<   2008年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧
Camera! Camera! Camera!
新しくやって来た彼女。
ところがこの娘、かなりのエキセントリッキーガール『kenko dsc517』
f0019410_3394964.jpg

同じトイデジのVQさんも、まったく掴みどころありませんが
コチラは500万画素と、堂々と書いてあるから末恐ろしい娘です。
どーなることやら。


Camera! Camera! Camera! Flipper's Guitar



CAMERA TALK
FLIPPER’S GUITAR
[PR]
by kohakuza | 2008-03-29 02:06 | 見つけた。
いつのまにか・・・
さて、これは何でしょう?
f0019410_1114362.jpg
意外にも、本当に自分でも驚きですが、成長しました。
だって私は何でも枯らすと有名な、枯らし屋ブラウンフィンガー!
そんな私の魔の手を逃れた、スゴイ生命力。
そうそれは、何かと言いますと?
f0019410_1124043.jpg

『Theアボガドの水耕栽培』です!
あのアボガドの丸っこい種から芽が出て数ヶ月。
ひたすら手をかけず、放置プレイが功を成し・・・
f0019410_1135670.jpg
見事にここまで大きく育ってしまいました。
後は暖かい日に、鉢に植え替えする時がアボの最大の危機でしょうか。
f0019410_1221198.jpg
あっ、もう一匹、
最大の敵が狙っていました。
「葉っぱカミカミさせろ〜い」 byワサビ
実は既に大きい葉っぱが、ボロボロなのは
彼奴が味見をしたせいです。

アボちゃん、まだまだ危険がいっぱい。
前途多難!
[PR]
by kohakuza | 2008-03-26 01:35 |
TOKYO No.1 SOUL SET『No.1』
f0019410_22592271.jpg
TOKYO No.1 SOUL SETの約3年ぶりのニューアルバム
「No.1」が、すこぶる素晴らしい♪

「黄昏'95」を耳にした頃から、あきれるほど聴いてる彼らの音楽だけど
また、ハジメマシテ!と言いたい気分。
BIKKEの独自な声とリリックが、暗闇を突き抜けて
新しくピュ〜ンと吹き抜ける風のよう。
だからって、ちっとも無味無臭じゃなくて
彼らの辿ってきた道のにおいがちゃんとしてる。

「さり気ないって、さり気あるなー。」
に、クスっと笑う。

このユーモア!さすがソウルセット。

5月のライブが待ち遠しいのです。
BIKKEに会いたいなー♪
そして意表をつかれたジャケットも良いです。



No.1(初回限定盤)(DVD付)
TOKYO No.1 SOUL SET
[PR]
by kohakuza | 2008-03-25 00:27 | music
三嶋亭 京都高島屋 oishii
南座へ行く前に、せっかくの母の誕生日、お昼に何を食べようかと考えましたが
開演が13時と早めで、祇園界隈のお昼の開店は12時からのお店が多いので
昼懐石など食べてる余裕も無く、京都高島屋7階の三嶋亭へ行きました。(11時OPEN)
f0019410_1812775.jpg

寺町三条の三嶋亭本店へは、私のお財布では到底連れて行けませんが、
ここのお昼のメニューなら何とかなります。
f0019410_16511293.jpg
いくら本店よりはお安いと言えど、さすが三嶋亭のすきやき御膳!(¥2100)
ガッツリとお肉もたっぷりで、美味しい〜っ
母はこんなたっぷりと食べれるだろうか?の心配はまったく無く
ガッツリ山盛りご飯まで完食。(私よりもよく食べる)
お腹イッパイになり過ぎて、眠たくならないか心配でしたが
親子共々、空腹時にはお腹がキュ〜キュ〜っと鳴く声が響く体質なので
今回はいつもより安心して観劇できて良かったです。


三嶋亭 京都高島屋7階 ダイニングガーデン京回廊
[PR]
by kohakuza | 2008-03-23 18:29 | 美味しいモノ
京都南座 坂東玉三郎 中国・昆劇 合同公演
最近すっかり歌舞伎に魅了され、先日の大阪松竹座の「京鹿子娘二人道成寺 」にも
大興奮し、つい母にどんなに玉三郎さんが素晴らしかったかと
延々と説明したところ『私も行きターイ!』と言われ・・・
しかも母の誕生日がタイミングよくやってきて
めでたく親子で京都南座へ観劇となりました。
f0019410_134587.jpg

母さん、清水の舞台からダイビングですよっ。
奮発して、かなり前の方の花道の横の良いお席を取れたので
始まる前から母は大はしゃぎ。
南座って小さいけれど重厚で迫力あって大好きです。
祇園の綺麗どころも座ってらして、何だか京都気分どす。
さて、この日の演目は歌舞伎ではなく、
中国の伝統芸能の昆劇を玉三郎さんが中国語で演じると云うもの。
歌舞伎でも「?」な所が多い私が中国の昆劇を理解出来るのかな?とやや心配でしたが
考えてみれば、何を観ても新鮮なので、ノープロブレム。
ただ、驚いたのはこの昆劇は、セリフが殆ど全編、歌!つまりミュージカル♪
玉三郎さんがこんなに美声とは!とビックリでした。
f0019410_1453048.jpg


そしてやっぱり、美しすぎます〜♪
[PR]
by kohakuza | 2008-03-22 01:14 | theatre
森岡書店
日比谷線、茅場町降りて永代通りてくてくと。
ふと横を見たらキラキラと光る川に、小さなヨットが繋がれてました。
もう春めいた東京でしたが、VQの世界では相変わらず冬の日のようです。
f0019410_2415920.jpg

友人が「茅場町まで行くなら、あなたの好きそうな本屋さんがあるよ。」と、
自信満々に教えてくれた本屋さんへ向かいます。
本屋を示すメールには、「永代通り歩いて,橋を越える手前右、
見たらすぐにカメラを出しそうな古いビル内、森岡書店」

・・・って、大阪在住の私にこの教え方って、どうなんざんしょう。
もう橋を越えてしまい、既にカメラも出しちゃってますわよ。
再び橋をてくてく戻り、曲がるとナルホド写真を撮りたくなる素敵な面持ちのビル。
と言うか、さっき橋から取ったヨットが繋がれていたのは
どうやらこの第2井上ビルでした。
f0019410_1564852.jpg
看板も何もないけど、ビルのポストには確かに「森岡書店305号室」とある。
ちょっと恐る恐るビルの階段を上がると、小さな店名が書かれたドア。
それにしても、この廊下の色は良い赤です。まるで珊瑚。
f0019410_157153.jpg
ドアを開けるまでは、緊張でしたが
中はスーッと広がるような空間で、ギャラリーでもある壁には
更に心が広がるような、透明感のある作品がかかっていました。
こういう古書店には,気難しい店主がつきもの?なのかなーと思いきや
期待嬉しくはずれ、店主の方はとても気さくな方で展覧会中の作品の事や
本の事、お店の事など分かりやすくお話ししてくれました。
アート系の本や写真集、チェコの絵本も多数あって時間を忘れて
ページをめくってしまいました。
f0019410_214797.jpg
ジョゼフ・ラダの動物の絵本です。本当に動物が描いてるだけなのに、ちっとも飽きない!

友人へのお礼のメール
「さすがだ。良い本屋さんでした。今後も探索よろしく。蕎麦もよろしく。」



森岡書店 HP
[PR]
by kohakuza | 2008-03-18 01:24 | Books
Moi, j'attends『我 等 待』
人口の比率から考えると世界で最も印刷物の多い国
台湾には素敵な書店が沢山あった。
それに台湾にはまだ日本で紹介されていない素敵な作家が多いので、
ついつい本を沢山買ってしまったけど、これはフランスの『Moi, j'attends』の台湾版。
赤い糸とシンプルなイラストのみで、人生を表現した絵本です。
f0019410_2214930.jpg

日本では小山薫堂さんの訳で『まってる。』として売られているのですが
元々絵を見てるだけでも自分なりのストーリーが沸いてくるような本なので
あえて日本語で説明的に意味を知るよりも、分かりそうで分からない中国語が
感覚的で良いのではないかと思います。

『我 等 待』というタイトルは読めないけれど、充分気持ちは理解出来る!ハズ。
台湾では言葉は通じないけど、気持ちは解る!という事が沢山あって
余計にそんな気分になったのかも。
f0019410_2542619.jpg
さて、話しは変わるようで繋がってる。。。
最近パリへ行ってらしたEKreidolfさんの旅行記を読んでたら
食材店da rosaが出て来て、マルコリーニもエルメもサダハルもいいけれど、
ここのレーズンチョコに目がない私は、あの口に入れた時の香りと味が
モアモア〜っと甦って来た。
何とか、もう一度食べれないもんかなーと願っていたら
いつしか相当な念力に変わってたのか、最近パリへ行った知人が
お土産に、ここのレーズンチョコをくれたのだ!メルシー♪
「沢山あるからYちゃんと分けてね〜」と言われ
「はぁ〜い」とイイお返事はしたのだが・・・

食べだしたら止まらないっ!

親友Yよ、他のお土産もあるのだから許せ。
だってこれは『我等 待』だったのだー!←意味は解らずとも気持ちは解るはず。

次はイベリコ豚の生ハムに念力を送るとするか。ニンニン


まってる。
デヴィッド カリ
[PR]
by kohakuza | 2008-03-15 02:07 | Books
紅萬のフルーツサンドウィッチ
昔っから、フルーツサンドウィッチが大好きだ。
初めて食べた時は、ケーキよりもカルチャーショックを受けたような気がする。
f0019410_055409.jpg

だけど、ただケーキのスポンジが食パンに代わってるだけなのに
「フルーツサンドなんかイヤだ〜」と言うヒトは、割と多いのですが
この神戸の老舗の果物屋さん「紅萬」のフルーツサンドなら、
誰が食べてもきっと美味しいはず。
生クリームがやや少なめで、具材のとびきり甘くて新鮮なフルーツを
邪魔していないし、食パンも程よい柔らかさと滑らかさなで
甘ったるくなく、サクサク食べれる。
f0019410_0561311.jpg

で、ここで一つ疑問なのは、このフルーツサンドはランチの食事になるのか?
それともデザートなのか?意見の別れるところです。

私はケーキを食事としては食べれないのだけど
フルーツサンドは食事として食べれます。

・・・ただケーキのスポンジが食パンに代わってるだけなのになー。

『紅萬』HP
神戸市中央区栄町通4丁目3番5号
毎日新聞神戸ビル1F
TEL 078-360-3943   
ショップとパーラーが併設されています
「フルーツショップ」 11:00-19:00
「パーラー」 11:00-19:00 (Last order 18:30)
定休日:水曜日

[PR]
by kohakuza | 2008-03-14 01:17 | 美味しいモノ
8otto『REAL』
8otto 『1977』←PV
f0019410_15463545.jpg
先日CD屋さんにて耳にし、キラーンと一目惚れならぬ、一聴き惚れ♪
あまりにもカッコイー!ので即購入。でもって、洋楽と思い込んでたら
日本の4ピースバンドしかも大阪出身!
ドラムヴォーカルが妙に異国感出してて、存在感あります。
最近iTuensからダウンロードばっかりだったけど、
ちゃんとお店に行ってインプットしなくっちゃなーと、反省したりしてます。

8と書いてOTTO(オットー)と読む。
シンプルな「8」ジャケットも渋い。↓

Real
8otto

we do viberation
8otto

Running PoP’
8otto
[PR]
by kohakuza | 2008-03-13 16:13 | music
それぞれのフォーチュンクッキー
学生時代からの友達と新年会のつもりが
遅れに遅れて早3月、もう春の兆しの神戸。
それにしても、皆忙しくなっちゃったな〜
昔はお金は無かったけど、時間はたーーっぷりあったのに。
f0019410_2204962.jpg
でもって、このメンバーで神戸と言えば
ついココのあのメニューが頭の中にホワホワッと浮かんで来て『杏杏』へGO!で意見一致。
f0019410_21462991.jpg
他のメニューだって、毎回写真を撮り忘れるほどスンごく美味しいのですが
(沢山食べたにも関わらずオマールの葱生姜炒めと豚足の煮込みしか撮ってなかったり)
f0019410_21545214.jpg
やっぱり〆の「海老玉子ご飯」のシンプルかつ忘れられないインパクト!
他では味わえない『杏杏』のお母さんの優しい味です。
f0019410_2222398.jpg
さて、たらふく食べた後は、卵まんや焼豚まんをお土産用にお願いして
オレンジのスライスとお茶をいただきながら、友人の一人がお昼間に
買っておいてくれたフォーチュンクッキーで今年を占いました。

『金銭問題は第三者に相談を!』ひぇ〜確定申告終わってへんし〜

『目上の人には素直な態度で!』ひゃ〜目上の人って少なくなってるし〜

『デートはプラトニックオンリーで!二人は長ーいお付き合い』ええ〜今更ありえへんし〜

『ファッションは若々しさを強調して!』強調し過ぎたら、文句言われるし〜

などと、結構誰にでも思い当たるメッセージが出て来て
それぞれの生活に解釈出来て、爆笑でした。

そしてワタクシ・・・
f0019410_21323626.jpg

『ショッキング・ラブ、これぞ人生のエネルギー源!』

おお!?んん??
どう理解すべきか分かりませんが
とにかくショッキングでラブな春っていうのは
中々、良いではないですか!
[PR]
by kohakuza | 2008-03-11 22:27 | 美味しいモノ