オペラ座の怪人
去年見逃してしまったけれど、やっぱり大画面で見たいので
DVD観賞をしばらく我慢してた『オペラ座の怪人』
オリンピックと共に我が家にやってきた液晶大画面テレビで今日やっと見る事が出来た。
日本では四季の舞台で何度も演じられてるし、有名な物語。配役を聞いた時は、ファントム役のジェラルド・バトラーってどんなヒト?何だかモッサリしてるわ〜などと思ってしまったのだけれどイヤイヤ歌うと素晴らしい!しかもとってもカッコイイ!
マスクを取っても全然カッコいいじゃん!と突っ込みたくなる程ですから、顔を背ける意味が分からない私でした。
f0019410_21115785.jpgもう少し若き恋人のラウルに男気があったりカッコよくて応援させてくれたらいいのだけど、最初から最後まで何とな〜く後からやって来た邪魔者王子様みたい。『首を絞められないように』と、ちゃんと注意を受けたにも関わらず、ファントムに余りにも簡単に縛られてしまう。しかもアッと言う間に頑丈に縛られてしまう。←アッケナイ
舞台を見た時から、最終的に若い恋人を選ぶクリスティーヌの選択に納得できない私は今回増々、ファントムに肩入れしてしまいました。私だったら、自分の才能を引き出してくれた人に惹かれるけどな〜。と、少々ミーハー気質が前面に出た感想でした。それにしてもオペラ座の劇場の舞台裏の雰囲気やシャンデリアが落ちて来る有名なシーンは雄大でゴージャス。例のファントムのテーマ曲が頭の中から離れなくなって、妙に大きなリアクションで歌いながら料理したりしてしまいます。やっぱりミュージカル見た後はこうでなくっちゃね〜♪

The Phantom of the Opera (2004 Movie Soundtrack)
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by kohakuza | 2006-02-14 21:46 | cinema


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