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初名古屋♪
近いはずなのに何故か今まで一度も行った事無い場所
それは魅惑の味噌王国、名古屋!
色んな偶然が重なって、一泊で行く事になり
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近鉄難波駅で買った大阪名物??『くいだおれ太郎プリン』をお土産に
(味は知らないけどパッケージがかなりカワイイ)
いざ近鉄アーバンライナーに乗り込みました。
快適な電車の旅はたったの2時間。

名古屋駅まで迎えに来てくれた友人と会ってスグ。
先ずはランチね〜と「矢場とん」へ連れて行ってもらいました。
ちなみにこの友人は、名古屋生まれ名古屋育ちですが
今回、初矢場とんだったらしい。
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う〜味噌カツ、美味しかった〜。
この後、名古屋へ来た最大の用事を無事に終えて
「次はどこ行く?」と聞かれたので
「王道でヨロシク!」と言ったら・・・
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大須観音様へ行って、おみくじを引いたり、
そこでやたら態度のデカイ、上から目線の鳩を眺めたり
その鳩に完全に気迫負けしてる猫を応援したり
大須商店街をブラブラ歩いたりして、すっかり疲れたので
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昭和感あふれるコメダ珈琲所にて
名物シロノワールと珈琲を頼んだけれど
店のエアコンの風がガンガンに冷えてて
写真を撮ったりして盛り上がってる間に
珈琲はアッと言う間に冷え冷えでしたが、そんな事はおかまいなしに
このシロノアールってのが美味しかった〜。
あなどってたわ〜
ビジュアル以上に完成度の高いデザートです。
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それにしても、名古屋駅周辺の道はどこも広々してて
地下鉄も広々してて、でも深ーーーいので階段多し。
地下道も地下街も広々〜と気持ちよし。
大阪だったら、間違いなく誰かお商売しちゃうだろうし
気を抜くと住んじゃう人だっているような空間だ。
などと、街を観察しつつ
夜は次の場所へ向かったのでした。
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by kohakuza | 2009-06-26 02:23 | 旅へ
金沢21世紀美術館
金沢へゆっくり行くのは初めてで色んな観光名所もあるのだけど
今回は突然決まった事もあり、滞在時間も少ないし、大雨も降ってたので
あちこち欲張らず金沢21世紀美術館のみを充分堪能しました。
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大きな円形の館内を展示事にパーテーションで区切っています。
展示以外にもライブラリーやミュージアムショップも充実。
それに円形の美術館をラウンド出来る庭も素敵。
所々椅子が配置されてて、いくらでもゆっくり出来そうです。
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美術館のカフェにて、「あ〜真剣に作品観ると疲れる〜」と
マンゴーパフェやケーキで脳に糖分補給です。
ここから見える景色も、都心なのに緑が多くてゆったりしてて
金沢っていい所だな〜と思いました。
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託児所も完備されてました。
子供達が作ったものが、センスよくディスプレイされてて、さすが!
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美術館裏手の倉庫のような場所では、何か不思議な物が??
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この次の日から、日比野克彦さんのアートプロジェクト
「ホーム→アンド←アウェー」方式の展示が始まるようでした。
黄色いプラスティックの「何か」にうっすらと白いラッカーで塗装中。
日が沈むにつけ、塗装チームが増えてました。日比野さんもチラリと見かけました。
初日に向かって、今日は徹夜の覚悟でしょうか、この裏方さんのバタバタ感が
何だかワクワクしちゃうなー。
あれはどんな風に使われるのかな?
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と云う事で気になったので、次の日も朝から美術館へ向かいました。
とても面白い展示で、あの黄色「何か」の正体も分かりました。
もし、この期間に行かれる方がいたら「なるほど〜」と思うはずです。


金沢21世紀美術館 HP

オマケ♪
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by kohakuza | 2008-06-09 18:38 | art
ロン・ミュエック展  金沢21世紀美術館
どうしても間近で見てみたかったロン・ミュエックの彫刻。
日本で初公開となる今回の展覧会を観るために
金沢21世紀美術館へ行って来ました。
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ポスターに写し出された生まれたばかりの赤ん坊の彫刻、何と3m弱はある巨大Babyなのだ。
余りにもリアルなので、気持ちが悪いと思う人だって居て当然だと思いますが
イヤだと思っても心惹かれても、どちらにしても心が揺り動かされる
作品ではないだろうか。

ロン・ミュエックは1958年、オーストラリア生まれ。
現代アーティストとして作品を発表する前は、マペットやアニマトロニクスなどの
TVや広告の制作をしていて、私の大好きな映画、デヴィッド・ボウイが
魔王を演じていたジム・ヘンソン監督の『ラビリンス 魔王の迷宮 』などが代表作だ。
しかしこう云う裏方的な職人的な仕事をしている人が、割と短期間の間に
現代アートの寵児になるというのは、彼の作品がいかに精巧で
パワーがあるかという事だと思う。
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その不思議さは、何といっても作品の大きさ。(Ron Mueck作品)
巨大であったり、とても小さかったりなのだけど、どの角度から見ても
とても精巧に出来ている。
だからといって、ただ人間を精巧に拡大縮小しているのではなく
ほんの少し微妙に顔や手足のバランスが違うような気がする。
これがまったくデジタル的に人間と同じバランスだったら、蝋人形的のように
どこか滑稽に見えてしまうだろう。
写真で見ると、そのリアルさや大きさの圧倒的な存在感ばかりが
気になるけれど、実際に間近に対面するともっと人間の内面的な部分に訴える
力がある。それは例えば母性や、老いや幼さ、怪訝な視線の先にあるものかな。
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雨上がりの金沢21世紀美術館。
人気の展覧会にも関わらず、この日は人も少なくじっくりと作品鑑賞できました。
金曜日だったので8時まで開館していてくれたのも有り難かった。
噂に違わぬ、素敵な美術館でした。



ロン・ミュエック展  金沢21世紀美術館
2008年4月26日(土)〜2008年8月31日(日)
月曜日休館
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by kohakuza | 2008-06-08 01:24 | art
エビ、カニ、養殖マグロ!そして猫。
今回の小旅行は、元々白浜の少し奥の椿温泉にのんびりと行こうという
もので、他には何の計画もしてませんでした。
椿温泉は観光地の白浜より静かで、温泉も良く、お魚も沢山食べて
さてチェックアウトという時、ロビーでお客のお婆ちゃんが旅館の人と
「今からダムの桜が見事らしいから見てきます〜。」と話すのを小耳に
はさみました。
へ〜こんな所にダムがあって桜が綺麗ならいいねー。って事になり
お婆ちゃんを乗せた車の後をくっ付いて(無断で)ドライブする事になったのです。
ところがアッと言う間に、お婆ちゃん号に巻かれ・・・
そのまま国道を走ってたら、いつの間にか串本の灯台巡りになってました。
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だけど、思わぬ良い物が見れて、懐かしい景色にも再会し、もちろん行く先々で
山の中にポッと灯りがともったように咲く山桜も見る事ができて、
あのお婆ちゃんには感謝です。
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串本町は色んな見所が沢山あるのですが、今話題になってるのは
何と言っても、世界で初めて成功した『マグロの養殖』
この養殖マグロを食べさしてくれるお店もあって、養殖なだけに全身トロに近い
脂のたっぷりのった大トロ炙り丼が美味しかったです。
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お土産には、いつも干物を送ってもらってる橋杭岩の近く『おざきの干物』へ。
ちょっとシーズンがずれましたが、秋刀魚やアジ、ドロ鰯の干物など
美味しいお店です。

さぁ、お土産も買って、帰路につく事になりましたが
ココに来る途中、気になっていた看板があったので寄ってもらう事にした場所は、
すさみ町立『エビとカニの水族館』
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何とっ、世界一小さなエビとカニだけの水族館なんです!
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ちょっとマニアックなんですが、中々見応えありますよ〜。
小さいけれど色んな種類の甲殻類を間近で見れて、面白いです。
ここの施設はサポーター制度があって、サポーターになると水槽の前に
名前が貼り出されるみたい。
引田天功と永ろく助がタカアシガニのサポーターでした。
上の↑写真、右上のロブスターはまるでセサミストリートのオスカーみたいでしょ。
苔か海藻がみっしり生えてて、カワイかったです。
その下はただのゴミみたいですが、その名も「もくず蟹」海のもくずを
身体にまとって、カモフラージュしてるカワイイ蟹です。

この水族館の前は、「童謡の里」になってて、子供の銅像が立っています。
この彫刻にうっかり近づくと、センサーに反応して、いきなり昔の唱歌が鳴りだして
怖いのですが、ビビる私達を遠巻きに、沢山の猫たちが日なたぼっこ。
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やっと暖かくなって、猫も気持ち良さそうです。ホッコリ。
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今度はいつ来れるのか分からないけれど、ここの海を見ると久々に海水の塩っからさや、
岩場のガリガリとした感覚や、グッと潜った後こらえきれなくなって
浮かんでくる時の身体に受ける心地よい水圧を思い出しました。

また海で泳ぎたいなー。
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by kohakuza | 2008-04-03 19:26 | 旅へ
日本とトルコを繋ぐ樫野碕灯台
和歌山旅行の続き、潮岬灯台から串本大橋を渡って、大島へ向かいました。
串本までは何度も来てるのに、すぐ向いの大島に来るのは初めて。
ここは何だかギリシャみたい。何となく気候も海の色もエーゲ海みたいなんです。
・・・とか言いつつ、行ったコト無いのだけど。
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てくてく歩いた先に見えるのは、樫野碕灯台。小さいけれど、ドシッとしててお洒落さん。
1870(明治3)年に点灯された日本最古の石造灯台だそうで貫禄あります。
この灯台の丘一面に水仙が咲くと、とても美しいのだそう。
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この灯台だけでも、何だかヨーロッパの古い田舎町のようなんだけど
ここに向かうまでの道のりが、トルコアイスクリームにトルコ記念館、
トルコ絨毯屋さんと何故かトルコ、トルコ、トルコなのはどうして?
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と、不思議に思っていたら
その意味は、1890年(明治23年)9月16日に起きた『エルトゥールル号遭難事件』にありました。
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この樫野崎でトルコのエルトゥールル号が遭難した際、大島の島民の方達は
自分達の食料の備蓄もままならない中、献身的に生存者たちの救助と回復に努め
この結果、樫野の寺、学校、灯台に収容された69名が救出され無事にトルコへ
生還することができたらしいです。

何となく、この遭難については聞きかじった事がありましたが、約120年前に
こんな大掛かりな遭難事件と、それを救助した島民の方の物語が
あったとは驚きでした。
そして更に調べてると、この事件は 1985年のイラン・イラク戦争時の
日本人216名を救ってくれたトルコ航空機
の事へと
繋がっていたのです。
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ええーーっ!恥ずかしながら、こんな事があったとは!しかも
ここと繋がっていたとは、まったく知らなかったけど
何たる素敵な友好関係でしょう。
ふと、立ち寄った旅先の灯台にこんなに素敵な物語が
ひっそりと隠されていたなんて、何だか嬉しいような誇らしいような
ワクワクしてしまうような。
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トルコ絨毯屋さんの店先では、のんびりと絨毯の洗濯中。

平和な春の日に、人間の繋がりや縁というのは
やっぱり素晴らしいのだと思いました。

そしてトルコへ行ってみたいなー。
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by kohakuza | 2008-04-02 22:43 | 旅へ
潮岬灯台と突端のサクラ
和歌山の椿温泉へ行ったついでに、そのまま串本町まで足を延ばしました。
前日、雨が降ってて花冷えの気温7度でしたが、この日は風は冷たいものの
お天気で、何だか春を通り越して初夏の空のよう。
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串本には子供の頃によく来たり、学生の頃ここの近くに田舎があった
友人のお家に遊びに来て、夏中真っ黒になって泳いでいたので
何だか懐かしい夏の故郷です。
ここの海は浅い岩場からでも、鮮やかな熱帯の魚が見れるので
スキンダイビングでも充分楽しくて
8時間ぐらい海の中をプカプカ浮いたり潜ったりして
背中が真っ赤に腫れたのを覚えてます。
今となっては無謀だけど、又真っ黒になるほど泳ぎたいな〜。
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この本州最南端の潮岬灯台も、昔とちっとも変わらず海に向かって建っていて
威風堂々としていて、カッコイイ!桜も満開でした。
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潮岬灯台の横に神社があって、その横の小径を進むと
灯台よりも海に近い、つまり更に本州最南端から見れる場所がありました。
よ〜〜く見ると・・・
実は真ん中の岩に釣り人がいるのですが、海が荒れてるので船が迎えに来てました。
遭難してるんじゃなさそうだけど、紙一重ですよ〜。
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この岬の突端はやっぱりスンゴイ強風で植わっている樹々や植物も
必死に岩にしがみついてるのですが、何と桜が一枝だけ咲いていました。
樹は折れちゃったようです。

都会の桜は儚いイメージですが
この岬の桜も海も灯台も、生命力に溢れていました。
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by kohakuza | 2008-04-01 23:31 | 旅へ
天橋立へ〜乗り物あれこれ編
実は車、電車、船など、どんな物にもかかわらず
動く大型乗り物のカタチと塗装が大好きな私。
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城崎から乗った、北近畿タンゴ鉄道のタンゴ・ディスカバリー♪
北近畿タンゴ鉄道の電車はどれも色がこの地方の景色と、とても合った配色なのです。
今回は乗れませんでしたが、普通車両、タンゴブルーのKTR700型が特に美しいです。
丹後を「タンゴ」と表してる所も何だか洒落てません?

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傘松公園へ向かう船のかもめ12号さん。

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モーターボートのスーパーシーガルさん。

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傘松公園を登る時は黄色のケーブルカーをどうぞ。

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急勾配での対向車は緊張します。

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登りはケーブルカー、お帰りはリフトで。
この下りのリフトは絶景かな。絶景かな。

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鳥居を組み立てるクレーン。

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天橋立旋廻橋がぐるりと回って、タグボートが細い隙間を勢いよくやってきます。

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近くで見るとデカイ!

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遠くにあってもやっぱり大きいタンカー。
やっぱりこれが一番好きだ。

色んな乗り物に乗って、向かった先は。
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by kohakuza | 2007-08-26 02:31 | 旅へ
天橋立へ
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城崎から天橋立へ。
あまりの暑さに朝から天橋立へ向かう事に悲鳴を上げてゴテましたが
行ってみると、懐かしく素晴らしい景色にひたすら感動してしまいました。
寝ぼける私を引っ張ってきてくれた、素敵な程頑固な人よ、感謝。

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子供の頃、この辺りで夏中泳いでまっ黒けになってました。
お盆も明けて、そんなに混んでない浜辺、ギランギランの太陽のした。

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きっと私が行った事無いような、遠くの国から来た大きなタンカーが見える。

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キラキラとしぶきを上げて走る赤いモーターボート。

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松林と砂浜の続く道。

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日本の美しい景色のはずなのに
懐かしい景色のはずなのに
初めて訪れた外国みたいに、新鮮に感じられて
こんな美しい所があったんだなと、改めて何だか感動し
汗にまじって、泣きました。
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by kohakuza | 2007-08-25 01:39 | 旅へ
城崎温泉
真夏の温泉もイイもんです。
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外を歩いてる人の殆どが浴衣姿の城崎温泉へ行って来ました。
ここは冬場の蟹と七湯ある外湯巡りで有名な兵庫県の温泉地。
大阪から特急に乗って約2時間半です。

久しぶりに来ましたが、小川に沿って建ってる旅館からの眺めも情緒あって
行き交う下駄の音がカランコロンと聞こえて、夕暮れになると涼しい風も吹いてて、
温泉気分盛り上がってきます。

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夜は外湯巡りと射的やスマートボールなど遊技場で遊ぶ気満々なので
まだ明るいうちからに旅館自慢の地ビールと、海鮮ボリュームたっぷりの夕食をいただいて
満腹満腹〜♪

そして上の写真の但馬牛はオプションで付けてもらったので
この牛肉代をかけて、いざ射的場へ!
ウフフ、もちろん私の圧勝ですよー。
(実は温泉地の射的に、毎回散財してて結構上手くなってますの)
余りにも必死になりすぎて、写真が1枚もありませんが・・・。

この城崎温泉の『山本屋』さんは子供の頃から
何度か来させてもらってるのですが、玄関部分が新しくなってて驚きました。
昔はミニカーがイッパイ並んだ棚があって
お風呂上がりに眺めて喜んでたのですが、すっかりお洒落になっちゃって
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地ビールに力を入れられてるらしく、素敵なバーも出来ちゃって今風の旅館になってました。
旅館も世代交代なのねー。
そう言えば、外湯も昔は小さくてゴチャゴチャしててそれはそれで
良かったのですが、今はそれぞれが趣向を生かして
大きくキレイに整備されてました。
ただどこも城崎温泉の風情を大事にしたコンセプトが分かるので
大きな違和感はありません。
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どこも昔のままと言う訳にはいきませんが
懐かしさと、今の時代に合わせた観光地のあり方を
試行錯誤してるのですねー。
また、訪れたい場所です。
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by kohakuza | 2007-08-23 16:23 | 旅へ
いしいしんじ著 『東京夜話』
来週は出張で東京へしばらく行くので
8月まで、更新はしばしお休み致します。
他のブロガーさんが書いてる素敵スポットは、色々とチェックしてるけど
間違いなく、何処にもいけそうにナーイ、ナーイ。(泣)
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せめて大好きな作家、いしいしんじさんの短編集
『東京夜話』を鞄に入れて、愉快でロマンティックで滑稽で魅力的な
東京の夜を想像して過ごす事にしよう。
築地を舞台にした純愛物語「クロマグロとシロザケ」や
新宿で美しいダッチワイフを助ける「天使はジェット気流に乗って」などなど
不思議だけどリアルに感じられる「いしいワールド」には
いつも引き込まれてしまうのだ。


と言う事で、次回は8月のギランギランの太陽の下で。






東京夜話 (新潮文庫)
いしい しんじ / / 新潮社
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by kohakuza | 2007-07-21 18:29 | Books