efish・リビングワールドの仕事展
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京都の五条にあるefishは、いつも変わらぬ人気のカフェ。

そこで『リビングワールドの仕事展』 7/1(土)〜14(金)が開かれてる。
去年、益子で行われた「窓」展のダイジェスト版。この時も行ってみたかったけど
結局行けず終いで残念に思っていたので、今回はとっても楽しみにしてた。
しかもefishはお気に入りの場所。

リビングワールドは関西電力ビルのリブリット
神戸空港のEarth Clock(アースクロック)を作っている、デザインオフィス。

太陽の日射しを蓄電して暗くなると光を灯す太陽光発電の風鈴。
じゃなくて、見た目は風鈴だけど蛍のように発光する「風灯」や、小さな鉢植えの植物達をデジカメで、数十秒に一度シャッターを切り、これを一日まわし約3,000枚の写真を繋げてアニメートすると、植物や、雲や、街の様子を時間を早回しして観ることができる「時間虫めがね」
ヘッドフォンを付けて白い地球儀に指で触れると、ここに居ながらにして、世界の音に耳を澄ます事ができる「音の地球儀」など、どれも私の文章力で説明するのは、とっても難しいけれど、体感するとすべてが理解できる作品達。
コレは是非行ってみて体感してもらうしかない!

そしてその前にちゃんとした説明を見たい方は、
コチラを読んでいただきたい。

夕暮れの曇り空と、水量が増えて深い色を流す鴨川が見えた。
そしてこの窓の中を宇宙が覗いてるような、そしてコチラからも視線を合わせる事が出来るような、大きな視点と小さい視点を確認できる展覧会です。





リビングワールドの西村佳哲さんの著書。
自分の仕事をつくる/ 晶文社


モノ作りに携わる人も、そうでない人も。
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by kohakuza | 2006-07-09 05:05 | art


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