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カドヤ食堂とRahmens
もう5月とは言えど夜は少し肌寒いので、暖かさを求めて
鶴見区にあるカドヤ食堂の中華そばを食べに。
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噂どおりの白金豚のチャーシューや特大のメンマの美味しさもさることながら、
王道の中華そばのスープの醤油味が程よい〜
でも結構パンチきいててしっかりしてるお味で、まさに中華そばって感じです。
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美味しい〜っ!

カドヤ食堂
大阪市鶴見区鶴見4-1-18
TEL 06-6933-9323  月・第3火曜定休日
営業時間 11:30-16:00(売り切れ次第終了)




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さてさて、カドヤ食堂とはまったく関係ありませんが・・・



相変わらずMacのCMでもキュートな魅力のお二人
ラーメンズ第16回公演「TEXT」放送決定です!
NHK BS2にて 5月18日(金)24:15〜
楽しみ♪
Rahmens.net
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by kohakuza | 2007-04-29 09:28 | 美味しいモノ
『ロバと王女』
このクレール・ブレトゥシェが描くポスターのイラスト、素晴らしいーっ、目が釘付けです!
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昨年30年ぶりに公開された、ジャック・デュミ監督の幻の名作と言われている
1970年の作品『ロバと王女』を再び観る。
空と月と太陽のドレスをまとったカトリーヌ・ドヌーヴの魅力と言ったら
年代問わず誰もが溜め息をもらす美しさ。
太陽のドレスを着て『愛の魔法をかけたケーキ』をこねるシーンで口ずさむ
決して上手くないところが素敵な彼女の歌声も妙にラブリーなのだ。

映画の中の独自のテンポが絵本のページをめくるかのようにゆっくりとしてて
今の映画には求められないスローな展開だけど、その余韻が心に深く残るのかしら?
何度観ても素晴らしい〜
時々見返しては乙女な気分に戻りたーい、イヤ、戻らせて欲しいです。


『ロバと王女』HP
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by kohakuza | 2007-04-27 03:31 | cinema
ビストロ・カメキチ kamekichi-bistro
谷町4丁目、ショコラティエ・なかたにに行く度に気になっていた
『ビストロ・カメキチ』に、やーっと行く事ができました。
お店の入り口は小さいけど、中は意外と広くてテーブルもカウンターもゆったりめ。
照明も暗めなので、お料理写真は今一歩にしか写ってませんが
お味はとっても丁寧にしっかり味付けされてて、美味しかったです。
ディナーメニューはすべてアラカルトですが、1品平均¥1500〜3000ぐらいかな。
3人で行くと前菜2品、メイン2品でお腹いっぱい大満足な量なので、
割とリーズナブルかもしれません。
色々食べるには3人でシェアが一番、いい感じかも。
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平子イワシがのっかった、キッシュみたいな前菜。イワシが香ばし〜
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分かりにくいけどフォアグラのソテーにマンゴーのシャーベット状の
ソースが凄くよく合ってる。
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お肉料理がシェフのお得意と聞いてましたが、このお魚も美味しかったです。
珍しい野菜の付け合わせも絶妙。
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子羊のローストにゴルゴンゾーラソース。
子羊がジュワ〜っと柔らかく仕上がってて濃厚。
今度は煮込みも食べたいなー。

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デザートの柑橘系のジュレとソルベ。

お料理が出てくるスピードはややゆっくりめですが、美味しいので気になりません。
お得な1000円のランチにも是非行ってみたいです。
ラストオーダー22時って言うのも有り難い。
玉造ピリエなき後に、久々嬉しい発見♪


ビストロ・カメキチ kamekichi-bistro HP
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by kohakuza | 2007-04-25 02:14 | 美味しいモノ
サヨナラ 道頓堀 東映 「仁義なき戦い・広島死闘編」
このところ気が付けば岡山、そして博多→京都→大阪と慌ただしい移動の日々です。

現実逃避するべく、相変わらずパリの思い出に浸って過ごしておりましたが
この日は完全にどっぷり大阪モード。(しかも今日は長いですよー。)
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関西の方ならご存知のなんばパークスがグランドオープンし、新しく東映系のシネコンが
オープンする同じ日に、昔から愛されていた道頓堀の東映が52年の歴史に幕を閉じて
閉館されることになりました。
この映画館と言えば高校生の頃、株主優待券を持っていた友人にくっ付いて、よく映画を
見させてもらったなー。長い事来てなかったけど、この日が最後とはちょっと寂しい。
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最後の2日間は、古い東映映画を一本ずつ1日6回上映。(しかも入れ替え無し)
かなり古い映画のラインナップで題名を見ても、ピンと来なかったのですが
『仁義なき戦い・広島死闘編』はたまに耳にするけれど(テーマ音楽も素敵)
実際には観た事無かったので、これを観る事にしました。
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このポスターのデザイン、かなりカッコイイー。
劇場の中は熱気ムンムン。
イカやたこ焼きのソースの臭いと混じって、オジさまの香りが
そこはかとなく漂っているところは昔と変わらず。(年配メンズ率90%)
でもこんな映画館って本当に久しぶりだ。子供の頃を思い出すー。

それにしても『仁義なき戦い・広島死闘編』
もんのスンゴーい映画でした。
いやぁーこんな映画が1973年に作られてたなんて感動しました。
と言うか30年前だからこそなのか、今のいわゆるバイオレンスアクションでは
太刀打ちできません。
陳腐な感想だけど、役者が演じてると思えないっ!
「どこからどこまでが役者で、どこからが本物なの?」と素朴な疑問を投げそう。
ストーリーは戦後の混乱期の広島を舞台としたヤクザの抗争に継ぐ抗争。
ヤクザ映画って義理と人情って感じなのかと思いましたが、そんな感傷のカケラは
軽く吹き飛ばされ、まさに仁義など無いバイオレンスと裏切り、欲望のみ。
その凶暴さがハンパなく迫力があって、目をそらしたくても、そらせません釘付けです。
主演の北大路欣也、若くて素敵なのですが映画の山中役では
凶暴な中にも脅えた犬のような瞳で、決してカッコよくない撃ち方で
人を殺す場面がゾッとするほどリアリティーで恐ろしかった。
適役の千葉真一演ずる勝利は、もう恐ろしすぎ。こっ、これが千葉さん、サニー千葉??
今までに見たどんな怖い人(役の上で)の中で最強でした。

ところでこの日は最後と言う事で、映画の後に北大路欣也さんの舞台挨拶がありました。

まずはこのお方の名司会から。
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by kohakuza | 2007-04-24 05:22 | cinema
パリ的食物連鎖
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5区のモスケ・ド・パリのカフェテラスはお天気がいいと気持ちよく過ごせるし
コーヒー主流なパリに置いては、ちょっと甘めのミントティーは
とても美味しく感じられたので、旅行中何度か訪れた。

それにしてもパリの鳥達はたくましい。
鳩やカラスも頭上スレスレを飛んで、何か落ちてないか見張ってる。
それもそのはず、パリでは歩きながら何か食べるのは決してお行儀が悪い訳では無く
当たり前なのだ。道でもメトロの中でもスーパーの中でもまだ購入前のパンなんか
パクパクと美味しそうに食べてる。バゲットをかぶりつくと自然にパン屑が
落ちる訳でこれを鳥達は見つけるのを楽しみにしてるらしい。

この日も1羽の雀がチュンチュンと愛らしく私達の目の前に舞い降りた。
首を傾げてこちらを見てる様は何ともカワイイ。
お菓子のカケラをそっと投げてみると、ぴょんぴょんとテーブルに乗って来た。
ま〜カワイイ〜と更にお菓子をちぎって、写真を撮ってると
突如「みんな、やっちまいな〜!」とばかりに一斉に数羽の雀がやって来て
ガツガツとお皿の上のお菓子までかっさらって、あっという間に飛び去った。
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お見事。・・・・盗賊のような速さでした。

こんな街だからか、ふとこんなお店を見つけました。
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ここは多分「ネズミ退治のお店」だと思われます。
ディスプレーが一目瞭然でした。

なぜって・・・・(ネズミが怖い人は見ないように)
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by kohakuza | 2007-04-20 01:35 | 旅へ
BerlinBooks→ std.
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ちょっと探してる本があって、久々に南船場のベルリンブックスへ行った。
ここは古いビルの大阪農林会館の2階奥。
小さいけど、新刊と古本の面白いこだわりの本が並んでて
あの本ならココにあるかなー?と訪ねては、別の本に心が奪われて
結局探してた意外の本を買ってしまう事が多い。
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で、探してる本は見つからず、やっぱりこの日もまったく予定外の
重たーい別の本を購入してしまった。

本って毎回、何がご縁で出会うか分からない。
そんな見ず知らずな本の中に奇跡な一文を発見してしまう事もあるのだから不思議。

しかしこの日はそんな妄想で幸せにもなってられず、とにかく必要な本を買わねばならない。
南船場から途中、アメ村のランダムウォークを回ってもやはり見つからず
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三津寺筋のスタンダードブックストアへと本屋巡りになってしまった。
std.地下のカフェは大きなメニューボードも出来てて、増々美味しそうなメニュー充実みたい。
これじゃあ、又ここで長居しちゃいそーだ。無くても長居してるけど。
本を見る前に、ちょっとお茶を飲んで休憩しよーと・・・と店内を見ると
とても久しぶりの知人を発見!しばらく色んな話しをして、探してる本の話しをすると
「あ、それ僕持ってるよー明日送っといてあげるよー。」と気軽におしゃっていただきました。
何と言う巡り合わせ!本の神様ありがとう。

帰りにふとエスカレーター脇のコーナーを見るとベルリンブックスの古本が出品されてました。
本屋さん同士も意外なところで繋がってるのねー。

しかし良い本屋さんが多くて嬉しくなる、今日この頃の大阪です。
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by kohakuza | 2007-04-16 01:59 | Books
パリの布地屋さん
何だか取って付けたようなサクレクール寺院が合成写真のように見えますが、
合成じゃありません。ここはモンマルトル界隈の布地屋がたくさん軒を連ねる通り。
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洋服やバッグを見て回るのもいいけれど、ちょっと手作り好きな人なら
フランスのホテルやお家に何気なーくある、カーテンやリネンの布地の可愛らしさには
心を鷲掴みでしょう。
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ありそうで絶対日本には無い素敵なテキスタイルがイッパイで、
これはカーテンにしよう、これは小さいエコバック・・・などと何も作ってない内から
もしくは作れるかどうかも分からないくせに盛り上がってしまいます。
そうやって今までに買って放置してるものも沢山あるな〜。
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結局アレもコレも・・・と切ってもらったら、何とも重たい買い物になってしまった。
どのお店も若い女性から貫禄のあるマダムまでお客さんが沢山いて
さすがオートクチュールのお国柄。
そんなお客さん達の注文を、かわいいムッシュが手際よく測って
ハサミで勢いよく切ってくれる。
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帰りに重たくデッカイ荷物を抱えて、クレープ食べながらサクレクール寺院を散策。
それにしても私達が写真スポットに来たら、いつも曇り空。
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と、思ったらほんの一瞬だけ青空だー♪


さっ、今年の夏はパリ風のカーテンに変えてみようかな〜・・・と
持ち帰ったままの状態で、放置中の布地に話しかけてみる今日この頃です。
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by kohakuza | 2007-04-12 18:37 | 旅へ
FABER-CASTELL 9000番パーフェクトペンシル
ファーバーカステル と言えば、1905年にアレグザンダー・ファーバーカステル伯爵家が
発表して以来100年にわたり世界中で愛され続けている定番鉛筆。
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らしいですが、そんな歴史がこの鉛筆にあったなんて、つい最近まで知らなかったなー。
何となく昔から愛用してるのは、このファーバーカステルと三菱ユニ。
ユニは柔らかめなので家で使う用。ファーバーは固めだから外出時に持って行く用。

しかしこのご時世、鉛筆どころかペンも持たず、携帯にメモってしまう人も多い中
「何故、鉛筆持ってるの?」と聞かれる事もしばしば。
それは小学生の時に筆箱に鉛筆を入れて学校へ行った事が
今でも続いてるだけの事なのだけど、もう一つの大きな原因は
「何より鉛筆を削るのがとっても好き」なのだからだと思う。
ハッキリ言って書く率より、削る頻度は多いような気がする。

初めて父にもらった小さいナイフで、何度も鉛筆削る練習をしたのですが
その気持ちいい感覚と削りくずが増えていく様を、今でも鮮明に覚えてるから怖い。
それから鉛筆削りをくるくる回して、ガリッガリッと削れる音も何か落ち着く。
こういうのをフェチと言うのかしら。

こんな密かな趣味を喜ぶ人間は置いておいて・・・
一般的に鉛筆って持ち歩くには、ちょっと不便だ。
ペンケースの中でキャップが外れると黒く汚れてしまうし、
消しゴムはすぐ行方不明になるし、芯が丸まっちゃうし・・・。

そんな不便を解決したのが、このFABER-CASTELL 9000番パーフェクトペンシル。
鉛筆と同じ深緑色のキャップが付いてるのだけど、カッチリとはまるようになってて
外れたりしないし、芯が折れる事も無い。
クリップが付いてるのでポケットにも差しておける。
鉛筆の後ろには消しゴムも付いてるし、何とこのキャップの先端には
鉛筆削りが隠されてていつでも削れるのです!
ひゃっほー♪

何か今までありそうで、無かったのが不思議。


FABER-CASTELL 9000番パーフェクトペンシル
FABER-CASTELL Japan top HP
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by kohakuza | 2007-04-08 23:56 | my favorite things
北浜さんぽ日和
北浜界隈で打ち合わせが合って、天気もいいしブラブラ歩きながら
久々にcafe a vin LE BOIS (ル・ボワ)へ遅めのランチを食べに行った。
去年、集中的に北浜に出没してたので、ここへよく通ったがちょっと間が空いてしまいました。
でも相変わらず、ゆるやかな日射しが落ち着く店内。
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今日は軽めにと思ってオーダーしたのは「メツゲライクスダさんのベーコンサラダ リヨネイズ」
このベーコン、カリカリ黒こげぐらい気持ちよく焼かれてて、本当に美味しい。
おいしいベーコン程、カリカリにすると味が出るのよねー。

しっかり野菜を食べて、カフェオレ飲みながら文庫を半分ぐらい読むと
アッと言う間に時間が過ぎてました。
お店を出て、本町〜日本橋へとスタスタ歩く。
ちょっと花冷えですが歩くには丁度いい天気。

で、こちらも久々な日本橋の『一色文庫』さんへ到着。
噂に聞く所によれば、最近mixiで一色文庫のコミュニティが出来たそうなー。
何だか密かに嬉しいわ♪
一色文庫の繁栄を願わずにはいられない人、もしくは継続を願う人
は結構いるのだ。(現在20人程らしいけど)
その事を知ると、ご店主は
「100人ぐらいいたらいいなぁ〜」と、ポツリと言ってたらしい。
ちなみにこのお店にパソコンなどない。
うっ、、小ちゃい目標ですよ、ご店主。(泣)

私は160人ぐらいがいいんじゃないかなー?と思います。
あくまでも奥ゆかしく応援。
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by kohakuza | 2007-04-06 20:28 | 美味しいモノ
愛しのピクトグラム
フランス語がまったくダメな私にとっては、ピクトグラム(絵文字)は有り難い目印。
まさに一目瞭然とはこの事です。
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             ここで犬が糞をするまで、じっと待て!
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                 犬らしきものは立ち入り禁止。
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           子供連れのお母さんは、ミニスカート禁止。
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                 洪水から逃げろ!(美術館内)
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      「ここにスイッチがあるぜ。」と目の見えない人に教えましょう。
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               崖を登る時は命綱を忘れるな!
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                 車内では寝てろ!
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                デッキでは目を覚ませ!
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              レッカーした車は二度と返しません。
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                ショッカー出没注意!
 

・・・・と、こんな事が書かれて、示されてるはずです。多分。
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by kohakuza | 2007-04-04 01:24 | my favorite things