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うどんすき「美々卯」
11月もあっという間に終わっちゃいそう。
今年は暖かな秋だったけど、ここんとこやっぱり寒くなって来ました。
ひゅる〜と寒風が吹くと、やっぱり足を運んでしまう関西のお鍋と言えば
大阪発祥『美々卯』のうどんすき。
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うどんすきとは、平たいお鍋に贅沢な宗田目近と利尻産の昆布からとった出汁を
並々とそそぎ、太めのうどんに鶏肉、あなご、湯葉、白菜、椎茸、大根、里芋、
がんも、お餅など入れてグツグツと煮込んで食べるうどん鍋です。

あっさりとしてて、今風のパンチのあるお鍋ではないのですが
冬が近づくと色んな会で度々足を運ぶので、何となくDNAに刷り込まれてるような
気がします。飽きが来ない味なのかもしれません。

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で、最初に「車海老は活けにしますか?蒸した物にしますか?」と聞かれるのです。
私達は元気よく『もちろん活け海老で!』とオーダー。

この写真の海老さん、実は箱のフタを押しのけるぐらいピンピンしてはります。
これをハサミでギューーッとはさみ、暴れる所を一気にお鍋にドボン。
お鍋に入れたからって安心出来ませんよ。
赤くなるまで手は離さぬ事!離すと海老がポーンと飛んで逃げます。(コレ本当)
海老も必死なので跳ねて出汁が飛んで、火傷したりすると危険なんです。
このお役目が意外と出来ない男子が多いので、何故か私がやる事が多いのは何故?
デートの最初にこれをやっちゃうのは止めよう!と心に誓う今日この頃です。
(「きゃ〜カワイソウ〜」とか言う練習しないとね)

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←オリジナルの凍結酒はあっさりしてて、飲みやすいです。


あちこちのデパートでもおなじみですが、やっぱり一番雰囲気のいいのは御霊神社の裏の本店。
(コンロが電気なので顔が熱くなりません)

でも修学旅行先の旅館みたいな活気あって、いつもワイワイしてる北御堂裏の本町店も昭和な大阪っぽくて好きです。




「美々卯」オフィシャルホームページ
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by kohakuza | 2006-11-28 00:42 | 美味しいモノ
0番ホーム
早朝の京都駅、0番ホーム。
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朝早い京都駅はまだ人がまばらで広々してて、近鉄線のホームまで平行に眺められて気持ちがいい。嵯峨野線の30番線の隣に何故か0番線があって、何処行きか分からないけど
『0番』と言うイメージが、何だか遥か彼方へ連れて行ってくれそうで
乗ってしまいたくなる。
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by kohakuza | 2006-11-26 02:14 |
管理人の輪を広げよう!バトン
管理人の輪を広げよう!バトンが『龍眼日記 Longan Diary』 sabunoriさんより
回ってきました。ちょっと風邪引いたり、バタバタしてて遅くなってゴメンナサイ。
初めていただいたので緊張気味で出発〜。

バトンを受け取った方は下記にHNの記載をお願い致します。
┗新空ちはら→佐和コウイチ→藤ちょこ→日原玲→虎津→狸狗子
→絢→ 佐佑→ルク→三笠麻都→愛水麻彩→Kou→miyuki→マロン→みなみ
→美波→そのみ→バイアリー・ターク→jasumin→新歌→はらぺーにょ→ruca
→まつかぜ→jester→くっちゃ寝→アーティチョーク→Suzuck→criss →バブ
→あずき→黒糖→floret→whitececile→dappy→Yuki→西新宿→sacura
→nekochaenn→sabunori→kohakuza


1 貴方のHNを教えて下さい

kohakuzaです。
kohakuにしようとしたらエラーで、とっさにzaを付けてしまいました。

2 貴方のサイト名を教えてください

『獏のいる庭園』です。
恐れ多くも大好きな作家、澁澤龍彦氏の
『高丘親王航海記』のイメージから名付けてしまいました。あ〜恥ずかし。

3 いつからこのサイトを始めましたか?

2005年12月13日の寒い夜にふと思い立って。

4 管理人歴はどれくらいですか?

もうすぐ1年? ひゃー、あっと言う間ですね。

5 サイトのジャンルや属性について割と詳しく説明してください

【ジャンル】
毎日目の前を流れていく出来事を書き貯めてみようかと思いまして。
これを自分で見返すと、いかに食べ物に日々心を奪われてるかが
よく分かりました。ジャンルはバラバラです。

【属性】
日々の小さい世界の中から、愛すべき物を探しています。


6 訪問者に是非行くべきだ!!と貴方がオススメできるサイト様を
 5つ必ず書いて下さい (できれば簡単にジャンルの説明もお願いします)


これ難しいですね〜。
イッパイ楽しいブログがあって、毎日見せてもらっています。
ここでリンクさせてもらってる方々も含め、お薦めが多くて困りますが
今回は『旅』をキーワードに。
皆様に共通しているのは、フットワークも軽さだけでなく、心が軽やかで視野が広いコト。
今年は何かと忙しく、結局ほとんど旅らしい旅を出来なかった私ですが
コチラの方々のブログによって、色んな世界を飛び回る事ができました。


最初は勝手にインド代表、antoinedoinelさんの「小人閑居日記」

あの手強いインドを手中に納めたantoinedoinelさんのインド旅行記は
出発から帰国までハラハラ、ドキドキ。しかし色んなトラブルを物ともせずに
痛快に旅を続けるantoinedoinelさんの目を通したインドの風景は、とても新鮮です。
語学堪能でフルートも奏で、着物を愛す京女なお方ですが、社会の不条理に対する記事ではバッサリと斬り口鮮やか。NEWSのカテゴリーにしばしば登場するマウス画には毎回大爆笑。
ユーモアのセンスがホント素晴らしいのです。


香港からは、もちろんsabunoriさんの「龍眼日記 Longan Diary」

映画のバイヤーさんかな?と思っていましたが、多分並みのバイヤーや関係者以上に
映画を観て、愛してるsabunoriさん。単なる批評ではなく、どんな作品の中からも良い部分を見いだすsabunoriさんの記事からは作品を生み出す、作り手への敬愛が伝わります。
特にアジア、香港映画の記事にはそれにまつわる文化や背景、ちょっとした小物のお話しなど
海外を飛び回るsabunoriさんならでわの意見がおり込まれてて、面白いんです。
コチラのブログを読む様になってから、映画の見方に幅が広がったな〜とつくづく思います。


こちらはロム専門ですが、ノルウェーからfjell97さんの「N60」

ノルウェー・オスロ市にて建築設計事務所勤務のN60さんの日々のスナップや
色んな建築物の写真が美しく、風景の切り取り方が素晴らしいです。
写真に最小限のコメントが付いてて、そのシンプルさが心に残るブログです。
私はいわゆる有名建築や史跡以外にも、建物がとても好きなので
建築士のN60さんの研修旅行の記事などは、興味津々です。


もう一つ、こちらもロム専門でブラジルにお住まいのvladivost0kさんの「No Alternative」

こんなブログカッコイイな〜って、常々思ってしまうブログ。
日常の風景、街角のグラフィティ、パンのパッケージやポスターなんかを通して
ブラジルの日々をvladivost0kさんのフィルターを通して写し出されてて
ユーモラスであったり、男性らしいロマンティックさや滑稽さであったり、キュンとするような
悲しみや憤りも素直に書かれているのですが、簡潔に選ばれた言葉がまるで詩のようでもあります。1〜2週間に1度、ドドーッと更新されてます。


最後はご近所代表、k-hummingさんの「bubbles of pop」

私と同じくJRのミズイロ電車や川沿いの煙突やボーダーなどなど
日々の中からピピッと反応する物が近くて、勝手に親近感わいております。
でも写真がとってもセンスよくって、同じ物を眺めてても
こんなアングルがあったんだな〜とつくづく感心してしまうのです。
最近、あの「太陽の塔の内部探検」に入られたのが、かなりジェラシーです。

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そんなこんなで、これからもどうぞ宜しくお願いします。
このバトンはantoinedoinelさんとk-hummingさんに受け取っていただけたら
嬉しいなぁ〜と思っております。(ええ?と驚くお二人さま、どうぞよろしくお願い致します)
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by kohakuza | 2006-11-23 03:23 | 見つけた。
『華々しき鼻血』 エドワード・ゴーリー
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今日は久々に車で出かけた。ちょっと混み合った道路で信号待ちしてると、
ふとミラーに後方のアルファロメオを運転する女性が目に入る。
よ〜〜く見ると何だか変な動き。
何と大口を開けたり閉じたり、タコみたいな口にしたり、舌を出したり引っ込めたり・・・???
とにかく車を運転してる人のする顔の動きではないっ!!思わず前も見ずに観察し続ける。
前を運転する私に対する挑発では無さそうだし、どうやら、彼女はかなり真面目に
顔の体操をやってるように見えた。(多分だけど)
そう言えばTVで佐伯チズさんがこんなのやってたかも。

いくらプライベート空間と言えど、ガラス張りの車で顔面体操とは
「あっりえないよね〜♪」と、可笑しくなってプッと鼻で笑ってしまった。

おお、神よ、これがいけなかったのでしょうか?

人間誰しも一生懸命やってる事をいくら滑稽だとしても
鼻で笑うなんて愚かしい事だったようで、天罰が下った。

笑いながらブレーキを踏んだ時に、冷た〜い物がツーーと顔に落ちてきた様に
感じて手で押さえてみると・・・・。

「は、は、鼻血?」

チョコやナッツを食べたわけでも、興奮したわけでもないのに数年ぶりに突然鼻血

タイミングが良すぎて、さっきの彼女に呪いをかけられたのかと思った。
同時にアルファロメオは右折して去ってしまった。

車を止めて、涙目で鼻を抑えつつ頭の中に浮かんだ映像は
エドワード・ゴーリー著の『華々しき鼻血』 
独自な韻を踏んだ文章と精密な線画、A〜Zの副詞を使って
不条理で否定的な文章を、子供が悪意なく発する言葉のように
リズムカルで軽快に表現し、まとめられた大人の絵本。


ゴーリーの絵本は他にも傑作が沢山あるけれど、これが一番好きな本で
まさか、こう言う状況で頭に浮かび、記事にしようとはまったくもって不条理な。

帰宅後、悪寒&発熱が。
どうやら風邪引いたみたいです。(泣)
やっぱり不条理な。



華々しき鼻血
エドワード ゴーリー Edward Gorey
柴田 元幸 / 河出書房新社
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by kohakuza | 2006-11-17 00:24 | Books
『Macをはじめよう』 ラーメンズCM
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MacをはじめようキャンペーンCMにラーメンズが出演。
ヒュ〜♪ 何て素敵な組み合わせ。
Rahmens.net
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by kohakuza | 2006-11-14 02:38 | 見つけた。
リキクロック
もうずーーっと、壁掛け時計を探してたんだけど
中々「コレだ!」とばかりにビビビッと来る物が無かったので、そのままになってて
無ければ無いなりに何とかなるので、欲しい物が見つかるまで
放置されてたんですが、やーーーっと見つけました。
『リキクロック』です。
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何て事ないシンプルなデザインなんだけど
文字がとても優雅で美しく、文字よりも長い針がとても見やすい。
少し厚めの縁はタンバリンと同じ構造で曲げられており、
しっかりとしててどこかしら楽し気♪
そして何より気に入ったのは、カチコチと音がしない事。

普段はどこででも寝れる私ですが、できるなら静かに夢に突入したい。
しかも夢から覚めた時には、眼鏡をかけてなくてもちゃんと見える時計が
欲しかったので、まさにピッタリ!ブラボー!
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この時計をデザインした渡辺力さんは、何と1911年生まれ今年で94歳!
しかもリキクロックをデザインしたのは92歳の時で2004年のグッドデザイン賞を
受賞してると言うからスゴいですね。
もう一つ文字が大きめのデザインもあって、どちらも幅広い年齢の人が
見やすい様にデザインされてます。(←お婆ちゃんになったら買おっと。)
さすが日本を代表するインテリアデザイン界の巨匠だ〜と
ひたすら合掌。
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by kohakuza | 2006-11-13 02:42 | 見つけた。
本当に『ネコ夢中』なの?
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最近TVで流れる某キャットフードのCM。
一つの大皿にキャットフードが山盛り入ってて、
それを6〜7匹の猫が一心不乱に食べる。
もう周りの事なんて目にも入らぬ勢いで、ガツガツと食べる。
その絵が流れる間、ナレーションで『新しい○○○ンにネコ夢中!』

『ネコ夢中!』『ネコ夢中!』と連呼される。

ネコ達は余りの美味しさに、我を忘れて食べてる様にも思うけど
本当にそうなんだろうか?と、ふと疑問が沸く。

我が家の猫に限らず、猫とはかなりの繊細な生き物。
食事に至っては例え2匹であっても、好みは様々。
量や時間によって食べ方も気まぐれです。

それが7匹ものネコが、一斉に同じ皿から、同じタイミングで同じぐらいのガツガツさで
食べるという事に、ものスゴーク不自然さを感じてしまうのは私だけだろうか?

よっぽど良く躾されてるか?
もしくはプロ根性丸出しの役者魂ネコなのか?

でなければ、ずーっとご飯を貰ってなくてよっぽどお腹が減ってるのか?

そう思うと「ネコ夢中!」が『ネコ必死!』に見えてきて心が痛い。

例えばこれが全てCGで作り込まれた画像であっても
ここに出演してるネコ達のそのままの設定で
『人間の子供に置き換えたら?』と想像して見て欲しい。
7人の子供が一つの大皿に入った食べ物を、一心不乱にガツガツと食べてるCM。

美味しそうじゃなくて、間違いなく『恐ろしい』と感じるのが自然なように思う。
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by kohakuza | 2006-11-12 04:36 | cat
The Science of Sleep
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CDはジャケ買いに限る!な私ですが、今回ふと見つけた映画『The Science of Sleep』
サントラのジャケットの余りのかわいさに、映画もまだ観てないのにAmazonの
1クリックなる誘惑ボタンを、つい押してしまった。
このモケッとしたぬいぐるみの馬に乗ってるのは、ガエル・ガルシア・ベルナルと
シャルロット・ゲンズブール。しかも監督はビヨークのPVや「エターナル・サンシャイン」の
ミッシェル・ゴンドリー。

どんな映画なのか全然分からないけど、とにかく面白そう。(と、納得した事にした。)
ちなみにサントラの内容は中々ドリーミーでロマンティックです。
「If You Rescue Me ♪」と歌うガエルの声も入ってます。
音楽を聴きながらまだ観ぬ映画を想像するのもオツなものです。
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この『サイエンス・オブ・スリープ』日本での公開がいつになるのか分かりませんが
オフィシャルサイトを見るだけでも、興味深々。
ストーリーは、おとなしい夢見がちな青年ステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)が彼の魅力的な隣人(シャルロット・ゲンズブール)と恋に落ちた時、夢と現実が交錯する。眠りの科学のおかげで信じられない夢の世界に一歩足を踏み入れるミッシェル・ゴンドリー監督のセンチメンタルコメディー。とある。

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で、ゴンドリー監督だけに、夢と現実の交差の表現が
ストップモーションアニメなど多様されてて
とんでもなく素敵みたい。

とにかく凝りに凝ってるサイトでは
こんなちょっと怖いイラストの壁紙がダウンロードできちゃったり・・・→



Stop Motion E-Cardの所をクリックすると、背景や登場するパペットを選んで
自分でこんなストップモーションアニメを作って、メールで送る事もできますよ。

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微妙に鳥や手が動いて、音楽もチョイス出来る。↑

ちなみにショウユさんからワサビ君に「次の日曜、遊ぼうぜ!」とメールを送ってます。
英語なので手順が分かりにくいかもしれませんが、何度かトライしてみて下さい〜。


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お時間に余裕ある方は、とってもよく出来てるサイトなので是非お楽しみ下さいませ。
早く日本でも公開されないかな〜と待ち遠しくなりますよ。


「The Science of Sleep」アメリカ オフィシャルサイト
「 La Science des reves」フランス オフィシャルサイト







DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION
←ゴンドリー監督のPV集はコチラ
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by kohakuza | 2006-11-10 03:08 | music
CASO 海岸通ギャラリー
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湾岸線の赤い大橋から天保山方面を眺めると、遠くに見える鉄のキリン群。
この海岸通りからは、結構近くで見えて川沿いは釣り人で賑わってました。
もう日は落ちてますが、名残の夕暮れ。

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天保山から少し離れた所にある、海岸通りギャラリー『CASO』は民間最大規模の
現代アートギャラリー。いくらベイエリアと言えど、倉庫を改修した広大なギャラリーの
スケール感にはビックリです。前には昔の赤煉瓦倉庫もあって、絵になる場所。

市内中心部にあるギャラリーの10〜20倍ぐらいのスペースで区切られた空間が
6つもあって週代わりで色んな現代アートの作家が展覧会をしています。
この日は知人の展覧会に伺いましたが、それぞれの空間で面白い展覧会をしていて
ゆっくり見てたら外は真っ暗になってました。

少し交通の便が難で見落とされがちですが天保山へ行った帰りに
海岸通りを散歩すると、鉄のキリンや倉庫郡や赤い鉄橋や観覧車なんかが、
巨大オブジェに見えてくる。
それぞれが動き出したら面白いだろうな〜とか想像してると
いくら見てても飽きないです。



CASO 海岸通ギャラリーHP
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by kohakuza | 2006-11-06 16:23 | art
クワイエットヴィレッジ 岡山
岡山の表町、この通りをオランダ通りって言うらしい。
でも19時過ぎると、既に閉まってるお店も多く、やや閑散としてて寂しいです。
そんな クワイエットな通りに、ポツーンと黄色い灯りが・・・
『QUIET VILLAGE CURRY SHOP』です。
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心惹かれる店名、暖かな灯りとスパイスのいい香りに誘われ夕食はここに決めました。

こちらはベンガル地方(バングラディッシュ〜インド)の家庭料理を基にしたカレーで
かなりあっさりタイプですが、スパイスが後からほこほことお腹に効いてきて
私のスキなタイプのカレーでした。
他にもダル、魚、野菜のカレーがあって、辛さも2辛〜無限にリクエスト出来るらしいです。
ビビリの私は2辛をオーダー。初回だしスープの味がよく分かって美味しかったです。
でも次は5辛ぐらいに挑戦してみよー。(↓チキンカレーにスパイス揚げしたゆで卵トッピング)
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カレーの後には小さい備前焼のカップにチャイをサービスで付けてくれて
とても美味しかったので、シナモンのアイスクリームもオーダーしました。
ちょっとサクッとしたあっさりミルクのアイスですが、シナモンはしっかり効いてて美味しい。
ペロリと食べて写真は撮り忘れ。
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ところで、こちらのお店は全部「柳宗理さんのカトラリー」を使ってらして、丁度欲しいな〜って思ってた所だったのでよくよく眺めて使い心地を確認する事ができました。
ビックリしたのはこのアイスクリームスプーンで、以前先輩が
「アイスの味が変わるぐらい、良く出来てる!」って言ってましたがその通り。
アイスが口に入って、スプーンを口から出す時が気持ちいい!だからより美味しく感じる。
アイスクリームスプーンなんてティースプーンで充分じゃないか?と思ってましたが大違い。
実際に確かめられてヨカッタ。

店内はカウンターのみで不揃いに個性ある椅子達が並べられてますが、
いわゆる「デザイナーの椅子使ってます!」って主張じゃなくて落ち着けるインテリア。
一人で切り盛りしてらっしゃるみたいですが、ちゃんとした世界感が見えて
興味深いお店で、又行ってみたいです。
こんなお店に出会うと、俄然出張が楽しくなります〜。

多分お店の名前の由来のMartin Dennyの" QUIET VILLAGE "のジャケット。
さり気なく並べられてました。

クワイエット・ヴィレッジ
マーティン・デニー / ミュージックシーン




QUIET VILLAGE CURRY SHOP
岡山県岡山市表町1-6-43
086-231-4100
11:30〜20:30
定休日月曜

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by kohakuza | 2006-11-04 17:30 | 美味しいモノ