魯肉飯 PEI PEI
大阪って不思議な地名が沢山ある。
例えば『放出』と書いてハナテンとか『喜連瓜破』と書いてキレウリワリなどなど。
『野江内代』と書いて普通ならノエウチダイと言いたいところが、実はノエウチダイ!
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そのウチンダイに地名と同じく謎の商店街があります。
谷町線の野江内代駅からスグの野江国道筋商店街。まさに国道沿い。
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おお! 素敵なポスターが貼ってあります!!

この短い商店街の中に『PEI PEI』と言うお店があって、
何と!魯肉飯(ルーローハン)専門店なのです。
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かなり小さいお店で半分外にせり出してますが、中にちゃんとテーブル2ツぐらい
食べれる所もあるし、お持ち帰りも出来るらしいです。

しかし、この写真ってどこから見ても日本じゃないよーな。
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途中、いれてくれた毒出し民間薬草の『決明子』ケツメイシのお茶。
サッパリしてて、飲みやすい!(便秘でお困りの方には良いらしいです)
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シュウマイやら水餃子、青菜、ザージァー麺、魯肉飯とたらふく食べましたが
どれもだいたい一品¥380ぐらいなんです。やっぱり値段も日本じゃないよーーな。
そんでもって、半屋台のようなお店で厚着してワイワイ言いながら食べた
お料理はどれもシンプルで美味しかった。
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最後にいれてくれた、苦いお茶と甘いお茶。お茶請けの向日葵の種。
不思議と口の中がサッパリ!
それにしても、どうして中国茶は何杯でも飲めちゃうんだろう?
お腹がチャプチャプにならないのよねー。

もう一つ、ここには不思議なシステムがあって商店街の他のお店、ラーメン屋さんや
たこ焼き屋さんの料理もそれぞれのお店で注文できる。
だから、PEI PEIでラーメンが食べたくなって注文すると、2件隣のお店から
ラーメンがやって来るのです。逆ももちろんアリって訳。

何だか、いかにも下町の温かいほっこりした商店街でした。
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by kohakuza | 2007-02-08 01:45 | 美味しいモノ


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