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ほんの少し前まで
確かにほんの少し前まで
小さい小さい3兄弟で
姿を見せたり隠れたりで、どーうなることかと
ヤキモキしてましたが、そんな私のおせっかい心などもろともせず
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いつの間にやら立派なお腹。
堂々とお弁当をねだる技も身につけました。
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たくましく生きてるんだなー。
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さて、子猫のたくましさに感心しきりの私は
慌ただしくあちこちへ行く事になり
梅雨になる頃に戻ってきます。

このほんの少しの間に、子猫達ほど成長はできないだろうけど。
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by kohakuza | 2008-05-24 00:31 |
音たてる緑
久々に岡山へ。
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それにしても岡山の太陽の近さにはいつも驚かされる。
たまたまかもしれないけど、いつも気持ちのいいお天気で
風も新緑もサラウンドでワサワサと音をたててる。
この空が美味しい果実を育てるのか。
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車窓からの眺めの広々とした景色が何とも気持ちよい。
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「あれが水島コンビナートですよ。」と言われ、
「へぇー、そうですか。」と頷きつつ
頭の中では「え〜と何だっけ?何か昔、社会科で習ったような・・・」
この話題に自信なくなったので
「高い所に来ると、大声で叫びたくなるのは人間の本能ですね〜」などと
訳の分からぬコト言って、会話を湾曲させた事はバレバレでした。

何を撮っても昭和なVQ部活記。
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by kohakuza | 2008-05-22 22:38 |
『夜の蝶』ラウル・セルヴェ作品集
RAOUL SERVAIS(ラウル・セルヴェ)は
1928年生まれのベルギー・アニメーションの父。
彼の『夜の蝶』などの代表作や劇場未公開作品も含めた
8本のショートフィルムが納められたDVDです。
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『夜の蝶』はセルヴェ監督の作品の中でも最も有名で
画家ポール・デルボーへのオマージュである。
ポール・デルボー(Paul Delvaux 1897〜1994)は
ベルギー出身のシュルレアリスムの画家で
多くの作品に見られるあの極端な遠近法のせいか、光りと影に
浮かび上がる豊満な乳房と、魚や鳥のように瞬きを止めたような
瞳の女のせいか、繰り返しモチーフになっている裸婦や骸骨、
そして夜の駅や汽車。幻想的で不思議な世界観は
絵の中に入ってしまいたい!と思わせるような強烈な引力がある。
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そんな想像のドアをほんの8分間だけ、開いてくれたのがこの映像作品で
油画の世界観を失う事無く、実写やパステル画のような様々な質感が織り込まれてて
美しくて何度観ても惹き込まれる作品だ。

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このDVDの中には他の7本も入っているのですが、
同じ監督が作っているとは思えない程の作風の違いに驚かされます。
上の4つの写真↑を見ても分かるように
技法も多岐に渡っていて、今もなお好奇心旺盛で実験的に
挑戦し続けてるところがスゴイ!2〜3年前にセルヴェの作品が何本か
劇場公開されましたが、他の近年の作品も是非見てみたい。


RAOUL SERVAIS HP






「夜の蝶」ラウル・セルヴェ作品集
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by kohakuza | 2008-05-20 18:58 | cinema
Sunday
家にいても日曜日の空気。
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ひっそりVQ部活。
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by kohakuza | 2008-05-18 18:04 | my favorite things
Just another days さぁ、どうなんだい♪
かーなり前から楽しみにしていたTOKYO No.1 SOUL SETのライブへ
行って来ました。やっぱりライブは本当に良いな〜
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ライブを説明するなんて出来ないのだけど
いや,ホント「No.1」です!
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この3人は初めて見た時から、「カッコいい大人」だったけど
今もなお、自由に変わりつつあり
まったく変わる事もなく一本通った芯もありで
やっぱり大人の男らしさカッコよさがある。そして色っぽいのだ!
新しいアルバムが出て以来、又どっぷりと聴き込んでましたが
ライブで間近で聴くと、あ〜、ずっとファンでヨカッターっと
確信して幸せな時間でした。
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愛すべき只今進化途中のBIKKE、楽しそうにぴょんぴょん跳ねて
こんなにスタイル変わっちゃってビックリしましたが
それも含めて、パフォーマンスに巻き込まれました。
もう、とことん変わっちゃってもいいぐらい!
で、俊美さんは幸せそうに甘く歌ってて、ヒロシさんは黙々と渋く回してて
しかも微妙に面白いMCまで楽しませてくれて
やっぱりどこにもいない唯一の存在なんだよなー。
そしてライブではSLY MONGOOSEのハナちゃんコト、笹沼さんの
ベースも聴けて、どことなくT1SSを見守ってる風で
この人が又カッコイイのでした。

今度はいつワンマンライブへ行けるのかなー
出来る事なら年末ぐらい?がいいなーとか
今日が終わってしまった事が哀しいよ。
心待ちにしてます。




No.1(初回限定盤)(DVD付)
TOKYO No.1 SOUL SET


9・9/9

Jr.

TRIPLE BARREL
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by kohakuza | 2008-05-16 01:34 | music
5月のある夜
時々行きたくなるシェ・ドゥーヴルにて
面白い展示が始まっていて、丁度レセプションパーティーだった。
ここって外から見ると「小屋?」のような風貌なのに
中はちょっと他にはないような洗練されててトンガッたセンスだなーと
壁の色を眺めては惚れ惚れしてしまう。
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ショーケースにいる白クマくん、小ちゃいくせに「俺を見て〜!」とアピールしまくり。
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パフォーマンスとライブがあって、少し肌寒い夜に美しい声が静かに響いてました。


それにしても5月に入ってから言うもの、何とも慌ただしい。
気持ちが焦ってるにも関わらず、目の前の難題がちっとも減っていないので
何とかするべく、こりゃ『目の前のニンジン計画』しかないわ!とばかりに
遊びの計画を立てていたらニンジンが増え過ぎて、更に忙しくなってしまった。
本末転倒。



『chef-doeuvre』
大阪市西区阿波座1-9-12
06-6533-0770 /日・祝休
12:00AM〜0:00AM

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by kohakuza | 2008-05-14 00:59 | 見つけた。
120Days
grafで『THEATRE PRODUCTS』の期間限定ショップ。
120日間って、長いようでアッと言う間だなー。
なんという加速した時の流れ!
行こう行こうと思ってて、結局ギリギリとなって滑り込む。
気が付けば明後日で終了です。
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色んな種類のリボンやペーパーを組み合わせて作ってくれるオリジナルの
スペシャルラッピングがとってもカワイかったので
ずっと取っておきたいのですが・・・
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どうも猫が触りたいらしく、高ーいところに避難中です。
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by kohakuza | 2008-05-09 19:36 | 見つけた。
プカプカと5月
最近、飛行船をよく見つけるようになりました。
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天気の良い日にプカプカと浮かぶ飛行船。
ものすごく乗ってみたいような・・・それほど乗りたくもないような・・・。
みつける度に乗るべきか、乗らざるべきかと、考えてしまいます。


しかし、まったく予定などはない!


・・・と、どうでもいいコトを真剣に考えてしまう
今のような↓季節によい1枚ナリ。嗚呼、五月病か。


Slow Days
The Year Of / Morr Music
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by kohakuza | 2008-05-06 17:12 |
小夏ぜよ。
高知へ行っていた友人に「小夏」をお土産にもらいました。
フルーツ類、特に柑橘系に目がないのですが
この「小夏」は食べるのも見るのも初めて。
小夏というネーミングにふさわしく、初夏の味で
みかんよりも小さくて爽やかなレモン色。
林檎みたいにクルクルと薄く皮を剥いて、白い部分を残して食べます。
何とも気分が落ち着くよい香りです。
小さいくせに水分がギュッと詰まってるところは
沖縄のタンカンのようなパンチ力、酸味が程よい。
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みかんを剥く時のように、放射線状に剥いてしまうと
皮はすぐさまゴミとなるのですが
このクルクルと剥いた後の、蛇の抜け殻のような皮は
何だか捨てるのが惜しいっ!と
感じるのは私だけだろうか。

何か使えないかな〜、取りあえずは干してみるぜよ。
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by kohakuza | 2008-05-05 18:16 | 美味しいモノ
ルーファス!Rufus!
「ムーランルージュ」「ブロークバック・マウンテン」「アイアムサム」
「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」←「Hedwig And The Angry Inch」
へのトリビュートetc.etc...
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映画も良かったのだけど、サントラが更に印象深いなーと思う作品に
Rufus Wainwright(ルーファス・ウェインライト)の名前が入ってる事が多い。
何となく、まとわりつくような声と濃いめルックスなのだけど
ドラマチックでストーリーを連想させる曲や歌唱力は、
一度ハマると虜になってしまう。
「アイアムサム」のサントラはビートルズの曲のカバーアルバムとしても
楽しいし、曲が映画のシーンとのリンクも印象深い。
ルーファスの「Across The Universe」のカヴァーは秀逸。
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とは言え、もちろんサントラばかりではなくRufus 本人の
アルバムもそれぞれ個性があって、どれも素晴らしいです。
昨年出た「Release The Stars」も今までの彼のアルバムの中でも名作だと
思うけど、私は昔ジャケ買いして感動した「Rufus Wainwright」が
今でも一番好きです。前回のライブ、どーしても都合が付かず
行けなかった事が悔やまれるー。


Release the Stars
Rufus Wainwright


Rufus Wainwright
Rufus Wainwright
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by kohakuza | 2008-05-01 23:34 | music