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台湾で岡惚れ?
愛用のカメラを落としてしまった!という失恋の痛手で
しばらく放ったらかしにしてたら、既に2月の事となった台湾旅行アレコレ。
この前机を片付けていたら、こんなものが見つかって
お茶を飲みながら、ぽわ〜っと思い出に浸る。
タイミングよく同行した友人から写真もいただいた。
備忘録を兼ねているので、ポツリポツリと書こうと思います。
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さて、その机の上で発見した物とは、この簡単なリーフレット。
簡単な地図や観光名所や、あいさつ程度の単語が載っている。
台湾に着いて、初めてもらったリーフレットだったので
空港から台北市内に向かうまで、フムフムと読んでいた。
この中に書いてある言葉5つぐらいまでなら使えそうだな・・・。

んん?岡惚れ

岡惚れって何だっけ?
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by kohakuza | 2008-04-20 23:23 | 旅へ
天井の模様を見ながら
出会いと別れの春というけれど、
私も友人と、別れの春でした。
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もう、そろそろ桜も終わり。
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by kohakuza | 2008-04-04 16:30 |
Moi, j'attends『我 等 待』
人口の比率から考えると世界で最も印刷物の多い国
台湾には素敵な書店が沢山あった。
それに台湾にはまだ日本で紹介されていない素敵な作家が多いので、
ついつい本を沢山買ってしまったけど、これはフランスの『Moi, j'attends』の台湾版。
赤い糸とシンプルなイラストのみで、人生を表現した絵本です。
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日本では小山薫堂さんの訳で『まってる。』として売られているのですが
元々絵を見てるだけでも自分なりのストーリーが沸いてくるような本なので
あえて日本語で説明的に意味を知るよりも、分かりそうで分からない中国語が
感覚的で良いのではないかと思います。

『我 等 待』というタイトルは読めないけれど、充分気持ちは理解出来る!ハズ。
台湾では言葉は通じないけど、気持ちは解る!という事が沢山あって
余計にそんな気分になったのかも。
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さて、話しは変わるようで繋がってる。。。
最近パリへ行ってらしたEKreidolfさんの旅行記を読んでたら
食材店da rosaが出て来て、マルコリーニもエルメもサダハルもいいけれど、
ここのレーズンチョコに目がない私は、あの口に入れた時の香りと味が
モアモア〜っと甦って来た。
何とか、もう一度食べれないもんかなーと願っていたら
いつしか相当な念力に変わってたのか、最近パリへ行った知人が
お土産に、ここのレーズンチョコをくれたのだ!メルシー♪
「沢山あるからYちゃんと分けてね〜」と言われ
「はぁ〜い」とイイお返事はしたのだが・・・

食べだしたら止まらないっ!

親友Yよ、他のお土産もあるのだから許せ。
だってこれは『我等 待』だったのだー!←意味は解らずとも気持ちは解るはず。

次はイベリコ豚の生ハムに念力を送るとするか。ニンニン


まってる。
デヴィッド カリ
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by kohakuza | 2008-03-15 02:07 | Books
愛すべき台湾
最近ずっと慌ただしかったので、思い切って台湾へ行く事にしました。
いつもフリーで旅行する私は、旅立つ前に着いた日に泊まるホテルだけは
日本から押さえたり、ある程度は交通や旅の予定を調べておくのですが
今回は飛行機とホテルだけがセットになったフリーツアーで行くので、
旅立つ朝にササッと荷作りして飛行機が3時間半ほど?
何ともお手軽にアッと言う間に南国台湾へ到着!
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・・・のはずでしたが、着いてみるとアレレ?飛行機を降りる日本人はコートを脱いでるのに
台湾人は毛皮を着てるご婦人までいる程しっかり着込んでるではないですか!

さ、さ、寒ーーい!ハンパなく寒ーい!
一応そんな予感はしてたので、防寒してたのですがこんなに寒いとは〜
ホテルまで連れて行ってくれるガイドさんが、バスの中で
『TVで天気予報は15℃と言ってます。でもウソーー!私の家の温度計9℃でした』
『でも大丈夫よ、いいホテル暖房あるから』
ここで顔を見合わす私達。私達のホテルがいい訳ないもんね・・・。
恐る恐るガイドさんにホテルの名を言うと、とても残念そうに
『ないねぇ。』

そんなこんなで年間平均気温24℃の台湾では
極めて珍しい寒さを体験する事になったのでした。
ちなみに全日雨だぜ!ヒャッホー!←ヤケ

さて、初めて訪れる事になった台湾ですが、こんなに緊張しない国も珍しいなぁー
と思う程、私にとって初めて来た気がしない不思議と懐かしい場所でした。
最初の日から、ここには又来る事になるな〜などと漠然と感じる程、
気に入ってしまったのです。
それは街の雰囲気や食べ物の美味しさ以上に、出会った人達が
とても世話好きで心優しく、とっても大雑把で大らかなところに
心惹かれたんだと思います。
市場には生きた鶏が売られてて、近くの屋台ではオバさんが必死に
餃子を巻いてて、お鍋には湯気がモウモウと上がってる。
子供から老人までが、好き好きに食事をとってて、周りにには
おこぼれをたらふく貰った野良犬達が穏やかな顔で眠ってる。
何だかとても健全で都会的な生活のように思いました。


短い旅だったにも関わらず、ハプニングも多々あったのですが
そんな事はまーーったく気にならず、すべてが笑いのネタになってしまいました。
私と友人が台湾ではたすべく目標も、バッチリ達成したし
この台湾旅行記は、別の機会に。

…というのも、実は気が抜けててカメラを紛失。
上の写真は、雨に弱いVQ1005で撮った茶藝館の写真です。
友人から写真が来たら、書こうと思います。
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by kohakuza | 2008-02-15 23:58 | 旅へ