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節分が終わっても、中々春の兆しなく
寒さに縮こまってましたが 先日久々の京都にて、国立博物館の「THEハプスブルグ展」と 高麗美術館の「朝鮮 虎展」を観に行ってきました。 ![]() 高麗美術館は、初めていきましたが 住宅街の中に佇む姿が美しい、静かでどっしりとした美術館。 干支にちなんでの「朝鮮の虎展」は 伊藤若冲画 竹虎図の元となった伝李公麟画 虎図や 他にも虎を題材とした絵が沢山観れて面白かったです。 日本では虎と言えば竹林をバックに描かれているけれど 中国や朝鮮では吉兆を表す、カササギとセットで描かれていたりして お国柄を感じる事ができます。 豹柄(雌は豹柄だと思われてたらしい)の虎が いたりしてユニークで面白い。 もう一つは京都国立博物館の『THEハプスブルグ展』 ![]() こちらもハプスブルグ家にまつわる人々の 肖像画を中心にドドーンと見応え充分。 ![]() 私が是非観てみたかったのはクラナッハの『洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ』 もぉ、コワ〜〜っ!ですが、どこか見入ってしまう美しさ不思議さ。 この絵を初めて知ったのは、澁澤龍彦著「幻想の肖像」の中で紹介されてたのが 初めてだったと思いますが、その時に衝撃を受けた自分と邂逅したような感じでした。 ![]() まったく違う2つの展覧会。 普段は展覧会のはしご等しないのだけど 両方とも勢い付けて、絵に向かって挑んで鑑賞する感じなので 同日に観て良かったかも。 疲れてクタクタになりましたが 歴史を背負った絵は、絵に描かれていない部分を想像したり 又、想像以上のエピソードが隠されてたりで 面白かったです。 ![]() 長い旅からもどると知らせが届く。 王子は旅から帰って来たのか。 もしくは、まだ続く旅の途中なのか。 そもそも彼が旅に出る理由はなんだったのか。 そんなコトは「うさぎ」にしか分からない。 ただただ、心待ちにしてるだけ。 小沢健二コンサートツアー『ひふみよ』 二零一零年 五月 六月 Tags:live
『sabunoriさん、まさかコレほどの嬉しい誤算になるとは・・・。』
![]() と、いきなりメッセージから入ってしまいました。 私がほぼ毎日お邪魔するsabunoriさんの龍眼日記の "2009お気に入り映画ベスト10"に入っていた、 『パッセンジャーズ』をDVDにて鑑賞。 この映画、公開してた事すら知らなかったのですが ヒットしてたのかな?イヤ、知らなかったのはバカな私だけと信じたい。 見終わった後に感じる事、思い浮かべる事、思い出す顔は 見た人それぞれに、きっと違うのだろう。 内容は控えておくが、ハラハラとしみじみと 温かい涙が落ちてしまうような映画でした。 sabunoriさんに感謝をこめてサービスショット♪バウバウ ![]() ![]() ![]() ★犬の映画じゃないのですが、重要な登場犬物なのです↑ 今年の劇場観初めは『かいじゅうたちのいるところ』になるはずでしたが
映画部スケジュールにより、意外にも『アバター』となった。 へ?アバターって何?ぐらい世間からハズレてて、まったく内容とか知らなかったので ええっ!!3D映画?!眼鏡かけて観るの?という具合。 CG系の作品をほぼ観てないアナログトリオ部にとっては衝撃的な3D元年となりました。 ![]() で、映画の内容は本当に面白かった〜♪ ストーリーはオーソドックスですが、映像美だけに目を奪われる事の無い力もあり 楽しめました。とはいえ、ホント完璧な世界観! 半分以上は見きれてないと思うので、もう一度観て細部を観察したぐらいです。 この中で私が知ってるキャストはシガニー・ウィーバーだけでしたが 彼女のキャリアを思うと、ゴーストバスターズ→エイリアンシリーズ→ギャラクシークエスト(?) →アバターと、所謂、宇宙チックな特撮ものが多いけど、まさに技術の進歩と共に歩んでるのね〜 などと考えつつ・・・ふと、え?あの人年は幾つなんだろう? 殆ど最初に見た時辺りから変わってないなー。 「もしやCG?」 イヤイヤ、やっぱり凄い存在感ある女優さんですね。 すばらしく変態っぷりのイイ、悪役軍曹もよかった。 それにしても「眼鏡オンめがね」は重たかった。 映像も大事だけど、メガネも進歩していただきたいものです。 Tags:映画部
奈良へ行った帰りに
生駒山の上にあるスリランカ料理、 『Lucky Garden』へ久々に行きました。 ![]() ホントだったら、このショップカードみたいに 緑と羊さんに囲まれて、生駒山の風を頬に感じながら ビールとスリランカ料理を堪能するのがベストだけど 真冬の夜も中々でした・・・?! ![]() この日は特別寒かったので 室内でフリースの膝掛け、湯たんぽ、ストーブ借りても 中々暖まらなかったけど、スパイスきいた美味しいカレーを食べると、 やっと暖まりました。 それにしてもカゴに入った湯たんぽの山!笑えますが必需品♪ ![]() ここに辿り着くには道を分かってても、やはりビビる。 かなりの急勾配に、毎回この道で本当にあってるんだろうか??と 不安になり、店に着いただけで満足して、正直料理の味を堪能しきれてない感もあり。 とは言え、初めてこのお店に行った時は もう一本の大阪側から登る道があって、そっちの方が百倍怖かった! 素人が行ってはいけない旧街道、超急勾配&細道の暗峠(くらがりとうげ←名前が既に怖い!)を 私が運転して登ってしまったことがあって、この時の恐怖は未だにトラウマです。 でもここから見る夜景は、都会の夜景とは違って 空気がキレイなせいか、一段と輝いてて美しく見える。 キラキラの星空も間近だし。 大阪から近くて、こんな山小屋気分を味わえるのだから やっぱりラッキーなガーデンなのよねー。 Lucky Garden・HP
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