潮岬灯台と突端のサクラ
和歌山の椿温泉へ行ったついでに、そのまま串本町まで足を延ばしました。
前日、雨が降ってて花冷えの気温7度でしたが、この日は風は冷たいものの
お天気で、何だか春を通り越して初夏の空のよう。
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串本には子供の頃によく来たり、学生の頃ここの近くに田舎があった
友人のお家に遊びに来て、夏中真っ黒になって泳いでいたので
何だか懐かしい夏の故郷です。
ここの海は浅い岩場からでも、鮮やかな熱帯の魚が見れるので
スキンダイビングでも充分楽しくて
8時間ぐらい海の中をプカプカ浮いたり潜ったりして
背中が真っ赤に腫れたのを覚えてます。
今となっては無謀だけど、又真っ黒になるほど泳ぎたいな〜。
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この本州最南端の潮岬灯台も、昔とちっとも変わらず海に向かって建っていて
威風堂々としていて、カッコイイ!桜も満開でした。
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潮岬灯台の横に神社があって、その横の小径を進むと
灯台よりも海に近い、つまり更に本州最南端から見れる場所がありました。
よ〜〜く見ると・・・
実は真ん中の岩に釣り人がいるのですが、海が荒れてるので船が迎えに来てました。
遭難してるんじゃなさそうだけど、紙一重ですよ〜。
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この岬の突端はやっぱりスンゴイ強風で植わっている樹々や植物も
必死に岩にしがみついてるのですが、何と桜が一枝だけ咲いていました。
樹は折れちゃったようです。

都会の桜は儚いイメージですが
この岬の桜も海も灯台も、生命力に溢れていました。
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by kohakuza | 2008-04-01 23:31 | 旅へ


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