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来たるべき雨の休日のために。
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束の間の爽やかな日曜日は今日で終わりか。
来週後半あたりから徐々に梅雨に入りそうだ。
とは言え、雨がキライな訳ではないのです。(湿気はダメだけど)
雨の休日は本読んだり、映画観たり、保存食作ったり
無理矢理ドライブへ行ったり・・・。
やや、地味だけどやる事はいくらでもある。

そんな雨の日に合わせた音楽ばかりをセレクトして売っている
CDショップ『雨と休日』が西荻窪にある。
ご店主の丁寧な説明を読みながら、試聴してるだけでも相当楽しい時間です。
ポツポツと降りだした雨の中、レインコートひっかけて
ぷいと覗けるくらい近くに、こんなお店があったらいいのになー。


私のある雨の休日のBGM。

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NHKの『ぶらタモリ』でも時々流れてる
打楽器ユニット・オムトン。
オムトン / omu-tone


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Elizabeth Mitchell / You Are My Little Bird


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Joao Gilberto / Joao voz e violao






『雨と休日』
〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-16-8 山下ビル1F
営業時間 / 平日 14:00 - 21:00 / 土日祝日 12:00 - 21:00
火曜日定休(祝日の場合は翌日休)

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by kohakuza | 2010-06-06 01:10 | music
Dialog in the Dark Tokyo 2009
以前から行ってみたかった『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』を
やっと体験してみる事ができた。
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ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっ暗闇のエンターテイメント。
まったく光りのない、目では見えない世界の中で
見えてくるモノは個々に違うでしょう。
それは一体何なのか?は、やはり人に寄って違うのだろうと思う。
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私が受けた印象は『見ていたのは眼だけじゃなかったのか。』かな?
人の身体の感覚とは、不思議で柔軟。
無数にある扉の存在にさえ、気付かないまま死んでいく事の方が多いのかな。
まだまだ己を知らない部分が、山程あるのだと思いました。

興味がある方は是非。
Dialog in the Dark Tokyo
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by kohakuza | 2009-04-26 00:01 | my favorite things
桃乳舎
東京で泊まるときは、なぜだか茅場町付近になる事が多いのです。
オフィス街なので高いビルが建ち並んでるのですが
ひょいと曲がって路地を覗くと、古いお店や建物を見つける事が
できて楽しい街です。
そんな感じで歩いてて、ふとこんな可愛い桃のレリーフを見つけました。
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しかしそれ以上に惹かれるお店の名前が
『桃乳舎』
モモチチシャじゃなくてトウニュウシャらしい。
何ともインパクトあるネーミング!
名前の由来は分かりませんが、心を鷲掴みの名前でしょ。
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隣は急に取り壊したように更地でしたが、高いビルに挟まれてひっそりと、
でもどっしりと主張あります。
こういう建物を見ると、バージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』を
思い出してしまいます。
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中もかなりレトロなんですが、とても清潔でピカピカ!
きっと大事に丁寧にされてるお店なんですね。
私はケチャップ色が目にも鮮やかなナポリタン。しかもお安い¥450!
口の周りまでオレンジになっちゃいましたが、懐かしい味で美味しかった〜♪
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他にも食べてみたいメニューが沢山あり。
私が出る頃に、どどーっと入って来たサラリーマン達が
ほとんど頼んでた日替わりランチも、とても美味しそうでした。
次はこれだわ!


桃乳舎 (トウニュウシャ)
03-3666-3645
東京都中央区日本橋小網町13-13



ちいさいおうち

ばーじにあ・りー・ばーとん / 岩波書店


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by kohakuza | 2009-04-25 23:16 | 美味しいモノ
Ladurée 銀座
銀座のラデュレにて、窓から鳩バス発見。
この窓際のお席は、おのぼりさん気分満開で楽しめます。
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少し暮れかかった街並を眺めながら、ゆっくりお茶とケーキを
いただくのは、何とも贅沢な感じ。
自分の慌ただしい現実も、しばし逃避ですな。
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定番のイスパハ〜ンは薔薇とフランボワーズのロマンティックな味わい。
このフランボワーズを使ったお菓子だけは、中々美味しいっ!と思える物に
出会わないせいか、やはりイスパハンは完成されたお味だなーと
つくづく思いました。

さてさて・・・
目が覚めたら、未だ寒かったので2度寝(2度冬眠)する
熊のようですが、暫く更新をお休みします。
春はまだ遠いようですが、この寒さがおさまった頃には
イッキに暖かく軽やかになりますように。
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by kohakuza | 2009-03-04 01:42 | 美味しいモノ
BLUE MAN
突然、行く事になり・・・
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予備知識ナシでしたが、面白かったーっ♪
老若男女問わず、どこの国の人でも楽しめるエンタティメントでした。
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ただ、席がポンチョシートと言うの名の通り、かなり前列でしたが
ペンキがかからないように、ポンチョ着て見るのです。
これがゴミ袋の中から顔出して見てるような感じで
ずーっとモシャモシャしてて、動けないし〜息苦し〜!
でも、ポンチョから身体が出てたら何か飛んで来そうで気になる〜っ!
って感じで、動きが封じられてて困りました。
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どの席からでも充分楽しめます。
ショーが終わったら、何と、BLUE MANがお見送りしてくれました。
(↑友人のカメラで写真を撮ってる青男さん。)

間近で見るとホントにムラなく青いです。
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by kohakuza | 2009-02-25 00:44 | theatre
電車えんぴつ、五十音
普段から鉛筆を愛用してるのですが
TONBOからこんな電車鉛筆が発売されてたとは、不覚にも知らなかったー。
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ブラボー!トンボ!
線路まで付いてるところがニクイです。
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見つけたのは、たまたま連れて行ってもらった
鉛筆とボールペンの専門店『五十音』
どこをどう通ったのか不明だけど、銀座の裏通りだと思う。
ドアを開けて私と友人が中に入ったら、ギュウギュウで、ハイ満員。
小さな空間の小さな棚という棚に、鉛筆やボールペンやその他
筆記用具がところ狭しと陳列されてました。
銀座の大きなビルとビルの間の路地にあるからこそ
輝いているお店でした。


五十音 HP
東京都中央区銀座4-3-5松輪ビル1F宝童稲荷前
TEL 03-3563-5052

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by kohakuza | 2009-02-11 00:21 | 見つけた。
FARO 資生堂
いつも通り過ぎるだけの銀座でしたが
今回は資生堂ギャラリーへ行ってから、最上階のレストラン
FARO 資生堂11階のラウンジへ。
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このインテリアの色合いや天井の高さの何とも言えない素敵さ。
いかにも『資生堂』って感じだわー。
ウェイトレスさんの制服のデザインも個性的でかわいい。
FAROファロとはイタリア語で『灯台』らしく
ここは銀座で一番、空に近いそうです。
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さすが老舗だけあって、全てにおいて行き届いた美味しさ。
10階のレストランを予約してなくて入れず、こちらに来ましたが
この11階ラウンジの方が同じ料理を気軽に楽しめるのかも。
でも今度は10階へ行ってみたいなー。
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高い所では足がすくむ私ですが、眼下に望む銀座を眺めながらのランチは
何ともゆったりとした時間でした。
いつの間にか雨がやんで、日射しが刺した空が綺麗でした。


FARO 資生堂 HP
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by kohakuza | 2009-02-07 02:07 | 美味しいモノ
ZINGARO 『BATTUTA』
やっと間近に観る事ができました。
騎馬スペクタクル ZINGARO ジンガロ 『BATTUTA バトゥータ』
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38頭の美しい馬と騎手、そして音楽。
目の前で砂を巻き上げて加速していく馬と騎手がエネルギッシュに
時にはストップモーションのように静かに交差していきます。
今回の演目『BATTUTA バトゥータ』のテーマはルーマニアの
ロマの結婚式に描かれる、遊牧民の躍動感ある自由な生き方。
ジンガロにはセリフは無いのですが、目にした人すべてが
国境に関係なく、遊牧するロマの人達と同じ風を頬に感じられる。

演目の着想を考える時、まず音楽を決めるというジンガロの創設者バルタバス。
今回のミュージシャンはモルドヴァ地方のブラスバンドと、
トランシルヴァニア地方のストリングスで、2組の楽団の音楽が
物語なき物語をいざなっていました。
ファンファーレ・シュカールとタラフ・ドゥ・トランシルヴァニアという
バンドの演奏も素晴らしかった!

とにかく馬と人と音楽の総合芸術なのですが、そこには恐ろしい程レベルの高い
馬術の技術や、バルタバスを中心として、公演中生活を共にし
世界を自由に巡るジンガロを創り上げる人達の
「絆」のパワーに魂を揺さぶられてしまいます。

あぁ、もしも目が10個ぐらいあったら、すべての動きや衣装のデザイン
騎手達や馬の表情まで追えるだろうけれど
とてもじゃないけど2つの目と耳では、見きれませんでした。
夢のように美しく、短過ぎる90分。
会場に入った瞬間の馬の香りが忘れられません。
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2年前にフランスで観た、同じくバルタバスの主宰する
ヴェルサイユ馬術アカデミーのエントランスホールも
エルメスカラーで素敵でしたが、今回の木場公園内ジンガロ特設シアターにも
エルメスショップがありました。
等身大ぐらいの木彫の馬が、さすが♪という感じです。
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観る前から興奮おさまらぬので、ワインで心を落ち着けるつもりが
余計に盛り上がってしまいました。

ジンガロは過去の公演を再演する事はないので
この『BATTUTA』を観られるのは、今回だけ。
そう思うと、もう一度観たくて観たくてたまりません。

ZINGARO 『BATTUTA』日本公演HP



美しき野蛮人、バルタバス

ジェローム・ガルサン


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by kohakuza | 2009-02-06 02:16 | art
太郎邂逅
渋谷から路線図と矢印を見ながら井の頭線へ走る。
電車は好きだけど、乗り換えは難解極まり無し。
コートを着てるのに汗ばみながら走ってると
パッと視界が開けて、そこに太郎が。
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ここだったんだ。
こんなに大きかったんだ。
予想もしてない出会いだったので、しばし時間が止まる。思わぬ幸運。
素晴らしいな、岡本太郎。

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仕事を終えて、再び渋谷へ戻り今度はじっくり『明日の神話』を眺めてみる。

沢山の人が行き交う中、いつまでもいつまでも
この絵を見つめる人がいました。

いつかある人が、「美しいものとは何ですか?」と質問された時に
「それは美しい物を見ている人の顔です。」と仰しゃった事を思い出しました。
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by kohakuza | 2008-11-27 01:17 | art
天井の模様を見ながら
出会いと別れの春というけれど、
私も友人と、別れの春でした。
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もう、そろそろ桜も終わり。
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by kohakuza | 2008-04-04 16:30 |