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天橋立へ
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城崎から天橋立へ。
あまりの暑さに朝から天橋立へ向かう事に悲鳴を上げてゴテましたが
行ってみると、懐かしく素晴らしい景色にひたすら感動してしまいました。
寝ぼける私を引っ張ってきてくれた、素敵な程頑固な人よ、感謝。

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子供の頃、この辺りで夏中泳いでまっ黒けになってました。
お盆も明けて、そんなに混んでない浜辺、ギランギランの太陽のした。

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きっと私が行った事無いような、遠くの国から来た大きなタンカーが見える。

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キラキラとしぶきを上げて走る赤いモーターボート。

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松林と砂浜の続く道。

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日本の美しい景色のはずなのに
懐かしい景色のはずなのに
初めて訪れた外国みたいに、新鮮に感じられて
こんな美しい所があったんだなと、改めて何だか感動し
汗にまじって、泣きました。
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by kohakuza | 2007-08-25 01:39 | 旅へ
城崎温泉
真夏の温泉もイイもんです。
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外を歩いてる人の殆どが浴衣姿の城崎温泉へ行って来ました。
ここは冬場の蟹と七湯ある外湯巡りで有名な兵庫県の温泉地。
大阪から特急に乗って約2時間半です。

久しぶりに来ましたが、小川に沿って建ってる旅館からの眺めも情緒あって
行き交う下駄の音がカランコロンと聞こえて、夕暮れになると涼しい風も吹いてて、
温泉気分盛り上がってきます。

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夜は外湯巡りと射的やスマートボールなど遊技場で遊ぶ気満々なので
まだ明るいうちからに旅館自慢の地ビールと、海鮮ボリュームたっぷりの夕食をいただいて
満腹満腹〜♪

そして上の写真の但馬牛はオプションで付けてもらったので
この牛肉代をかけて、いざ射的場へ!
ウフフ、もちろん私の圧勝ですよー。
(実は温泉地の射的に、毎回散財してて結構上手くなってますの)
余りにも必死になりすぎて、写真が1枚もありませんが・・・。

この城崎温泉の『山本屋』さんは子供の頃から
何度か来させてもらってるのですが、玄関部分が新しくなってて驚きました。
昔はミニカーがイッパイ並んだ棚があって
お風呂上がりに眺めて喜んでたのですが、すっかりお洒落になっちゃって
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地ビールに力を入れられてるらしく、素敵なバーも出来ちゃって今風の旅館になってました。
旅館も世代交代なのねー。
そう言えば、外湯も昔は小さくてゴチャゴチャしててそれはそれで
良かったのですが、今はそれぞれが趣向を生かして
大きくキレイに整備されてました。
ただどこも城崎温泉の風情を大事にしたコンセプトが分かるので
大きな違和感はありません。
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どこも昔のままと言う訳にはいきませんが
懐かしさと、今の時代に合わせた観光地のあり方を
試行錯誤してるのですねー。
また、訪れたい場所です。
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by kohakuza | 2007-08-23 16:23 | 旅へ
車中の蜂
先日、大阪からJRで京都行きの新快速に乗った。
いつも満員の新快速ですが、この日はお昼過ぎだったせいもあり
車中は空いており、のんびりとして空席もあったので迷わず日の入る反対側の窓側に着席。
本でも読んで京都へ・・・と、ここまでは良かった。

が、新大阪を過ぎた頃からちょっと車内の雰囲気が、妙におかしい。
みんな真上を見る訳でもないのに、あきらかに上目線だ。
ん?と、私も目線を上げると・・・震撼。
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何と、そこにデカーいスズメバチがいるではありませんかっ!
しかも悠々と天井を飛んでます。羽音が静かなので、あんまり怒ってないようですが
車内の気付いてる人の首は、かなり縮こまってます。こっ、怖ーい!!

こんな時は急に動いたり、騒いだりすると蜂がビックリして襲って来るのは周知の事実。
その内、蜂から遠くの人からそーーっと一人二人と静かに車両を去って行きました。
これは私もとっとと、場所を移らねばっ!

しかし、私の横には新大阪から乗った瞬間に爆睡するラガー系大学生が
砦となって動けません。
『起きろーっ!って言うかその身体のデカさを生かして蜂にタックルして〜』と
無茶苦茶な事を心の中で叫びました。
実は私は、幼い頃に山の中で蜂に刺された事があるのです。
だから2度目は、非常に危険なのです。

そんな私の恐怖に脅える波動を、蜂が感じたかどうかは知りませんが
何と頭上に飛んで来て、電気の所でヴォ〜ンヴ〜ンと羽を鳴らしています。
ううう、もう、気絶しそうー。

何とか「2度目の私より、元気な大学生を狙ってね〜蜂さん」と
心がダークサイドに傾きかけた時に気付いた事は、
私はその日、黒のワンピース着てたって事!(蜂は黒い物が敵に見えるらしい)
明らかに隣の白のポロシャツ大学生より刺される率が高いようでした。

イヤな汗が頭頂部から流れてきました。

何とか身を守らねば・・・
そーーっと、鞄をさぐると手拭いが出てきました。
そうだ、これでカモフラージュしよう(何の?)
必死の私は、その後手拭いを頭に被ってじーーっとしてたのでした。
まったくスズメバチに気付いてない人は、きっと私の方が怖かっただろうと思います。
しかもそんな日に限って、こんな柄の手拭い持ってたなんて。
お祭り女かっ!
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黒のワンピースに、この柄の手拭い被る女。
スズメバチの目にどう映っていたのか気になります。

ちなみに蜂はその後、高槻で何事もなかったかのように下車して行きました。
もしや、通勤してたの?
私の隣の大学生は、ふと目覚めて私を見た後目線を外して寝たフリ。

あんたがグースカ寝てる間に大変だったのよっ!!(泣)


ちなみに上のタイルの蜂はPARISの老舗ハチミツ屋さんの床です。
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by kohakuza | 2007-07-06 17:07 | 旅へ
消えた琵琶湖
最近何かとバタバタしてたので、週末思い切りよく奥琵琶湖へ逃避行。
輝く水平線と新緑を期待してたのですが・・・。
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ドローンとまっ白な琵琶湖。
船を漕ぎ出して、何処までも進んだら舳先が空にぶつかって
大きな大きなセットの中だった「トゥルーマン・ショー」のラストシーンを
思い出しました。

本当は真ん前に見えるはずの竹生島が、まったく見えません。
それどころか、水平線もまったくまったく見えません。
舞台セットの背景を描くのを忘れたみたいなちょっと不思議な風景です。
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海のように大きいのに、波がないので静か過ぎる湖畔。
そうなんだー、いくら大きくても器の中の水のように
湖には波の音が無いコト忘れてました。
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でも普段、部屋の窓を閉め切ってたとしても感じられないような
静かな時間がゆっくりと流れてて、だんだんと心地よくなってきました。
よーく耳を澄ませて聞こえて来るのは、水面に風が通る音と、狩りをするトンビや鵜の声。

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さて、私達が泊まったマキノプリンスホテル
湖に面したお部屋はログハウス風で、いかにもリゾートらしく
きっとハイシーズンには賑わってるんだろうな〜と推測しますが
この時期はもちろん静か。
朝食を取るレストラン、「私達だけの貸し切り状態よ〜ヒャッホ〜っ♪」と
喜ぶ姿も、いとさみし。
これで雪が降ってたら、間違いなく「シャイニング」ね。
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火曜サスペンス劇場で、殺人現場として使えそうなプールですが
夏まで誰にも発見されそうにありません。

私にしては珍しく、湖を散歩してご飯食べてゆっくり過ごした3日間。
最初は寂しい所に来ちゃったわー、と思いましたが
その静かさが、じんわりと心と身体に染み入ってとても気持ちよかった。
まっ白に曇った湖面は何にも見えないようで、色んなモノが見えるようで
目も耳も感覚もクリアになった感じでした。
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by kohakuza | 2007-07-01 16:03 | 旅へ
愛すべきパリの犬とヒト。
パリで出会った様々な犬とヒト。
犬たちの躾の良さには驚くけど、犬の権利も確率されている国なので
彼らもフランス国犬民の誇りがあるように思えます。

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世界地図柄でスケールの大きな犬とボーイッシュなマダム。
人ごみの中を堂々と、マダムのために「道をあけろ〜」と、突き進む姿は
まるで近衛兵。
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クリニャンクールのアンティークショップ前でお店番する
ご年配のプードルは味わい深い雰囲気で、通り行くお客を値踏み中。
ぬいぐるみのような姿なのに、毛深い奥の眼孔は意外と鋭いのだ。

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テンガロンハットに黒のロングコートを着こなす素敵なムッシュの朝市のお供は
『狼王ロボ』の愛しい妻、ブランカと同じ名前でした。

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本屋さんのカフェで会った、白いプードル?飼い主さんも白のボアコートで
上手にペアルックしてて、オシャレさん。さすがパリ!

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リュクサンブールでは沢山のお散歩風景に遭遇。
犬と飼い主がどこかしら似てるのは万国共通か?このペアは顔も気怠い雰囲気も
よ〜く似てたのが、後ろ姿を見ても思い出されます。

ところでパリでは猫の姿は、一度も見かけませんでした。残念なり。
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by kohakuza | 2007-05-17 18:09 | 旅へ
パリ的食物連鎖
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5区のモスケ・ド・パリのカフェテラスはお天気がいいと気持ちよく過ごせるし
コーヒー主流なパリに置いては、ちょっと甘めのミントティーは
とても美味しく感じられたので、旅行中何度か訪れた。

それにしてもパリの鳥達はたくましい。
鳩やカラスも頭上スレスレを飛んで、何か落ちてないか見張ってる。
それもそのはず、パリでは歩きながら何か食べるのは決してお行儀が悪い訳では無く
当たり前なのだ。道でもメトロの中でもスーパーの中でもまだ購入前のパンなんか
パクパクと美味しそうに食べてる。バゲットをかぶりつくと自然にパン屑が
落ちる訳でこれを鳥達は見つけるのを楽しみにしてるらしい。

この日も1羽の雀がチュンチュンと愛らしく私達の目の前に舞い降りた。
首を傾げてこちらを見てる様は何ともカワイイ。
お菓子のカケラをそっと投げてみると、ぴょんぴょんとテーブルに乗って来た。
ま〜カワイイ〜と更にお菓子をちぎって、写真を撮ってると
突如「みんな、やっちまいな〜!」とばかりに一斉に数羽の雀がやって来て
ガツガツとお皿の上のお菓子までかっさらって、あっという間に飛び去った。
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お見事。・・・・盗賊のような速さでした。

こんな街だからか、ふとこんなお店を見つけました。
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ここは多分「ネズミ退治のお店」だと思われます。
ディスプレーが一目瞭然でした。

なぜって・・・・(ネズミが怖い人は見ないように)
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by kohakuza | 2007-04-20 01:35 | 旅へ
パリの布地屋さん
何だか取って付けたようなサクレクール寺院が合成写真のように見えますが、
合成じゃありません。ここはモンマルトル界隈の布地屋がたくさん軒を連ねる通り。
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洋服やバッグを見て回るのもいいけれど、ちょっと手作り好きな人なら
フランスのホテルやお家に何気なーくある、カーテンやリネンの布地の可愛らしさには
心を鷲掴みでしょう。
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ありそうで絶対日本には無い素敵なテキスタイルがイッパイで、
これはカーテンにしよう、これは小さいエコバック・・・などと何も作ってない内から
もしくは作れるかどうかも分からないくせに盛り上がってしまいます。
そうやって今までに買って放置してるものも沢山あるな〜。
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結局アレもコレも・・・と切ってもらったら、何とも重たい買い物になってしまった。
どのお店も若い女性から貫禄のあるマダムまでお客さんが沢山いて
さすがオートクチュールのお国柄。
そんなお客さん達の注文を、かわいいムッシュが手際よく測って
ハサミで勢いよく切ってくれる。
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帰りに重たくデッカイ荷物を抱えて、クレープ食べながらサクレクール寺院を散策。
それにしても私達が写真スポットに来たら、いつも曇り空。
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と、思ったらほんの一瞬だけ青空だー♪


さっ、今年の夏はパリ風のカーテンに変えてみようかな〜・・・と
持ち帰ったままの状態で、放置中の布地に話しかけてみる今日この頃です。
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by kohakuza | 2007-04-12 18:37 | 旅へ
ケ・ブランリー美術館とエッフェル塔
2006年6月にオープンしたばかりのケ・ブランリー美術館。
5区にあるアラブ世界研究所と同じくジャン・ヌーヴェルの設計らしい。
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こちらは美術館裏手の庭園側で、間近にエッフェル塔が見える。
もちろんケ・ブランリー美術館とエッフェル塔を同じ視界で見るのは初めてなのに
この外観のビビットな色合いに関わらず、あまり違和感は感じなかったのは
庭園がシンプルなせいかな。この庭は小さいけど小川や草むらや丘があって、
何だか気持ちいい。
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中はアジア・アフリカ・オセアニア、ラテンアメリカを中心とした原始美術、
民族文化の展示が行われている。
民族楽器や服装品、日常品から祭礼に使われる物まで幅広く扱ってて、数もかなりの物。
所蔵作品は30万点以上あるらしいからスゴイ。

内部は薄暗い証明になってて、洞窟のような廊下が続いている。
この壁が触ってみると、とても滑らかなのでよく見ると、何と革張りなのです。
その革の壁面の所々に民族文字や模様が刻印されてる。
この気持ちいい壁に触れながら進んでると、まるで美術館にいるようには感じらない。
夜のライトアップも素晴らしいそうですが、私は見れなかったので
k-hummingさんのパリ建築旅行記で、どうぞ〜。

さて、やはりここまで来たからにはエッフェル塔をしっかり見なくては。
だけど、その前に同じ名前のカフェで
パテを目一杯はさんだバゲットをいただいとこうーっと。
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・・・と、もたもたしてたら、パリの空は気まぐれでみるみる曇ってきました。
そう言えば毎日一度は傘をさしてたような。
この日はこの後、ビューービューの嵐になりました。
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外に出たらどよ〜〜んと、まるでモノクロ写真のようですが
くれぐれもカラーで撮ってます。

でもやっぱり、その美しさは何度見ても感激でした。


Musée du quai Branly
37, quai Branly - portail Debilly 75007 Paris
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by kohakuza | 2007-03-30 16:30 | 旅へ
パリの朝食に欠かせないリトルボコボコ
フランスで朝食と言えば、クロワッサンにカフェオレ。多分。
星付きホテルならこれに何か付くのかも?
ちなみに正統派パリの朝食はコチラです。
(パティシエになってほしい猫茶園さんのブログ)

だけど我がホテルにはもちろん、どこを探しても星は無いっ!
一応朝食は4.5ユーロで食べさせてくれます。でも約¥720もするのだ。
結局一番最後の日に食べたんだけど、こんな感じ↓でよく言えばシンプル?
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このクロワッサン、↑バター気がすこぶる少なくて致命的でした。
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で、もっぱら近くの美味しいパン屋さんやスーパーで前日に買ったフルーツとヨーグルト、
チーズなどを部屋で食べる毎日でした。これが何でも美味しくてお安い。

フランスは基本的にコーヒーの国なので紅茶はカフェに行っても、いきなり高いのです。
その上にマズかったり、ぬるかったり。
そんな訳で紅茶好きな私たちは、毎朝お部屋で紅茶を飲んでたんですが
その時にとっても役立ったのが、コンパクトセラミックヒーター。
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その名も『リトルボコボコ』・・・・(このネーミングに、ブラボー)

これを持って行こうかな〜と真剣に悩む友人に「そこまでいらないんじゃない〜」と
斜めに見ていた私でしたが、旅の途中このリトルボコボコに何度助けられた事か。
約幅11×奥2.8×高11.7cmと携帯に便利だし、カップ2杯分ぐらいなら
あっという間にボコボコと沸騰するし、寒い夜に飲む紅茶も、急に欲しくなる
カップラーメンにもスゴく役立った。

しかし今回実物を見るまで、こんな便利な物があるなんて知らなかったな・・・。

ありがとよ〜ボコボコ。
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by kohakuza | 2007-03-27 03:08 | 旅へ
リュクサンブール公園の人形劇
再びパリのお話しへ。
パリ中心部にあるリュクサンブール公園はいつも子供達の声で賑わってる。
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その中でも元気なパリッ子の熱気をしみじみ感じてしまったのがココ
Theatre du Luxembourg。週に3回ほど人形劇をやってるそうなのですが
大人気で開演前にはワクワク感たっぷりの親子が並んでいます。
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中は木製のカワイイ椅子が並べられた小さい小さい劇場。
だけど作りは本当にきちんとしていて大きな劇場をそのままミニサイズに
したようで歴史を感じます。
面白かったのは子供は前列、大人は後列に座るようになっていて後ろで大人達は
自分の子供が泣いてないか楽しんでるかと気を揉んでるのだけれど、子供達は人形劇が始まると、も〜っ、ママンの心配などそっちのけで大盛り上がりです。
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本日の演目は『ピノキオ』
小さい子供にも、言葉の分からない私達にも理解できる永遠の名作。
でもここの劇場の主人公は常にギニョールと言う人形で(一番左)
彼が何か言うと子供達が「ウィーー!!」と大盛り上がりです。

それで普通のお芝居と同じでちゃんと二幕あり、間の幕間には明かりがついて
後方の親達が一斉に子供の方へ走る走る!!子供は子供で『ママ〜ン』と大声で呼ぶ!叫ぶ!
すぐに合えないとギャ〜ッと泣く声、さっき見た人形劇の話しを必死にする子、
泣きながらお菓子買ってーっと訴える子、お菓子を両手に持ってる子、ケンカ、大笑い、大泣き
まるで子供達が人形になって自由に演じ始めたようで、私にとってはこっちも面白い。
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1時間ほどで人形劇が終わると、皆は外へ。
そこにはちゃーんと風船売りのおじさんが待ち構えてる。ピノキオの教訓は効き目ナシ。
しかしこんな罠ならいくらでも引っかかってしまいたいわ〜
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劇場を出ても、お楽しみはまだまだ沢山ある。
これはエッフェル塔のジャングルジム。色合いが風景に溶け込んでて
子供達が浮かんでるみたい。楽しそー♪
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こちらも色合いが抑えられて、公園の樹々の色に溶け込むメリーゴーランド。
子供達を見守る大人達。皆が子供を慈しんでる。
フランスは少子化対策が功をなしてベビーブームらしいけど
その理由がよく分かるような気がする。
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by kohakuza | 2007-03-25 02:15 | 旅へ