愛すべき台湾
最近ずっと慌ただしかったので、思い切って台湾へ行く事にしました。
いつもフリーで旅行する私は、旅立つ前に着いた日に泊まるホテルだけは
日本から押さえたり、ある程度は交通や旅の予定を調べておくのですが
今回は飛行機とホテルだけがセットになったフリーツアーで行くので、
旅立つ朝にササッと荷作りして飛行機が3時間半ほど?
何ともお手軽にアッと言う間に南国台湾へ到着!
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・・・のはずでしたが、着いてみるとアレレ?飛行機を降りる日本人はコートを脱いでるのに
台湾人は毛皮を着てるご婦人までいる程しっかり着込んでるではないですか!

さ、さ、寒ーーい!ハンパなく寒ーい!
一応そんな予感はしてたので、防寒してたのですがこんなに寒いとは〜
ホテルまで連れて行ってくれるガイドさんが、バスの中で
『TVで天気予報は15℃と言ってます。でもウソーー!私の家の温度計9℃でした』
『でも大丈夫よ、いいホテル暖房あるから』
ここで顔を見合わす私達。私達のホテルがいい訳ないもんね・・・。
恐る恐るガイドさんにホテルの名を言うと、とても残念そうに
『ないねぇ。』

そんなこんなで年間平均気温24℃の台湾では
極めて珍しい寒さを体験する事になったのでした。
ちなみに全日雨だぜ!ヒャッホー!←ヤケ

さて、初めて訪れる事になった台湾ですが、こんなに緊張しない国も珍しいなぁー
と思う程、私にとって初めて来た気がしない不思議と懐かしい場所でした。
最初の日から、ここには又来る事になるな〜などと漠然と感じる程、
気に入ってしまったのです。
それは街の雰囲気や食べ物の美味しさ以上に、出会った人達が
とても世話好きで心優しく、とっても大雑把で大らかなところに
心惹かれたんだと思います。
市場には生きた鶏が売られてて、近くの屋台ではオバさんが必死に
餃子を巻いてて、お鍋には湯気がモウモウと上がってる。
子供から老人までが、好き好きに食事をとってて、周りにには
おこぼれをたらふく貰った野良犬達が穏やかな顔で眠ってる。
何だかとても健全で都会的な生活のように思いました。


短い旅だったにも関わらず、ハプニングも多々あったのですが
そんな事はまーーったく気にならず、すべてが笑いのネタになってしまいました。
私と友人が台湾ではたすべく目標も、バッチリ達成したし
この台湾旅行記は、別の機会に。

…というのも、実は気が抜けててカメラを紛失。
上の写真は、雨に弱いVQ1005で撮った茶藝館の写真です。
友人から写真が来たら、書こうと思います。
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by kohakuza | 2008-02-15 23:58 | 旅へ


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