FABER-CASTELL 9000番パーフェクトペンシル
ファーバーカステル と言えば、1905年にアレグザンダー・ファーバーカステル伯爵家が
発表して以来100年にわたり世界中で愛され続けている定番鉛筆。
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らしいですが、そんな歴史がこの鉛筆にあったなんて、つい最近まで知らなかったなー。
何となく昔から愛用してるのは、このファーバーカステルと三菱ユニ。
ユニは柔らかめなので家で使う用。ファーバーは固めだから外出時に持って行く用。

しかしこのご時世、鉛筆どころかペンも持たず、携帯にメモってしまう人も多い中
「何故、鉛筆持ってるの?」と聞かれる事もしばしば。
それは小学生の時に筆箱に鉛筆を入れて学校へ行った事が
今でも続いてるだけの事なのだけど、もう一つの大きな原因は
「何より鉛筆を削るのがとっても好き」なのだからだと思う。
ハッキリ言って書く率より、削る頻度は多いような気がする。

初めて父にもらった小さいナイフで、何度も鉛筆削る練習をしたのですが
その気持ちいい感覚と削りくずが増えていく様を、今でも鮮明に覚えてるから怖い。
それから鉛筆削りをくるくる回して、ガリッガリッと削れる音も何か落ち着く。
こういうのをフェチと言うのかしら。

こんな密かな趣味を喜ぶ人間は置いておいて・・・
一般的に鉛筆って持ち歩くには、ちょっと不便だ。
ペンケースの中でキャップが外れると黒く汚れてしまうし、
消しゴムはすぐ行方不明になるし、芯が丸まっちゃうし・・・。

そんな不便を解決したのが、このFABER-CASTELL 9000番パーフェクトペンシル。
鉛筆と同じ深緑色のキャップが付いてるのだけど、カッチリとはまるようになってて
外れたりしないし、芯が折れる事も無い。
クリップが付いてるのでポケットにも差しておける。
鉛筆の後ろには消しゴムも付いてるし、何とこのキャップの先端には
鉛筆削りが隠されてていつでも削れるのです!
ひゃっほー♪

何か今までありそうで、無かったのが不思議。


FABER-CASTELL 9000番パーフェクトペンシル
FABER-CASTELL Japan top HP
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by kohakuza | 2007-04-08 23:56 | my favorite things


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