞いて帰る頃、きっと雪は止んでるだろうと
外を見たら、増々ずんずん降り積もっており
その日は車を奈良に置いて帰りました。
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雪の中、足跡つけて大喜びの男の子がカワイかった。


くるみの木 一条店 HP
〒630−8113 奈良市法蓮町567−1
TEL/FAX  0742-23-8286
定休日 第3水曜日
OPEN 11:30〜17:30(LO 17:00)
毎週金土日曜
11:30〜21:00(LO 20:00)

奈良県立図書情報館 HP
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by kohakuza | 2008-02-16 20:40 | 美味しいモノ
『ポッシノコネ』で学士会館 sanpo
少し前に東京へ行った時、友人が神保町の古書店街を案内してくれました。
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私達3人のお目当ては共に古い絵本で、お互い我を忘れて掘り出し物を探し
その中で買える物を選びに選んでたら、アッと言う間に時間が経っていた。
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そこでお茶をしながら、お互いの獲物を見せ合おうと言う事になり学士会館へ向かう。
一息付いて本を開くとお茶を置くスペースが無い程、机に絵本が山盛りになっていた♪
重厚な学士会館に集う紳士淑女はポカンとしていたけれど、
私達はこの山盛りの絵本の光景だけでも、やたらと楽しいのだ。
お茶を飲み終わったら談話室で、小声で再び絵本談義。
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友人が見つけた、この日の1番の獲物『ネコノシッポ』復刻版。
つい逆さ読みして「ポッシノコネ」でも何だかキュート。
何ともシュールで楽しいお話しと絵で、買えなかったのが悔しいので撮影する。
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色んなナンセンスなお話しが入ってる『おしゃれうさぎ』
お洒落なウサギちゃんは耳にリボンを付けて
キツネに「かわいいでしょ?」と聞くと、「耳が短かったら、もっとカワイイのに。」と言われ、
蟹の床屋さんで耳をチョキンと切ってしまう・・・って
えぇーー??ウソぉ?って言うよなお話しが、何とも淡々とカワイク描かれてます。
それにしても、昔の絵本はシュールな事をアッケラカンと描いてて
今の物よりも表現が自由だなーと思う。
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カーラ・カスキンの『オーケストラの105人』
オーケストラの楽団員がホールにやって来るまで、それぞれどんな身支度をして
到着するのか?シャワーを浴びて、下着をつけて、髪をセットしてなどなど
細かく愉快に描いてて何度見ても楽しい傑作です。
(コレは私の本!)

一人で本屋さんでじっくり探すのもいいけど
絵本好きが集まって、お互いがどんなイイ物を探し出すのか牽制しつつ
本棚に目を凝らすのは、ちょっとゲームみたいで楽しい。
ただこんな場合でも、女の競争心がモクモクと出るのか
どうも前後不覚に落ち入るようで、いつもよりもやたら沢山購入してる事に
気付いたのは、ドッサリと重いトランクを引っ張る帰り道なり。


学士会館 HP
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by kohakuza | 2008-02-08 03:33 | Books