AVATAER
今年の劇場観初めは『かいじゅうたちのいるところ』になるはずでしたが
映画部スケジュールにより、意外にも『アバター』となった。
へ?アバターって何?ぐらい世間からハズレてて、まったく内容とか知らなかったので
ええっ!!3D映画?!眼鏡かけて観るの?という具合。
CG系の作品をほぼ観てないアナログトリオ部にとっては衝撃的な3D元年となりました。
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で、映画の内容は本当に面白かった〜♪
ストーリーはオーソドックスですが、映像美だけに目を奪われる事の無い力もあり
楽しめました。とはいえ、ホント完璧な世界観!
半分以上は見きれてないと思うので、もう一度観て細部を観察したぐらいです。

この中で私が知ってるキャストはシガニー・ウィーバーだけでしたが
彼女のキャリアを思うと、ゴーストバスターズ→エイリアンシリーズ→ギャラクシークエスト(?)
→アバターと、所謂、宇宙チックな特撮ものが多いけど、まさに技術の進歩と共に歩んでるのね〜
などと考えつつ・・・ふと、え?あの人年は幾つなんだろう?
殆ど最初に見た時辺りから変わってないなー。
「もしやCG?」
イヤイヤ、やっぱり凄い存在感ある女優さんですね。
すばらしく変態っぷりのイイ、悪役軍曹もよかった。

それにしても「眼鏡オンめがね」は重たかった。
映像も大事だけど、メガネも進歩していただきたいものです。
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by kohakuza | 2010-01-15 22:11 | cinema


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