<   2007年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
フランスからやって来た素敵なTété ♪
f0019410_22411462.jpg

私には殆ど関係なく、アッと言う間に連休も終わってしまいました。
1年中で1番「秋」という季節が好きなのに
いつまでたっても暑いのと、慌ただしい毎日のお陰で
まだ夏の延長的な感覚抜けず。一人鳴き続ける蝉のごとし。

そんな中先日、心斎橋クアトロで大好きなテテのライブに行って来ました。
数年前 la Faveur de l'Automne を耳にしてから
ずーっと心待ちにしてたけど、とうとうご対面。この曲はやっぱ秋。
彼の音楽やメッセージ性のある詞や、ちょっと切ない歌声とは別に
ブログや映像から、テテの親しみやすい人柄は分かってたけど、
ホント、なーーんてコミカルな動きでカワイイ人なんだ!
ステージに現れた瞬間に、心を鷲掴みされました。
f0019410_22523579.jpg
CDジャケのダンディさとは全然イメージ違う、今の↑スキンヘッドのテテ。
ギター1本でコーラスのケイとの二人のステージは、すぐ間近で歌声を感じられて、
お客さんは皆ニコニコ。「ども、ありがとございます。」の日本語がやたら上手。
ニカッと笑った時に見える、前歯の隙間が何ともキュートです。
(私はビシッと決まってない歯並びとか好き)
f0019410_23332727.jpg

ライブ終了後、ちゃっかりル・サクル・デ・レミングのCDにサインしてもらっちゃいました。
このネズミの絵の下のゴニョゴニョっとしてるのがサイン!
只今、頭の中で回り続けてるMadeleine Bas-De-Laineも入っております。

あぁ、フランス行きたいっ!

『ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し』 と言っていたのは萩原朔太郎。




ア・ラ・ファヴール・ドゥ・ロートン
テテ




ル・サクル・デ・レミング
テテ
[PR]
by kohakuza | 2007-09-24 23:43 | music
ダッツかベルギーか。
秋の夜長・・・・

福田さんなのか、麻生さんなのか?
それは私に選びようが無いのが、納得いかないところですが
f0019410_21104423.jpg

ハーゲンダッツのビターキャラメルか。
ミニストップのベルギーチョコソフトにするべきか。

ここは譲らず、最後まで悩みたいところです。
途中で投げだす事なんて出来ませんよ!
フンガッ!←鼻息あらく。
[PR]
by kohakuza | 2007-09-16 21:16 | 美味しいモノ
ダイエット会議inカメキチ・ビストロ
さすがに今年の暑さの中、フレンチ食べたいと言う気持ちが薄くなっていたが
秋の風を感じるとそろそろ集まろうか?って事で、友人達と
又しても谷町4丁目のカメキチ・ビストロへ。
程よくカジュアル、程よいお値段、程よいスピードで、
お味は抜群に美味しいカメキチさんは、最近誰と行っても喜ばれる。
f0019410_17245831.jpg


しかしお互いの近況など話しつつ、これだけのお料理を1品1品ワァワァ喜び
食べながらも、取りあえず出てくる話題として「ダイエット」があるのが不思議。
ここに男性が入ってたら、矛盾した会話と行動に突っ込みどころ満載でしょう。
「デザートとは別腹よ!」と言うように、「フレンチとダイエット論は別脳よ!」なのか。
もしくは女性にとっては「儲かってまっかー?ボチボチでんなー。」的な
ご挨拶みたいなもんかしら。(あんまりこんなコテコテな挨拶しませんが・・・)

まぁ、そんな話しやら旅行の計画やら、小島よしおはスゴイとかを話しながら
最後には「あぁ、美味しかったー!幸せ!生きてて良かった!」などと、のたまい
『美味しい物が一緒でよかったね〜。』としみじみ感じるのでした。

友人にしても恋人にしても家族にしても、この美味しいと感じる場面が
同じであるというのは、味覚をかなり刺激して
実際のお料理にスパイスを与えてくれるんだろうなー。

体重減量には一切効き目は無いが、心はとても軽やか。
[PR]
by kohakuza | 2007-09-13 18:20 | 美味しいモノ
白か黒か。
f0019410_23314969.jpg

と、問われたら・・・
f0019410_2332243.jpg

いつだって、もちろん真っ黒さ。
[PR]
by kohakuza | 2007-09-12 00:00 | cat
線香花火「銀座」
f0019410_3504396.jpg

                      松葉
f0019410_3511247.jpg

                       柳
f0019410_3512850.jpg

                       ちり菊

線香花火「銀座」から

守る努力
線香花火が咲く様子は
「牡丹」「松葉」「柳」「ちり菊」のような
花の種類にたとえられます。
また「華やかさ」や「儚さ」といった
虹色の光の移ろいに、
人生の衰勢を見る人もいます。
奥深い火花の表情。
これこそが、国産線香花火の特徴です。
いまではごく少量しかつくられなくなった
国産線香花火も
日本文化の魅力を知る人たちの
「守る努力」により、その美しさは健在です。



友人の一人が楽しい食事会の後に「公園で線香花火をやろう!」と
この線香花火「銀座」を持ってきてくれた。
袋を開いた瞬間に漂う松煙の香り。
まだ衰えぬ蚊の襲撃にあいながらも、
和紙で丁寧によられた花火に火をつける。

「これが、火なのか・・・」と
思わず言ってしまいそうになるほど、美しく表情がかわっていく。
あぁ、これが本当の線香花火なんだ。
一瞬のようで、いつまでも続くようで。
夢中で火に見入る。
f0019410_3514314.jpg

国産の線香花火は一般的に売られてるものとは
まったく違う物で、決して安い物ではない。
でも高価と言われる価格に見合わぬ程、美しく豊か。
その美しさを理解して、私達に見せようと5箱も購入してくれた
彼女の美意識には、いつもながら驚き頭が下がる。
ありがとうRさん。


虫の音とちり菊。
今日は「重陽の節句」ですね。

追記*
このパッケージやグラフィックデザインは、とてもシンプルだけど
心を打つ物があって、誰がデザインしたのかな〜と
調べてみたら小野 光治さん(DIAMOND HEADS)と言う方らしいです。
素敵だなー。
[PR]
by kohakuza | 2007-09-09 03:54 | my favorite things
チルドレンズ・ボッサ♪『Tizozio』
窓を開けたら、虫の鳴き声。
ようやくこんな音楽がうっとり耳に入って来るような気分です。

f0019410_3245515.jpg


フランスの伝統的童謡やシャンソンをイザベル・カイヤールと
子供達が歌うチルドレン・ミュージックの第2弾。
前作『Cocorio』ココリオも、カワイイ度満点で、お昼の日射しの中
パン屋さんの香りでも嗅ぎながら聴きたいアルバムだったのですが
この『Tizozio』ティゾジオは、カワイイだけじゃなくて、
グッと惹きよせる音楽になってて聴かせます。
夜中に歌う虫達と一緒に聴くと、そのまま夢の中へ行ってしまいそう。
子供達、スゴーーい世界観出すのね♪

この手のアルバムで楽しいのは中のブックレットの充実感。
絵本がそのままくっ付いてる感じで、絵が素晴らしい。
とにかくこう言う世界観を表現する時に、妥協しないのが
フランス人の最もスゴいところ。


Cocorio: Chansons Et Comptines
Isabelle Caillard / / Enfan
[PR]
by kohakuza | 2007-09-08 03:53 | music
そば切り『蔦屋』 
9月に入って、暑さもましになったかな?とホッとしていたら
又してもこの暑さのぶり返しに悲鳴。
f0019410_23364335.jpg

日中34度(照り返しプラス3度ぐらい)の中歩いていたので、もぅフラフラ。
私の唯一のチャームポイントである食欲も奪い去るのだから重傷です。
これといってランチも欲しくないし、でも食べないとなーと考えつつ、、
そう言えば?!と思い立ったのが谷町6丁目からやや5丁目に歩き、公園前。
町家風の長屋を改装した蕎麦切り『蔦屋』さん。
夜だけのだし巻きも美味しいし、看板娘はとびきりカワイイし。
f0019410_2337850.jpg

冷たいのツルッと食べるのもいいけど
体調おもわしくないで、温かいお出汁の鴨汁蕎麦を。
濃いめのお出汁に、鴨の旨味たっぷり、おネギが甘ーくシャキシャキ。
締めのそば湯を頂く頃には、汗がドワーっと流れてきて
いつもの手拭い登場でしたが、心地よい汗に身体も元気に復活です。

ところで江戸っ子じゃないけど、お蕎麦をつるっとリズムカルに
食べる男の人は、かっこいい♪
食事はゆっくり食べる私ですが、蕎麦だけは音楽的にいきたい。
トントン、タタン、トンって感じでシンプルな打楽器的に。



そば切り 蔦屋
TEL:06−6764−7074
大阪市中央区内久宝寺町2−7−14

[PR]
by kohakuza | 2007-09-05 00:06 | 美味しいモノ
Fisherman's Friend
f0019410_17534039.jpg

フィッシャーマンズ フレンドのミントキャンディ。
乗り物が好きなので、パッケージに釣られて買ってみたのですが
割と目に来る刺激で、あんまり後味甘くなく、口の中がプファーっとなって
食べ慣れるとついハマっちゃう。
ジンジャーエールといい、辛口でパンチのあるものが好きなのだけど
どちらにしても、オシャレミントでは無いかなー。
この写真はたまたま見かけた缶カン。(これはちょっとカワイイ)
f0019410_1922716.jpg

けど、普段は袋入り。
さすが直訳すると『漁師の友達』だけあって、男らしい?

船酔いしそうなサイトが面白い。
Fisherman's Friend HP
[PR]
by kohakuza | 2007-09-02 19:11 | 見つけた。