<   2007年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧
ジンジャエールにパンチ求む。
コーラが飲めないくせにジンジャエールが大好物です。
f0019410_1843297.jpg

と言うか、生姜味が好きだからかもしれません。
だからキリンのディアボロ・ジンジャー発売と聞いて、
数年前にキアヌ・リーヴスの「ディアボロス」って映画(悪魔もの)があった事を思い出し、
「え?ディアボロって、悪魔みたいにパンチが利いてるって事?」と
勝手に語感だけで納得し、『とうとうウィルキンソンを越える「ディアボロス」な
辛口ジンジャーエールだ出たのね〜。』と思って喜んで飲んでみたのですが・・・

「んーー、ちょい辛。」

そう言えば映画も、ピリッとしないエンディングだったわ〜。

市販の物に、パンチを求め過ぎなのかしらん。

ときどき自家製のジンジャーエールシロップを作って
炭酸で割ったり、紅茶に入れて飲んでますが
生姜と唐辛子とハーブをガンガンに利かしてるので
普通の人は、かなり薄めてないと飲めない。
何故こんなに、ジンジャエールにだけはパンチを求めてるのか
自分でも分からないんだけど。
f0019410_1842196.jpg


「やっぱり炭酸は瓶入りが美味い!」とショウユさんの一言。
[PR]
by kohakuza | 2007-08-30 18:47 | 見つけた。
イアン・フィリップス 『LOST』
f0019410_18171486.jpg

数年前に友人が「好きそうだから。」と贈ってくれた本。
時々見返すと、何とも温かな気持ちと、自分が彷徨ってる犬のように
切ない気持ちになってしまう。

大好きなペットが突然いなくなってしまったら?

あちこち探しても見つからず、どうしようもなくなって祈るような気持ちで
「お心あたりの方は、どうか探してみて下さい。」と飼い主達が作った張り紙を
イアン・フィリップが世界中から集めて、まとめられた1冊。

張り紙に書かれてるペット達の特徴に、その家族と家族の一人である
ペットへの絆と愛情があふれてて、「あぁもしウチのワサビとショウユが
いなくなったらどうしよう」と、想像するだけで途方に暮れたような気分。
張り紙を書いた家族の元へ無事に帰れますように祈らずにはいられない。

f0019410_1912122.jpg

そう言えば、様々なブラジルでの生活記の中で
時々こんなポスターや尋ね人の張り紙を写真に撮って
記事にされていた『No Alternative』さんはどうしちゃったんだろうなー。

ただのファンなのだけど
張り紙でも作ろうか・・・。





LOST
イアン フィリップス / / アーティストハウス
[PR]
by kohakuza | 2007-08-29 19:03 | Books
天橋立へ〜乗り物あれこれ編
実は車、電車、船など、どんな物にもかかわらず
動く大型乗り物のカタチと塗装が大好きな私。
f0019410_218238.jpg

城崎から乗った、北近畿タンゴ鉄道のタンゴ・ディスカバリー♪
北近畿タンゴ鉄道の電車はどれも色がこの地方の景色と、とても合った配色なのです。
今回は乗れませんでしたが、普通車両、タンゴブルーのKTR700型が特に美しいです。
丹後を「タンゴ」と表してる所も何だか洒落てません?

f0019410_1454939.jpg

傘松公園へ向かう船のかもめ12号さん。

f0019410_146791.jpg

モーターボートのスーパーシーガルさん。

f0019410_2165317.jpg

傘松公園を登る時は黄色のケーブルカーをどうぞ。

f0019410_1463971.jpg

急勾配での対向車は緊張します。

f0019410_1425715.jpg

登りはケーブルカー、お帰りはリフトで。
この下りのリフトは絶景かな。絶景かな。

f0019410_1465728.jpg

鳥居を組み立てるクレーン。

f0019410_1471237.jpg

天橋立旋廻橋がぐるりと回って、タグボートが細い隙間を勢いよくやってきます。

f0019410_1472790.jpg

近くで見るとデカイ!

f0019410_147425.jpg

遠くにあってもやっぱり大きいタンカー。
やっぱりこれが一番好きだ。

色んな乗り物に乗って、向かった先は。
[PR]
by kohakuza | 2007-08-26 02:31 | 旅へ
天橋立へ
f0019410_1161324.jpg

城崎から天橋立へ。
あまりの暑さに朝から天橋立へ向かう事に悲鳴を上げてゴテましたが
行ってみると、懐かしく素晴らしい景色にひたすら感動してしまいました。
寝ぼける私を引っ張ってきてくれた、素敵な程頑固な人よ、感謝。

f0019410_1141639.jpg

子供の頃、この辺りで夏中泳いでまっ黒けになってました。
お盆も明けて、そんなに混んでない浜辺、ギランギランの太陽のした。

f0019410_1125745.jpg

きっと私が行った事無いような、遠くの国から来た大きなタンカーが見える。

f0019410_1124358.jpg

キラキラとしぶきを上げて走る赤いモーターボート。

f0019410_113966.jpg

松林と砂浜の続く道。

f0019410_1135826.jpg

日本の美しい景色のはずなのに
懐かしい景色のはずなのに
初めて訪れた外国みたいに、新鮮に感じられて
こんな美しい所があったんだなと、改めて何だか感動し
汗にまじって、泣きました。
[PR]
by kohakuza | 2007-08-25 01:39 | 旅へ
城崎温泉
真夏の温泉もイイもんです。
f0019410_15461074.jpg

外を歩いてる人の殆どが浴衣姿の城崎温泉へ行って来ました。
ここは冬場の蟹と七湯ある外湯巡りで有名な兵庫県の温泉地。
大阪から特急に乗って約2時間半です。

久しぶりに来ましたが、小川に沿って建ってる旅館からの眺めも情緒あって
行き交う下駄の音がカランコロンと聞こえて、夕暮れになると涼しい風も吹いてて、
温泉気分盛り上がってきます。

f0019410_15513170.jpg

夜は外湯巡りと射的やスマートボールなど遊技場で遊ぶ気満々なので
まだ明るいうちからに旅館自慢の地ビールと、海鮮ボリュームたっぷりの夕食をいただいて
満腹満腹〜♪

そして上の写真の但馬牛はオプションで付けてもらったので
この牛肉代をかけて、いざ射的場へ!
ウフフ、もちろん私の圧勝ですよー。
(実は温泉地の射的に、毎回散財してて結構上手くなってますの)
余りにも必死になりすぎて、写真が1枚もありませんが・・・。

この城崎温泉の『山本屋』さんは子供の頃から
何度か来させてもらってるのですが、玄関部分が新しくなってて驚きました。
昔はミニカーがイッパイ並んだ棚があって
お風呂上がりに眺めて喜んでたのですが、すっかりお洒落になっちゃって
f0019410_165777.jpg

地ビールに力を入れられてるらしく、素敵なバーも出来ちゃって今風の旅館になってました。
旅館も世代交代なのねー。
そう言えば、外湯も昔は小さくてゴチャゴチャしててそれはそれで
良かったのですが、今はそれぞれが趣向を生かして
大きくキレイに整備されてました。
ただどこも城崎温泉の風情を大事にしたコンセプトが分かるので
大きな違和感はありません。
f0019410_16123842.jpg

どこも昔のままと言う訳にはいきませんが
懐かしさと、今の時代に合わせた観光地のあり方を
試行錯誤してるのですねー。
また、訪れたい場所です。
[PR]
by kohakuza | 2007-08-23 16:23 | 旅へ
「かん袋」くるみ餅
関東は突然、涼しくなったらしいですが
大阪は未だその兆しなく、あづいあーづい。
ちょっと外に出ると、この「暑ーい」と言う言葉までもが
蒸発してかき消されておると言うのに、東京から帰省中のMくんが
何を急に血迷ったか、「仁徳天皇陵を見たい」と素朴に言うのです。
「一人で行ってね。」と即答しそうでしたが、義理を欠く訳にもいかぬ。
そうそう近くにアレがあったな?と思い直し、取りあえず仁徳さんへ行く前に
「栄養つけましょ!」と、堺名物『かん袋』へ行って来ました。
f0019410_32619.jpg
しばらく来ない間に、店構えは昔の小さなままですが駐車場が大きくなってて驚きです。
しかもスゴイ長蛇の列!普段は並ぶのが何より苦手な私ですが、
ここまで来たし氷だから早いだろうと、並ぶ事にしました。
実は少し前に猫茶園さんのところで「ずんだ餅」の記事が出て以来
食べたくて仕方なかったのです。(暑さも食欲には勝てません)

くるみ餅とは。
室町時代の中頃(1420年頃)には、堺の町は明との勘合貿易の貿易港として
栄えていました。明国より入荷した農作物を利用して、五代目の和泉屋忠兵衛は
塩味で挽き合わし、茶菓子を作り出しました。
お餅をくるんで食べるところから「くるみ餅」と名づけました。
その後、ルソンから砂糖が輸入され、甘味が加えられ現在のくるみ餅となりました。

f0019410_329756.jpg
お店の中は待ってる人で溢れてましたが、
レジで木札をもらってしばし我慢の子。
f0019410_33296.jpg
えっ?氷だけ?
って思われるかもしれませんが・・・
f0019410_333713.jpg
このフワフワの氷の下に、ずんだ餡とお餅がたっぷり入ってて、美味しい〜!
これが「氷くるみ餅」です。
程よい甘さと、ほのかな塩味でアッと言う間にお腹に入ってしまうのですが
ずんだの豆の味と香りが残って、懐かしく素朴な味です。


かん袋
大阪府堺市堺区新在家町東1−2−1
電話 072-233−1218

[PR]
by kohakuza | 2007-08-19 03:55 | 美味しいモノ
熱帯夜の音楽たち
ふぅーー・・・・。外に出れません。
こう暑いと、例年活躍してるハワイアンやボサノヴァのアルバムを
聴こうと言う気にもなれません。沖縄音楽も休止。
すでに音楽に癒されたいとかって願望も蒸発し、
何だかバランバランの思考回路。
そんなこんなでこんな夜は、ノンジャンルで片っ端からCDを聴いてると
頭も身体もナチュラルハイになってきました♪
今までヨガよ!アロマよ!と「癒し」に凝っていた友人が
ブートキャンプに入隊して喜々としてるようなものでしょうか。
ちなみに私は入隊と脱走を繰り返す日々。(泣)
f0019410_331937.jpg
取りあえずはMice Paredeの最近出たベスト盤から。
ザ・ベスト・オブ・マイス・パレード ディケイド1・コレクション
「只のベスト盤じゃなく皆のお気に入りのマイス・パレード・ナンバーを
セレクトしたファン参加型ベストアルバムなのだ!」と言うふれこみに、やや引きつつ。
「Mokoondi」を愛聴してるせいか、アルバムの流れがピンと来ないけど
ベスト盤てこんな感じかなー。

f0019410_334080.jpg
次は親愛なるスティーブ・ライヒ先生
『 Different Trains』
真冬の夜中に聴くのもいいけど、熱帯夜にも想像力膨らむミニマルミュージック。
先日見逃したペルセウス流星群に想いをはせつつ。
ちょっと不安に落ち入りそうになるので、注意。

f0019410_342894.jpg
突如、思い出したわ、The VERVEの『Urban Hymns』
やっぱり「Bitter Sweet Symphony」は名曲。
顔も鼻も背も長ーいリチャード・アシュクロフトが、色んな人にブチ当たりながら
カッコよくずんずん歩くPVが印象的。
f0019410_344845.jpg
あぁ、、喉が渇いたー!
『世界の終わり』だー! TMGE 106だー!

世界の終わりがそこで見てるよと
紅茶飲み干して 君は静かに待つ
パンを焼きながら 待ち焦がれている
やってくる時を 待ち焦がれている       by Thee michelle gun elephant


と・・・
このようにバラバラな音楽が流れる中
私の真夜中は過ぎて行くのでした。
そろそろ、外に出なければ。
[PR]
by kohakuza | 2007-08-17 02:50 | music
『ジョルジュ・シュヴィツゲベル作品集』
毎日暑い日が続きますが、皆さんは素敵なヴァケーション中でしょうか?
私は・・・平常通りにお仕事ですが、心なしか電話もメールも少なく
静かに黙々と働くべしべし。って、真面目にもやってらんないので溜まってた
DVD鑑賞やらCDの整理やらなど、超インドアをエンジョイ中。
f0019410_2251041.jpg

お陰で『ジョルジュ・シュヴィツゲベル作品集』もじっくり再鑑賞。
やっぱりスゴイ!驚くべきデッサン力と発想力です。
アニメーションでありながら、ドローイングでもあるので
静止画像は、まさに一枚の絵画。その絵画が油画調な重厚なクオリティを
落とす事無く、どんどん動き始めるのですから
まるで美術館で好きな絵画を観ながら、空想した事が
そのままアニメになったようなものでしょうか。

絵の中の絵、歩き続ける女、回転しつづける遊具、螺旋階段、ドアの向こうのドアなど
セリフはなくアニメーションと音楽の構成で、私のたまらなく好きな反復モノ。
この反復が見る人の想像力を引き出します。

劇場で観たときよりも、色使いや個々の動きの意味合いなど細部も観察できて、
瞬きできない程、見入ってしまいました。
スイスの作家シュヴィツゲベルの1974年〜2004年までの13作品が納められてて
グラフィックデザイナーでもある彼のデザインしたポスターの画像も含まれており
本当に見応えのある作品集です。
「78回転(4分/1985年)」「絵画の主題(6分/1989年)」「鹿の一年(5分/1995年)」
が、中でも特に私の好きな作品。
どの作品も短いのですが永遠のような時間を感じれるんです。






ジョルジュ・シュヴィツゲベル作品集
[PR]
by kohakuza | 2007-08-12 03:06 | cinema
『卍』 まんじ
つくづく関西弁って不思議なリズムのように思う。
もちろん普段生活してるとまったく気付かないし、芸人さんのような
面白い話しも出来ないのだけど、他の地域に赴くと
やっぱり自分は関西人なのだわーと再認識しちゃいます。
とは言っても、一応出張先などではちゃんと標準語を喋ってるつもりなんですが
これがやっぱり、東京の方からは『つもり』も甚だしいらしく
そればかりか長く一緒に過ごしていると、回りの方々に私の関西弁が伝染してしまうらしい。
しかし東京の方が話す偽関西弁は、また変に上下に抑揚のあるリズムで
何ともこそばゆくて可笑しくてカワイイのだ。

そんな訳で、生まれも育ちも東京、慶応出たばかりのうら若き美女、
谷崎潤一郎を尊敬するSちゃんは、一緒に話しているとアッと言う間に伝染してしまった。

谷崎の話しになって「コハクはぁぁん、次回は絶対「卍」を音読会してやぁ〜」と
何だかよく分からないイントネーションで言うので、谷崎は「細雪」か「春琴抄」しか
読んだ事ないなぁと言うと、「絶対面白いから読んで〜ついでに映画もスゴイ面白いで〜」と
薦められたので、取りあえず映画の方をレンタルしてみました。
f0019410_171011.jpg

おおっ、あの方の奥さま、若尾文子さん主演ですか。
しかも岸田今日子さんまでっ!全開に若ーーい!
ポスター見るだけでもお二人の魅惑的な美しさが伝わってきます。
物語は柿内弁護士(船越英二)の妻、園子(岸田今日子)は美術学校で知り合った若い娘
光子(若尾文子)と禁断の恋に落ちる。彼女との永遠の愛を信じていた園子の前に、光子の婚約者と名乗る綿貫(川津祐介)が。実は綿貫から逃れたいのだと言う光子に、園子は光子と心中の芝居を打つ。ところが、駆けつけた柿内は光子と関係を持ち、溺れていく。
光子に翻弄され続ける園子。ある日、綿貫は彼女らの奔放な性の行状を新聞に暴露する。
追いつめられた3人が選んだ道とは…。

・・・と、現代で映画化しても、かーーなりスーパー禁断なストーリーです。(汗)
改めて、谷崎ってぶっ飛び。
でもエロティックなだけな映画かと言えば、全然そうではなく
同性愛や不倫と言うテーマよりも、人間の疑心暗鬼や愛憎の心理部分を
深く描いていて、とても面白かったです。
大阪が舞台なので、主演の二人が話す昔の大阪言葉が
何とも上品でおっとりしてて滑稽で、ウソを付いたり騙したり甘えたり怒ったりして
ドロドロとする場面でも、どこか飄々としてて微笑ましいのです。
これはやはり独特な大阪弁のリズムのお陰なんだと思いました。

それにしても若尾文子さん、美しい〜っ!二人の洋服や着物や小物もオシャレですし
やり取りする情熱的な手紙のデザインも注目です。
しかし、この原作を私が音読しても、こんな艶っぽさは醸し出せるはずはなく
失笑間違いなし!もしくはかなり笑いを取ってしまうかも?

まぁ、艶っぽさは皆無としても、この上品でおっとりカワイイ大阪言葉は
是非使いこなしてみたいものです。





谷崎 潤一郎 / / 新潮社
[PR]
by kohakuza | 2007-08-10 02:40 | cinema
『黒いオルフェ』
f0019410_045206.jpg

タイへ行ってた姉が言うには、「大阪の方がよっぽど暑い!」らしいです。
玄関から出た途端にジリジリと照りつける太陽、容赦なくメイクを流す汗。
こんな時はオトナシくお家で映画鑑賞しましょ。

ストーリーはギリシャ神話のオルフェウス伝説を基に、ブラジル詩人ヴィニシウス・デ・モラエスの戯曲を、マルセル・カミュ監督がリオ・デ・ジャネイロに舞台を置き換えて描いた魅惑編。
ギリシャ神話をリオを舞台に描くセンスが素晴らしい。
カルナヴァル前夜から物語は始まるのですが、その熱気と興奮と色彩の鮮やかさが
サンバのリズムに重なって、たちまち虜になってしまうのです。
あぁ・・・いつかリオに行ってみたいなー。(こんなに暑さに弱いくせに)
f0019410_1295830.jpg

この『黒いオルフェ』を最初に見たのはいつだったのかな?
日本の地面を掘って掘って、突き抜けたらブラジルがあるって事も、
ボサノバって美しい音楽がこの世にある事も知らなかったくせに、
コックリさんとノストラダムスの大予言は信じてたような子供の頃の
ある夏の昼下がりにローカルTV(多分サンTV)のお昼の映画でやってたのを
たまたま目にして釘付けになってしまった映画です。
しかしこの時は、ストーリーなどはまったく理解できず、
主人公のオルフェとユーリディスの悲恋物語よりもオルフェの婚約者の
ミラの情熱的な踊りと恐ろしさとか、音楽のリズムに只ただ見入ってしまったみたい。

その後、まったくブラジルと接点のない生活のまま大人になって
ふとしたきっかけでブラジル音楽を知るようになって、
あの時の音楽はコレだったのか〜と、初めてリンクし、もう一度見直したら
音楽も映像も素晴らしく、記憶の片隅に残ってた興奮の意味が
やっと理解出来たようで嬉しかった。
こう言う体験も「アハ体験」って言うのかなー。





黒いオルフェ(ポルトガル語版)
/ アイ・ヴィ・シー
[PR]
by kohakuza | 2007-08-09 02:40 | cinema