カテゴリ:旅へ( 32 )
トロッコ列車
f0019410_117322.jpg

思わぬ嬉しい人が、京都へ訪れてくれたので真夏の嵯峨嵐山へ。
保津峡の川の流れを眺めながらトロッコ列車に乗って、
約1時間の夏休み小旅行でした。
この日も例外なく暑かったので、汗だくだくでしたが
緑深い山の風と青々とした川の風は
夏バテ気味の心身を生きかえらせてくれました。

またこんな楽しい夏休みの日が来ないかなー。
来たらいいのになー。
[PR]
by kohakuza | 2010-08-05 00:16 | 旅へ
初名古屋♪
近いはずなのに何故か今まで一度も行った事無い場所
それは魅惑の味噌王国、名古屋!
色んな偶然が重なって、一泊で行く事になり
f0019410_227446.jpg

近鉄難波駅で買った大阪名物??『くいだおれ太郎プリン』をお土産に
(味は知らないけどパッケージがかなりカワイイ)
いざ近鉄アーバンライナーに乗り込みました。
快適な電車の旅はたったの2時間。

名古屋駅まで迎えに来てくれた友人と会ってスグ。
先ずはランチね〜と「矢場とん」へ連れて行ってもらいました。
ちなみにこの友人は、名古屋生まれ名古屋育ちですが
今回、初矢場とんだったらしい。
f0019410_2401010.jpg
う〜味噌カツ、美味しかった〜。
この後、名古屋へ来た最大の用事を無事に終えて
「次はどこ行く?」と聞かれたので
「王道でヨロシク!」と言ったら・・・
f0019410_2523119.jpg
大須観音様へ行って、おみくじを引いたり、
そこでやたら態度のデカイ、上から目線の鳩を眺めたり
その鳩に完全に気迫負けしてる猫を応援したり
大須商店街をブラブラ歩いたりして、すっかり疲れたので
f0019410_2572541.jpg

昭和感あふれるコメダ珈琲所にて
名物シロノワールと珈琲を頼んだけれど
店のエアコンの風がガンガンに冷えてて
写真を撮ったりして盛り上がってる間に
珈琲はアッと言う間に冷え冷えでしたが、そんな事はおかまいなしに
このシロノアールってのが美味しかった〜。
あなどってたわ〜
ビジュアル以上に完成度の高いデザートです。
f0019410_3141455.jpg

それにしても、名古屋駅周辺の道はどこも広々してて
地下鉄も広々してて、でも深ーーーいので階段多し。
地下道も地下街も広々〜と気持ちよし。
大阪だったら、間違いなく誰かお商売しちゃうだろうし
気を抜くと住んじゃう人だっているような空間だ。
などと、街を観察しつつ
夜は次の場所へ向かったのでした。
[PR]
by kohakuza | 2009-06-26 02:23 | 旅へ
台湾で岡惚れ?
愛用のカメラを落としてしまった!という失恋の痛手で
しばらく放ったらかしにしてたら、既に2月の事となった台湾旅行アレコレ。
この前机を片付けていたら、こんなものが見つかって
お茶を飲みながら、ぽわ〜っと思い出に浸る。
タイミングよく同行した友人から写真もいただいた。
備忘録を兼ねているので、ポツリポツリと書こうと思います。
f0019410_22145425.jpg
さて、その机の上で発見した物とは、この簡単なリーフレット。
簡単な地図や観光名所や、あいさつ程度の単語が載っている。
台湾に着いて、初めてもらったリーフレットだったので
空港から台北市内に向かうまで、フムフムと読んでいた。
この中に書いてある言葉5つぐらいまでなら使えそうだな・・・。

んん?岡惚れ

岡惚れって何だっけ?
[PR]
by kohakuza | 2008-04-20 23:23 | 旅へ
エビ、カニ、養殖マグロ!そして猫。
今回の小旅行は、元々白浜の少し奥の椿温泉にのんびりと行こうという
もので、他には何の計画もしてませんでした。
椿温泉は観光地の白浜より静かで、温泉も良く、お魚も沢山食べて
さてチェックアウトという時、ロビーでお客のお婆ちゃんが旅館の人と
「今からダムの桜が見事らしいから見てきます〜。」と話すのを小耳に
はさみました。
へ〜こんな所にダムがあって桜が綺麗ならいいねー。って事になり
お婆ちゃんを乗せた車の後をくっ付いて(無断で)ドライブする事になったのです。
ところがアッと言う間に、お婆ちゃん号に巻かれ・・・
そのまま国道を走ってたら、いつの間にか串本の灯台巡りになってました。
f0019410_18205892.jpg

だけど、思わぬ良い物が見れて、懐かしい景色にも再会し、もちろん行く先々で
山の中にポッと灯りがともったように咲く山桜も見る事ができて、
あのお婆ちゃんには感謝です。
f0019410_1837197.jpg
串本町は色んな見所が沢山あるのですが、今話題になってるのは
何と言っても、世界で初めて成功した『マグロの養殖』
この養殖マグロを食べさしてくれるお店もあって、養殖なだけに全身トロに近い
脂のたっぷりのった大トロ炙り丼が美味しかったです。
f0019410_1914034.jpg
お土産には、いつも干物を送ってもらってる橋杭岩の近く『おざきの干物』へ。
ちょっとシーズンがずれましたが、秋刀魚やアジ、ドロ鰯の干物など
美味しいお店です。

さぁ、お土産も買って、帰路につく事になりましたが
ココに来る途中、気になっていた看板があったので寄ってもらう事にした場所は、
すさみ町立『エビとカニの水族館』
f0019410_18441492.jpg
何とっ、世界一小さなエビとカニだけの水族館なんです!
f0019410_18484557.jpg
ちょっとマニアックなんですが、中々見応えありますよ〜。
小さいけれど色んな種類の甲殻類を間近で見れて、面白いです。
ここの施設はサポーター制度があって、サポーターになると水槽の前に
名前が貼り出されるみたい。
引田天功と永ろく助がタカアシガニのサポーターでした。
上の↑写真、右上のロブスターはまるでセサミストリートのオスカーみたいでしょ。
苔か海藻がみっしり生えてて、カワイかったです。
その下はただのゴミみたいですが、その名も「もくず蟹」海のもくずを
身体にまとって、カモフラージュしてるカワイイ蟹です。

この水族館の前は、「童謡の里」になってて、子供の銅像が立っています。
この彫刻にうっかり近づくと、センサーに反応して、いきなり昔の唱歌が鳴りだして
怖いのですが、ビビる私達を遠巻きに、沢山の猫たちが日なたぼっこ。
f0019410_197781.jpg
やっと暖かくなって、猫も気持ち良さそうです。ホッコリ。
f0019410_1983478.jpg
今度はいつ来れるのか分からないけれど、ここの海を見ると久々に海水の塩っからさや、
岩場のガリガリとした感覚や、グッと潜った後こらえきれなくなって
浮かんでくる時の身体に受ける心地よい水圧を思い出しました。

また海で泳ぎたいなー。
[PR]
by kohakuza | 2008-04-03 19:26 | 旅へ
日本とトルコを繋ぐ樫野碕灯台
和歌山旅行の続き、潮岬灯台から串本大橋を渡って、大島へ向かいました。
串本までは何度も来てるのに、すぐ向いの大島に来るのは初めて。
ここは何だかギリシャみたい。何となく気候も海の色もエーゲ海みたいなんです。
・・・とか言いつつ、行ったコト無いのだけど。
f0019410_1834277.jpg
てくてく歩いた先に見えるのは、樫野碕灯台。小さいけれど、ドシッとしててお洒落さん。
1870(明治3)年に点灯された日本最古の石造灯台だそうで貫禄あります。
この灯台の丘一面に水仙が咲くと、とても美しいのだそう。
f0019410_18335683.jpg
この灯台だけでも、何だかヨーロッパの古い田舎町のようなんだけど
ここに向かうまでの道のりが、トルコアイスクリームにトルコ記念館、
トルコ絨毯屋さんと何故かトルコ、トルコ、トルコなのはどうして?
f0019410_21424036.jpg
と、不思議に思っていたら
その意味は、1890年(明治23年)9月16日に起きた『エルトゥールル号遭難事件』にありました。
f0019410_21504861.jpg
この樫野崎でトルコのエルトゥールル号が遭難した際、大島の島民の方達は
自分達の食料の備蓄もままならない中、献身的に生存者たちの救助と回復に努め
この結果、樫野の寺、学校、灯台に収容された69名が救出され無事にトルコへ
生還することができたらしいです。

何となく、この遭難については聞きかじった事がありましたが、約120年前に
こんな大掛かりな遭難事件と、それを救助した島民の方の物語が
あったとは驚きでした。
そして更に調べてると、この事件は 1985年のイラン・イラク戦争時の
日本人216名を救ってくれたトルコ航空機
の事へと
繋がっていたのです。
f0019410_22125297.jpg

ええーーっ!恥ずかしながら、こんな事があったとは!しかも
ここと繋がっていたとは、まったく知らなかったけど
何たる素敵な友好関係でしょう。
ふと、立ち寄った旅先の灯台にこんなに素敵な物語が
ひっそりと隠されていたなんて、何だか嬉しいような誇らしいような
ワクワクしてしまうような。
f0019410_2226690.jpg
トルコ絨毯屋さんの店先では、のんびりと絨毯の洗濯中。

平和な春の日に、人間の繋がりや縁というのは
やっぱり素晴らしいのだと思いました。

そしてトルコへ行ってみたいなー。
[PR]
by kohakuza | 2008-04-02 22:43 | 旅へ
潮岬灯台と突端のサクラ
和歌山の椿温泉へ行ったついでに、そのまま串本町まで足を延ばしました。
前日、雨が降ってて花冷えの気温7度でしたが、この日は風は冷たいものの
お天気で、何だか春を通り越して初夏の空のよう。
f0019410_16375078.jpg
串本には子供の頃によく来たり、学生の頃ここの近くに田舎があった
友人のお家に遊びに来て、夏中真っ黒になって泳いでいたので
何だか懐かしい夏の故郷です。
ここの海は浅い岩場からでも、鮮やかな熱帯の魚が見れるので
スキンダイビングでも充分楽しくて
8時間ぐらい海の中をプカプカ浮いたり潜ったりして
背中が真っ赤に腫れたのを覚えてます。
今となっては無謀だけど、又真っ黒になるほど泳ぎたいな〜。
f0019410_1638331.jpg
この本州最南端の潮岬灯台も、昔とちっとも変わらず海に向かって建っていて
威風堂々としていて、カッコイイ!桜も満開でした。
f0019410_16382014.jpg
潮岬灯台の横に神社があって、その横の小径を進むと
灯台よりも海に近い、つまり更に本州最南端から見れる場所がありました。
よ〜〜く見ると・・・
実は真ん中の岩に釣り人がいるのですが、海が荒れてるので船が迎えに来てました。
遭難してるんじゃなさそうだけど、紙一重ですよ〜。
f0019410_16383416.jpg
この岬の突端はやっぱりスンゴイ強風で植わっている樹々や植物も
必死に岩にしがみついてるのですが、何と桜が一枝だけ咲いていました。
樹は折れちゃったようです。

都会の桜は儚いイメージですが
この岬の桜も海も灯台も、生命力に溢れていました。
[PR]
by kohakuza | 2008-04-01 23:31 | 旅へ
愛すべき台湾
最近ずっと慌ただしかったので、思い切って台湾へ行く事にしました。
いつもフリーで旅行する私は、旅立つ前に着いた日に泊まるホテルだけは
日本から押さえたり、ある程度は交通や旅の予定を調べておくのですが
今回は飛行機とホテルだけがセットになったフリーツアーで行くので、
旅立つ朝にササッと荷作りして飛行機が3時間半ほど?
何ともお手軽にアッと言う間に南国台湾へ到着!
f0019410_23273168.jpg

・・・のはずでしたが、着いてみるとアレレ?飛行機を降りる日本人はコートを脱いでるのに
台湾人は毛皮を着てるご婦人までいる程しっかり着込んでるではないですか!

さ、さ、寒ーーい!ハンパなく寒ーい!
一応そんな予感はしてたので、防寒してたのですがこんなに寒いとは〜
ホテルまで連れて行ってくれるガイドさんが、バスの中で
『TVで天気予報は15℃と言ってます。でもウソーー!私の家の温度計9℃でした』
『でも大丈夫よ、いいホテル暖房あるから』
ここで顔を見合わす私達。私達のホテルがいい訳ないもんね・・・。
恐る恐るガイドさんにホテルの名を言うと、とても残念そうに
『ないねぇ。』

そんなこんなで年間平均気温24℃の台湾では
極めて珍しい寒さを体験する事になったのでした。
ちなみに全日雨だぜ!ヒャッホー!←ヤケ

さて、初めて訪れる事になった台湾ですが、こんなに緊張しない国も珍しいなぁー
と思う程、私にとって初めて来た気がしない不思議と懐かしい場所でした。
最初の日から、ここには又来る事になるな〜などと漠然と感じる程、
気に入ってしまったのです。
それは街の雰囲気や食べ物の美味しさ以上に、出会った人達が
とても世話好きで心優しく、とっても大雑把で大らかなところに
心惹かれたんだと思います。
市場には生きた鶏が売られてて、近くの屋台ではオバさんが必死に
餃子を巻いてて、お鍋には湯気がモウモウと上がってる。
子供から老人までが、好き好きに食事をとってて、周りにには
おこぼれをたらふく貰った野良犬達が穏やかな顔で眠ってる。
何だかとても健全で都会的な生活のように思いました。


短い旅だったにも関わらず、ハプニングも多々あったのですが
そんな事はまーーったく気にならず、すべてが笑いのネタになってしまいました。
私と友人が台湾ではたすべく目標も、バッチリ達成したし
この台湾旅行記は、別の機会に。

…というのも、実は気が抜けててカメラを紛失。
上の写真は、雨に弱いVQ1005で撮った茶藝館の写真です。
友人から写真が来たら、書こうと思います。
[PR]
by kohakuza | 2008-02-15 23:58 | 旅へ
VQ1005は行くよ、どこまでも。
日本各地、どこへ行っても寒い寒い!!
そしてやっと戻って来た大阪はみぞれ雪でした。
でも冬の刺すように尖った空気はキライではありません。
寒いからずんずん歩く速度が速まって、いつの間にか身体が温まって気持ちいい。
f0019410_219482.jpg
今回は買ったばかりのVQ1005をゴキゲンで持って行ったのだけど
電池の減る速度が噂以上に早くって、いきなりトイデジカメラの洗礼を受けました。
まぁ、そんなのはご愛嬌で単4電池を銃弾のように鞄に詰め
今回はただただシャッターをきって、写ってるのか写ってないのかも
分からないまま、家に帰って見てみたら全然思ってたアングルがはずれてたりして
中々面白かったです。
色々と撮り方にテクニックがあるようですが、私はこのVQ1005の
気ままな写り具合を、気ままに楽しもうかな。

まったく地方色が無いのですが、とりあえず岡山〜東京をスライス。
f0019410_21102133.jpg
okayama
f0019410_21525341.jpg
kurasiki
f0019410_21104230.jpg
kobe
f0019410_21111087.jpg
tokyo
f0019410_21121995.jpg
tukisima
f0019410_21123910.jpg
omotesanndu

青空が美しかった。
[PR]
by kohakuza | 2008-01-20 21:56 | 旅へ
フォースと共にあらん事を!
きゅうに寒くなってきました。
風邪をひいちゃった私は、頭がやや朦朧としています。
f0019410_239498.jpg
ふと見上げると枕元にマスターヨーダが現れ
(もしかしたらE.T.かもしれませんが何せ頭が朦朧です)

『西へ向かえ。』と・・・。

明日から、しばらく西へ行ってきます。
フォースと共にあらん事を!

ぶ〜ん
[PR]
by kohakuza | 2007-11-13 02:50 | 旅へ
天橋立へ〜乗り物あれこれ編
実は車、電車、船など、どんな物にもかかわらず
動く大型乗り物のカタチと塗装が大好きな私。
f0019410_218238.jpg

城崎から乗った、北近畿タンゴ鉄道のタンゴ・ディスカバリー♪
北近畿タンゴ鉄道の電車はどれも色がこの地方の景色と、とても合った配色なのです。
今回は乗れませんでしたが、普通車両、タンゴブルーのKTR700型が特に美しいです。
丹後を「タンゴ」と表してる所も何だか洒落てません?

f0019410_1454939.jpg

傘松公園へ向かう船のかもめ12号さん。

f0019410_146791.jpg

モーターボートのスーパーシーガルさん。

f0019410_2165317.jpg

傘松公園を登る時は黄色のケーブルカーをどうぞ。

f0019410_1463971.jpg

急勾配での対向車は緊張します。

f0019410_1425715.jpg

登りはケーブルカー、お帰りはリフトで。
この下りのリフトは絶景かな。絶景かな。

f0019410_1465728.jpg

鳥居を組み立てるクレーン。

f0019410_1471237.jpg

天橋立旋廻橋がぐるりと回って、タグボートが細い隙間を勢いよくやってきます。

f0019410_1472790.jpg

近くで見るとデカイ!

f0019410_147425.jpg

遠くにあってもやっぱり大きいタンカー。
やっぱりこれが一番好きだ。

色んな乗り物に乗って、向かった先は。
[PR]
by kohakuza | 2007-08-26 02:31 | 旅へ