『the WIZ』
何だかミュージカルが観たーい新年早々の今日この頃で、
久々にブラックミュージカル『ウィズ』を鑑賞。
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ジュディ・ガーランドの「オズの魔法使い」も大ダイスキですが
こちらの1978年作のオール黒人キャスト版も、今では考えられない豪華なキャストと
モータウン音楽が素晴らしいです。
特に案山子役のマイケル・ジャクソンと出会うシーンの
「Ease On Down The Road」「You Can't Win」は最高にワクワク♪する。
ホントに自分の目の前にも黄色いレンガの道が開けていくような楽しいシーン。
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グリグリ頭のドロシー役のダイアナ・ロスもアフロのマイケルもキュートで
本当に歌うのが楽しそうなのだ。今は音楽以外の奇天烈なゴシップばかりのマイケルだけど
この頃は音楽がきっと本当に楽しかったんだろうな・・・。と、思いたい!
ダイアナ・ロスはドロシーには大人過ぎると、不評だったらしいけど
私としては真っ赤な芥子の花畑を通り抜けようとするシーンの撮り方が
妙に大人っぽくてビックリ。
童話を原作にしながら、全然子供向きに仕上がってないところが
さっすがブラックパワー満載♪





ウィズ
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by kohakuza | 2008-01-04 22:44 | cinema


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