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mont-bell サワタビ
私は何故か昔から、水と陸の境目が大好きで
幼い頃から池、川、湖、海、近所のプール、噴水などなど
水の近くに行くと、やたらテンションも上がってしまいます。
前世は河童かも?
と、言いながらよく溺れてましたけど。

そんな私の姿を見た友人が、一昨年屋久島へ行った時に
プレゼントしてくれたサワ足袋。
ちょ、ちょっと・・・見かけは鳶職の地下足袋ですが
沢登り用の(かっこよくシャワークライミングとも言うらしい)
アウトドアメーカー、モンベルのサワーシューズで水の中でも滑らず
力が入るので、水中の岩場でも安心。中々優れものですよ。
水が入ってこないので、このまま泳いでも大丈夫だし。
いつか本格的に沢に登りたいな〜。
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これが旅行用の小さい鞄からひょっこり出て来て、ヒンヤリした水に
入った瞬間を浮かべると『そうだ水辺に行こう〜!』と、思い立ちました。
ズンズン深まる暑さにも、時々忘れた頃にやって来る人生の壁にも、
ぶち当たってばかりはおられません。
こんな時は、無性に広大な水が見たくなるのです。

よし、琵琶湖へ行かなくては。
え?海じゃなくて?って感じですが、琵琶湖も日本一大きい湖。
スケール大きいのです。

金曜から琵琶湖を見に行くためには、今晩から徹夜で木曜日まで仕事だー。
だけど、そんなのは屁の河童だー。

ちなみにサワ足袋は今回は、沢登りしないのでお留守番。
いつか清流を登る日まで待っててね。


mont-bell サワタビ
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by kohakuza | 2007-06-26 22:21 | 見つけた。
飛行機雲
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先週は色々な事が重なって、色々な事を深く考えれた日々でした。
今年の6月の雨はザーッと降って、カラリと晴れる。
空を見上げたら、飛行機雲が気持ち良さそうに尾を延ばし
私の上空を2つに分けていました。
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by kohakuza | 2007-06-25 23:41 |
カフェラテのうさぎ
ハービスENTの2階のカフェ。
仕事の打ち合わせで相手を待ちながら、カフェラテを頼んだら
こんなカワイイうさぎの絵が登場!
最近、よくこう言うのをしてくれるお店があるらしいと
ブログなどでは見ていたけど、自分のにしてもらったのは初めてで
ちょっと嬉しいサプライズ。こう言う、さ細な事って大切なのね〜などとご機嫌になった。
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ところが・・・・相手が来ない。
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まっ、いいかー。ここ落ち着くし〜と、置いてあった雑誌を読んで気長に待つ事にした。
私は結構、待つのは気にならない。(よく待たせるためかもしれませんが)
お店はゆったりしてて、ソファーも気持ちいいし。
前日、中々仕事が終わらず寝不足で向かったせいか、ちょっとフワ〜んと
眠たくなったような気がして、ウトウト。。。

そこはこの前行った神戸のお店で、その時に購入した指輪が
何と寝てる間に大きくなって、腕輪になって二の腕輪になって
首輪になろうとしてるから助けて〜と言うメチャクチャなクレームで泣きつく私。
店主は全然驚きない顔で、『餌、やり過ぎたんですなー。』と言う。
「ええっーー」っと後ずさりしたら、階段から後ろ向きに背中から落ちたように
ガクッとして目が覚めた。


余りにもリアルな夢で思わず手を見たら、ちゃんとその指輪が収まってた。
こっ、こんな夢を白昼堂々と外出先のカフェで見るなんて、私も相当ヤバいのか?
いや、完全にヤバい。
目がギランとして辺りをキョロキョロ見渡して、何となく落ちたときの浮遊感みたいな
感覚も生々しく、ゴクリ水を飲む。時間にしたら5分足らずのようで、幸い回りに誰も
いなかったので、私の動揺っぷりを見てた人はいないみたい。
たった一人を除いては・・・・。
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『見たで〜。』

キャ〜!
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by kohakuza | 2007-06-19 02:54 |
雨降るパリの必需品
梅雨の晴れ間かと思っていたら、夕方からざんざんと雨。
雨降りはキライじゃないけど、靴が濡れないような傘を誰か発明してほしいな〜。
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さて、私がパリへ行った3〜4月は気まぐれな空模様で
毎日雨が降ったり、快晴になったり、突風が吹き抜けたりの毎日でした。
私は携帯用の傘を持ってましたが、雨が降る度に見かける気になる光景があって
それがこのパッケージのイラストのようにレインキャップ?を被った
かなりご年配マダム達のお姿。
レインキャップと言っても帽子になってる訳では無く、
まさにビニールのペラペラなモノで透明だったり、水玉だったりの
ビニールスカーフを小雨が降るとサッと頭に被り
顎でカワイク結んでいたのが、何ともキュート♡でした。

これはご年配マダムに限定されるようで、若いマダムが被ってるのを
一度も見れなかったのは、流行のくしゃくしゃに纏めたような髪型よりも
ボッコリとセットされ結い上げた髪型に必需品のようでした。
つまりお婆ちゃまの必須アイテム!

パリ在住の知人に、あれは何処で売ってるの?と聞くと
そんな物欲しいって人、初めて聞いたわ〜と驚かれ、
お洒落な店には無いので昔からあるような町の雑貨屋へ行くように言われ、
さっそくサンドニのご老人方が集う雑貨店で聞いてみたらありましたの。
私がお土産にそこにある商品すべてを購入したら皆さん目が点で
驚ろきと羨望の眼差し(ウソ)
だって埃かぶる程、長い事放置されてたみたいですもん。
あぁ、パリで大人買いしたのコレだけかも・・・。1個0.80ユーロ。安っ!

その後、帰って来て友人にあげたら皆に大好評でした。
この梅雨に日本で流行らせたいわ〜。
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by kohakuza | 2007-06-18 00:39 | 見つけた。
ねずみ男汁?
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先日、いつも美味しい物に目がない友人Rが面白い物をお土産にくれた。
その名は何とっ、『ねずみ男汁』
汁と書いてドリンクとふりがなが振ってあります。
何とも妖しい飲み物です。
この間公開されてた実写映画版でねずみ男を熱演してた
大泉洋さんの顔が思い浮かんで、好きなんだけどとても飲めないわっ。
しかも中身が微妙に甘夏みかん&はっさく(果汁30%)となってて、
お味見したいところですが、ちょっと放置して眺めております。

この妖怪ジュース、「ゲゲゲの鬼太郎ドリンク」として
(株)アプリスと言う会社から出てるそうですが、こんなの売ってるの全然知らなかった〜。
他にも「一反木綿の絞り汁」とか「妖怪珈琲」などなど。
他シリーズでブラックジャックの『ぶどう糖』や仮面の忍者 赤影の『ラズベリードリンク』
なるものもあって、こう言うの見つけたら思わず買ってしまう人々の(私?)
ツボに来るネーミングだなーまったく。


アプリスHP
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by kohakuza | 2007-06-16 18:09 | 見つけた。
雨上がり一色文庫
追加記事:一色文庫さん
は2008年10月19日に新店舗へ移転しました。
新しいお店は11月中旬にオープン予定です。


梅雨入りした大阪の街を一色文庫へふらりと向かいました。
ここでは相変わらず時間もネットも関係なく、ただただ本が黙って待っててくれる。
ドアを開けたら椅子に鞄を置いて、まずは旅の本棚からじっくりと。
建築やデザインの本棚もフムフムと丁寧に見て、
あれれ?前来た時に今度買おうと思ってた本がなくなってるなーと、密かに悔やむ。
そこから中央テーブルの平置き本を軽くやり過ごし、小説の文庫、単行本の棚へ
毛糸のレース編みのカバーがかかったを小さい木のスツールを前にトンと置き、
座り込んでじっくり観察。
この間、目に止まると言うよりは本の方からお呼びがかかった本を
引き抜いて、中央テーブルにキープ。

本の中には「俺を読んでみろ!」と激しく主張する者や、
「もしよかったらどうぞ。」なんて奥ゆかしい者や、「貴方に私が理解できるのかしら?」と
思わせぶりな者まで様々。私は思いっきりアピールされるよりは視界の端っこの方で
手を振って、そっちを見ると知らんぷりしてるようなシャイな本が好きで
つい買ってしまうけど、開いてみると意外と大胆なヤツだったりして
驚かされる事もある。

こんな調子で本棚を一回りしたら、最後は絵本や児童書の棚で懐かしい本達に再会。
数冊引っ張り出して、先程から中央テーブルに勝手にキープしてる本と一緒に
赤いソファーでしばし読書し購入する本をゆっくり選ぶ。
このソファーが程よく座り心地悪くて、いい感じ。
コイルがお尻にビヨーンビヨーンと跳ね返る。

そんな勝手なお客の私が、楽しい妄想に浸りながら本を選んだり読んだりしてる間
ココの寡黙な店主は、机の奥で野生動物のように気配を隠しておられます。
別に隠れてる訳じゃないんだけど。

アッと言う間に時間が過ぎて、出て来る頃には雨も上がって日も暮れて。

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贅沢な1日の終わりでした。
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by kohakuza | 2007-06-15 18:06 | Books
ミナ ペルホネン 京都店
せっかく四条まで来たので、新しく出来たミナ ペルホネンの京都店へ行く事にした。
ミナの洋服やプロダクトは大好きで、大阪のパートナーショップの南船場のeuさんにも
よく見に行っては乙女な気分になるのだが、お値段はあまり乙女的にカワイクはないので
衝動買いなんてもってのほか。
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ミナの洋服はデザインも独自のテキスタイルや生地の折り方、色合いに至まで
よくよく考え抜かれており、それぞれがまるで1枚の絵のようだ。
着物に惚れ惚れするような感覚と同じでしょうか。
流行なんて関係なくずーっと大切に着れるのだから、買う方だってしっかり考えて
自分はどの服とずーっと暮らしていけるか?と問いかけて選びたいものだ。
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京都店は古い寿ビルディングの一階で、高い天井と落ち着いた色のタイルが
敷かれてて、フィッテングルームもお部屋のように広々。
デザイナーの皆川明さんの醸し出す雰囲気そのものの透明感だなと思う。

で、今回は又してもピンバッジマニアとして(?)魚と花がモチーフのバッジ購入。
しかし次の冬には私の問いかけに答えてくれそうな、一緒に暮らす洋服に出会えそうな予感。
夏は蟻さんの如くしっかり働いて冬に向かって貯蓄せねば!
入荷が楽しみです。


minä perhone 京都店
京都市下京区
河原町通り四条下ル市之町251-2
寿ビルディング1階
Tel 075 353 8990
Open 12:00-20:00 無休

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by kohakuza | 2007-06-12 00:26 | 見つけた。
甘党 弥次喜多
京都には美味しい甘味処が沢山あるにも関わらず
この季節になると、つい足をのばして行ってしまう『甘党 弥次喜多』
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何たって真夏の京都には近づきたくないから、暑くなり過ぎる一歩手前が
丁度お薦めの行き時です。
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フワッとした雪みたいな氷に濃い抹茶、もちもちの白玉に練乳、底の方には
金時がたっぷり控えております。わーい♪

しかし注意点が一つ。
昔、仕事の打ち合わせ前に弥次喜多に行くと長蛇の列が!
そのまま並んで食べてたら時間ギリギリでしたが、せっかく来たので諦めきれず
並んで食べて、大急ぎで打ち合わせ場所へ行ったら
相手の方の視線がどうも私の口回りへ集中してる。
そして堪えきれなかったのか「kohakuさん、唇がミドリですよ。」
ゲッ・・・・。
そうです。私の唇は濃いめの抹茶がしっかり残ってて、
まるで水草を食べた直後の河童みたいに緑色だったのです。
こんな失敗誰もしないと思いますが、食べた後はしっかり鏡を見ましょうね〜。


甘党 「弥次喜多」
TEL.075・351・0708
京都市下京区四条河原町東側下ル三筋目東入
12:00〜19:30 火曜休

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by kohakuza | 2007-06-11 02:04 | 美味しいモノ
十三な先輩
先日、かなりイカツく一見して無頼だが心優しきO先輩に誘われて
阪急十三駅からスグの、通称しょんべん横町へ飲みに行った。
それにしたってインパクトのある名前でしょ。
私もこの界隈へ足を踏み入れるには、まだまだ若輩者でイカツイ先輩をボディーガードに歩く
しょんべん横町は、キョロキョロと興味津々でした。
元々お店が小さくてどこもトイレが無かったので、皆さん道で用を足していたらしく
この名前が付いたとか、そうでないとか・・・??
今はちゃんと公衆トイレがあるので大丈夫。
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こんな小さい通りに飲み屋さんが密集してます。アジア〜と歌いたくなる♪
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ぐるりと振り向けば、さらに密集!


O先輩はお酒と美味しい料理と沖縄を心から愛す男で
早々にリタイヤして家族で南国へ移住しようと、常日頃から企んでいる。
街中でも一際目立つ大男で根っから野人なO先輩が、大阪に住んでいるのが
不思議なぐらいで、私も先輩が沖縄辺りでゲストハウスでも営んでくれれば
宿に困る事はないし、この移住計画には大賛成なのだが
中々ままならぬ事情があるらしい。

そんな訳で魚の美味しい居酒屋で、生ビール飲みながら
O先輩の移住具体案を話し合う。

以前、『海辺に住みたいと願う人は沢山いるが、実際に移り住む人は少ない。』と
ある人から聞いた事がある。実際に移り住むには数々の困難とリスクが必要なのだ。

だけどO先輩はきっと移り住む事になるだろうなー。
だって、計画を話す先輩の背景には飲み屋のカウンターではなく
大きな海の絵が見えてきます。(酔ってましたけど)
この計画が進むに連れて、海の絵が動き出して本物の海に変わっていけばいいなと
祈らずにはおられません。
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ま、それまでは気長に十三で飲みながら、海を夢見て我慢する事に致しましょう。
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by kohakuza | 2007-06-10 00:24 | 見つけた。
アルバロンガ!
久々に心斎橋へ行く事になったので
前々からperamaxさんの記事で気になっていた鰻谷の「ALBALONGA 」へ
ランチを目指してGO!
ウナギダニブロックってビルの位置は把握してたけど、入ったのは初めて。
2階のエレベーターを降りたら、既にお店の中。逃げられませんよ〜!
って、逃げる必要は無いです。割と小さめの素敵な内装のお店です。
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前菜のお野菜。
何て事ないように見えて、実に野菜の味が美味しかった。←コレ重要!
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トマトソースのパスタ。もっとちゃんとした名前があったのに、すっかり喪失。
空腹感に負けました。
いやぁ〜名前など必要ない程、いいお味です。
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そしてメインの鶏のグリル、色んなキノコがのっかってました。
この鶏自体もかなり美味しいですが、焼き加減とソースが絶妙でした。
バゲットも酸味が程よく私好み。どこのパンかしら。
この後デザートがあったのですが、写真撮ろうと思う頃には
胃の中に入ってました。

次回は是非、夜に行ってみたい!
何故か日射しサンサンな窓際の席でしたので、ジリッとしてきて
早々に席を立ってしまったのですが、今度はシェフの仕事っぷりが見える
カウンターに座ってみたいです。

昼間の鰻谷を歩くのは久々、お店の入れ替わりも激しいですが
ドカンと空いた土地に何やら新しいビルが建ちそうな、工事の塀が数カ所。
夜には気付かなかったけど、街は常に変貌してるのね。


ALBALONGA HP
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by kohakuza | 2007-06-08 23:57 | 美味しいモノ