愛すべきパリの犬とヒト。
パリで出会った様々な犬とヒト。
犬たちの躾の良さには驚くけど、犬の権利も確率されている国なので
彼らもフランス国犬民の誇りがあるように思えます。

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世界地図柄でスケールの大きな犬とボーイッシュなマダム。
人ごみの中を堂々と、マダムのために「道をあけろ〜」と、突き進む姿は
まるで近衛兵。
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クリニャンクールのアンティークショップ前でお店番する
ご年配のプードルは味わい深い雰囲気で、通り行くお客を値踏み中。
ぬいぐるみのような姿なのに、毛深い奥の眼孔は意外と鋭いのだ。

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テンガロンハットに黒のロングコートを着こなす素敵なムッシュの朝市のお供は
『狼王ロボ』の愛しい妻、ブランカと同じ名前でした。

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本屋さんのカフェで会った、白いプードル?飼い主さんも白のボアコートで
上手にペアルックしてて、オシャレさん。さすがパリ!

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リュクサンブールでは沢山のお散歩風景に遭遇。
犬と飼い主がどこかしら似てるのは万国共通か?このペアは顔も気怠い雰囲気も
よ〜く似てたのが、後ろ姿を見ても思い出されます。

ところでパリでは猫の姿は、一度も見かけませんでした。残念なり。
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by kohakuza | 2007-05-17 18:09 | 旅へ


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